08/05/30

文徳会総会

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5月17日(土)に、文徳高校のPTA組織である文徳会の総会が開催されました。

各クラスの役員さんの承認の後、総会が始まりました。松本会長挨拶、学校長挨拶、職員紹介、議長選出が行われ、議事へと進行しました。

事業報告、監査報告、事業計画、予算案審議、会則改定、役員承認および紹介、新役員代表挨拶、理事紹介、感謝状贈呈、旧役員代表挨拶などの議事は滞りなく終わりました。

その後、各ホームルームで学級懇談会が開かれました。

今年度の運営役員は次の方々です。1年間よろしくお願いします。

松谷さん(会長・2T3) 西田さん(副会長・6J) 延時さん(副会長・3F1) 天野さん(副会長・3T2) 古澤さん(副会長・1F2) 田尻さん(書記・1T2)  吉岡さん(会計・2S1) 村上さん(3学年長・3F1) 前川さん(2学年長・2S1) 森本さん(1学年長・1S1) 草野さん(監事・3JS1) 橋口さん(監事・3F1)

08/05/29

高校総体選手推戴式

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5月20日(火)に、高校総体・夏の高校野球選手権大会・ライフル射撃全国大会予選の選手推戴式が行われました。

学校長と岩越生徒会長(3F3西合志南中)の激励の言葉の後、男子ソフトボール主将の北岡くん(3T4城西中)の宣誓、応援団リーダーの北野さん(3F1牛深中)らによるエールと続きました。

各部の健闘を祈ります。

08/05/28

公務員ガイダンス

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5月16日(金)に、壷溪塾より後藤先生をお招きして公務員ガイダンスが実施されました。2・3年生の公務員希望者28名が参加しました。

具体的な公務員の種類や仕事内容から始まり、各公務員試験問題の傾向と対策などを細かく指導していただきました。これからの勉強に大変プラスになるガイダンスとなりました。

08/05/27

ライフル春季県選手権大会大活躍

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5月11日(日)に益城町の県総合射撃場で行われた「県ライフル射撃協会会長杯」をかねた春季選手権大会でライフル射撃部が次のような成績を上げました。

男子ビームライフル立射60発 1位 荒木君(2T2北部中)

男子ビームライフル立射10㍍60発 1位 竹田君(3F2玉東中)

女子ビームライフル立射40発 1位 松本さん(3F2鹿南中)

女子ビームライフル立射10㍍40発 1位 渡邉さん(3F2竜南中)

※ 写真は体育大会の部活動紹介時のものです。

08/05/26

3学年進路講演会

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5月15日(水)に、3学年を対象とした「進路講演会」が行われました。

講師には壷渓塾長の木庭先生をお招きして「夢は消えない」と題しての講演をお願いしました。

謝辞は甲斐さん(3JS1久木野中)が述べてくれました。

要旨をご紹介します。

青春時代は誰にでもありますが、一生懸命になれるものがないと言う人も多いようです。

そのような人は、夢のある人に尋ねてみるなど取材する事です。夢がないと壁にぶつかるとすぐ負けてしまいます。
取材すると言う事は、調べると言う事です。

まずは知識を詰め込むインプット型です。知識を吸収できるのに最適なのが高校3年間です。

問題意識を持って知識を吸収してほしいと思います。
インプットの後はアウトプットに変わっていきます。選択の時代である現代は自分のアウトプットが試される時代でもあります。

壷渓塾では自習の時間が設けてあります。強制ではなく自主自律の時間です。

この時間を有効に使うためには、どうしても合格したいと言う気持ちが大切です。一度失敗して悔しいと言う思いが原動力になります。
大学入試に必要な事は考える力です。小論文の出題が増えているのは、大学が考える力を求めている事の現れだと思います。

考える力は国語力から生まれます。国語は全ての教科の基礎であるとも言われるのもそのためです。
私がRKKのレポーター時代には、取材して記事をまとめなければいけませんでした。書いたものが屑かご行きになる事が度々でした。

