09/05/28

進路講演会(進学)

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進路講演会(進学編)

5月13日(水)6限に、文徳学園理事である笠美雄先生より、「入試は君の都合を待ってくれない」という演題で講演を戴きました。

4年制大学進学を目指す3年生243名が参加しました。笠先生の長い教育現場での経験を活かした、熱のこもった話に、生徒たちは目を輝かせて聞き入っていました。

以下はその骨子です。

◎『受験生としての現状に対する適切な自己評価が大切であり、そのためには考えるだけでなく文字にしてみることで客観性が生まれる。

◎夢を目標に変えるには、節目節目で達成度を計れる目標を立て、短い期間でクリアしていくことが必要。

◎24時間という平等に与えられた時間を、投資に使っているか、単に消費しているか、見直すべきである。

◎失敗に偶然はない、受験に近道はない、今日気づいて今日からはじめよう、努力と意欲で自分を変えよう。』

 講演の最後に、全生徒を代表して、松田君(6J文徳中)が謝辞を述べ、終了しました。

早い生徒は7月から受験がスタートします。今日の講演をこれからの生活に活かして、全員がすばらしい進路を決定してくれることを願っています。

  

  

 進路講演会

 進路講演会

09/05/27

進路講演会(就職)

カテゴリー: 未分類 — admin @ 08:05

進路講演会(就職編)

 5月13日(水)に、3学年を対象とした進路講演会が行われました。専門学校・公務員・就職を考えている生徒には、壺渓塾の後藤先生に、「君の夢を実現するために」と題して講演いただきました。

 

 講演の主旨をご紹介します。

現実を確認しよう

 国公立大のセンター試験得点率は熊大教育学部で72%、薬学部で82%、医学部で89%が必要です。公務員の試験倍率は熊本県庁の一般事務で46倍、熊本市役所の初級事務で21倍となっています。先ず、このような現実の厳しさを確認してください。

プラス思考でトライ

 イチロー選手は講演で、「早く好きな事を見つけてください。そしてそれに打ち込んでください」と話します。松坂投手のモットーは、「目標がその日その日を支配する」という事です。目標の大切さを物語るものです。目標は先々変わっても構いません。目標が変わっても、目標達成のための努力は決して無駄にはなりません。手塚治虫は大阪大学医学部に進学しましたが、漫画家になるか医師になるか悩んだ末、漫画家の道に進みました。しかし医学部で学んだ知識は「ブラックジャック」という作品に結実しています。武田鉄也は福岡教育大学で学んでいましたが、その経験が「金八先生」の演技につながっているのではないかと思います。

 エジソンは小学時代に、「1+1は何故2になるのか。粘土と粘土をくっつけるとひとつの粘土になるではないか、空はどうして青いのか」などの質問を先生に投げかけ、ダメな生徒のレッテルを貼られていました。それが先々発明王となったのです。

私は大学入試で熊大に不合格となり浪人しました。しかし次の年の試験では九大に合格することができました。私は浪人して変わりました。現役時代は、「できない・無理だ・どうせ」といったマイナス思考でしたが、浪人してからは、「できる・やれる・やってみよう」というプラス思考になりました。一流選手はすべてプラスの言葉を口にします。「口」プラスマイナスと書けば、「吐」という字になります。その字から、マイナスを取り去れば「叶」となります。口からマイナスの言葉をなくし、プラスの言葉を出せば運命が開けます。最初からできる人はいません。当たる前から砕けてはいけません。

企業が求める人材

 経団連が「採用の際に重視する項目」の調査を行いました。一番多いのは「熱意・意欲」、次に「協調性・バランス感覚」、そして「創造性」と続きます。理系では「専門知識・研究内容」が高いポイントとなっています。

ソフトバンクの孫正義は久留米大附設高校を中退してアメリカに留学しました。16歳の時、当時のマクドナルド社長の藤田氏に会わせてほしいと6日間毎日5回電話をかけましたが会ってもらえませんでした。そこで鳥栖から東京まで行き、そこから電話してようやく会ってもらえました。藤田社長に会った孫少年は「アメリカへ行きたいが、今から有望なものは何か」と尋ね、「コンピュータです」という答えをもらったそうです。今から35年前の話です。藤田社長は当時を振り返り、「普通の人は3回で諦めるが、あんなにしつこいのは初めてだ」と語っています。