情報のインプットはできてもアウトプットができなかったためです。

小論文は相手を説得するためのものです。相手に自分の考えを伝えるためには、文章の約束事を守ることも大切です。

以前の私の文章は余計なものまで書きすぎていました。文章はすっきりした綺麗なものに見せるという手法も大切です。

人の書いた文章を読む時には、人の良いところを盗むつもりで読んでください。また複数の新聞を読んで多様な意見に触れてほしいと思います。

そのような事を積み重ねることで、大学入試に対応できるだけでなく、幅広い人間性を身に付けることになります。

自分の夢の実現のため、思考のフィルターを通して、自分で答えを出す勉強をしてください。

08/05/23

国際ジュニアライフル射撃準優勝

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4月30日から5月3日まで、ドイツのズールで行われたライフル射撃国際ジュニア大会(21歳以下)で、松本さん(3F2鹿南中)が準優勝という成績を残しました。

詳しくはライフル射撃部のブログをご覧ください。

08/05/22

サイバー犯罪講話:インターネットの危険性について

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5月14日(水)に1年生を対象に、熊本県警本部生活安全企画課よりおいでいただき、「インターネットの危険性について」と題しての講話が行われました。謝辞は上島さん(1S1北部中)が述べてくれました。

要旨をご紹介します。

チェーンメールの悪影響は個人的不安をあおったり、社会的混乱を招くような場合があります。そのような時は信用毀損・業務妨害・名誉毀損などにあたります。
出会い系サイトは、最近起こった山梨での事件の発端でもあります。出会い系サイトに関わる事件により、全国で1年間に2000件以上の逮捕者がでてお り、県内でも30件以上の被害が確認されています。被害者の80%以上が女子の中高生です。18歳未満の出会い系サイトの利用は法律で禁止されています。 冗談でお金などを目的とするような書き込みをした場合でも100万円以下の罰金になります。まずは見ないこと、見ても書き込みはしないこと、知り合っても 絶対に会わないことが自分を守ることになります。
掲示板への書き込みによるトラブルは平成16年から急激に増加して昨年は過去最高になりました。掲示板への書き込みによって殺人事件まで起こっていま す。4月には千葉で中3の生徒が暴行を受けて重傷になっています。また裏サイトで中傷を受けて退学した生徒が、書き込んだ本人と親に対して200万円の慰 謝料を求めて民事で提訴しています。掲示板に書き込みをされた場合は親や学校や警察に相談して書き込みを削除してもらうことです。書き込みによる仕返しは トラブルがエスカレートするばかりです。
ネット上では匿名性があると考えて無責任で過激な表現になりがちですが、通信記録から発信者は特定できるということは忘れてはならないことです。
その他にも、不当請求・ワンクリック詐欺などが起こっていますが、心当たりがなかったら無視をすることです。インターネットカフェでIDやパスワードを 入力すると読み取られて被害に遭うことがあります。ブログにわずかな個人情報を書き込んだために被害に遭ったという事件もありました。
ネット社会では、「相手を思いやる」「自分の身は自分で守る」「メディアリテラシー(情報の本質を見極める力)を身に付ける」と言う3つの事を守ってほしいと思います。

08/05/21

九州高校選抜相撲選手権大会団体個人優勝

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4月27日(日)に芦北諏訪神宮相撲場で九州高校選抜相撲選手権大会が行われ、相撲部が団体優勝しました。

個人でも元杉君(3F3八代四中)が優勝、土肥君(3T4 宇土鶴城中)が準優勝という成績を残しました。

※ 写真は体育大会の部活動紹介時のものです。

08/05/20

男子ソフトボール部優勝

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4月26・27日(土・日)に県民総合運動公園で九州高校選手権予選を兼ねた「ソフトボール県高校選手権」が行われ、本校男子ソフトボール部が優勝しました。

決勝では、春の全国選抜で3位となった玉名工業高校と対戦し、1-0で3年ぶりの優勝旗を持ち帰りました。

九州大会ベスト8

5月11日(日)に、水俣市エコパーク水俣で行われた「第9回全九州高校男子春季ソフトボール大会」で、ソフトボール部がベスト8となりました。

熊本から3校が出場しましたが、他の2校は1回戦で敗退しました。本校は1回戦で鹿児島の隼人工業を7-1で下しましたが、2回戦で優勝した沖縄の美来工科に0-2で敗れました。

※ 写真は体育大会の部活動紹介時のものです。

08/05/19

第1回 徳育講演会

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5月7日に、1学年を対象とした第1回の徳育講演会が行われました。人としての常識や知識を身に付け、自分の生き方を明確にすることで、文徳高校での生活を充実して欲しいという主旨の講演会です。


第1回は中山理事長の「日本人としての誇り」と題しての講演でした。謝辞は4Jの佐藤さん(文徳中)が述べてくれました。

その要旨をご紹介します。

手塚治氏は2008年を想定して「鉄腕アトム」を書きました。20年前には不可能であると言われていた二本足歩行ロボットだけでなく、表情や仕草を認識す るロボットも現代では開発されています。60年前に遺伝子がDNAであると発表されてから、現在ではその解析も終わっています。科学の進歩は目をみはるも のがあります。


10年程前、当時のフジモリ大統領から大学設立の要請がありペルーを訪問しました。ペルーはバイオ先進国でありジャガイモやトウモロコシは数多くの品種 改良が行われていました。そのペルーには昆虫に寄生するキノコがいるそうです。昆虫に寄生したキノコが胞子を飛ばす時期になると、寄生された昆虫は木の上 に登って死んでしまい、キノコは胞子を遠くまで飛ばすことができるという事です。2002年2月号の「ネイチャー」という雑誌でネズミの脳に電極を取り付 けて思い通りに動かす実験の事が掲載されていました。このキノコも何らかの信号で昆虫をコントロールしているのだろうと思われます。


人の細胞は3ヶ月で入れ替わると言われていますが、脳細胞は全くと言っていいほど入れ替わらない特殊な細胞です。脳の細胞はひとつひとつ独立しており、 隙間があるために人は忘れると言われています。忘れないためには繰り返す事です。脳の細胞の増殖は20歳がピークです。若い時の経験は、その後の人生に大 きな影響をもたらします。20歳までの努力で人生が決まると言っても過言ではありません。インドのカルカッタで発見された狼少女は2本足で歩くのに6年、 亡くなるまでに覚えた単語は45個だったと言います。小さい頃の習慣の大切さが分かる話です。

マイクロソフトやヤフー、そしてグーグルは20歳くらいの人達が考 案したものです。20歳までの努力の大切さを彷彿とさせます。一生懸命努力すれば、絶対できないと思っていた事もできるようになります。崇城大学の客員教 授であるノーベル賞を受賞された小柴教授は、中性子に質量があるかないかをずっとずっと考えていたそうです。
人は多くの言葉を持っています。アメリカ人は右脳に言語中枢ありますが、日本人は左脳に言語中枢があります。アメリカで育った日本人の言語中枢は右脳だ ということです。左脳に言語中枢がある国民は少なく、これは日本人が漢字を使うからだと考えられます。キリスト教の宣教師ザビエルは日本人の勤勉さや礼儀 正しさに驚き、ローマ法王が日本の少年特使にあった時には、彼らに感激して爵位を与えたといいます。日本人の優れた面が分かる話です。日本古来の礼儀正し さや論理性を養い素晴らしい人格を育てるためには本を読むことが大切だと思います。

崇城大学の副学長にソニーの副社長であった中村先生をお迎えしま した。情報学部を一層充実させて日本一の学部にするためです。中村先生は、ソニーの社員一人一人の夢を製品に結びつけたのがソニーの発展の礎だとおっ しゃっています。文徳高校の生徒諸君が、それぞれの夢を実現することで、多くの人が恩恵を受けることを祈念しています。

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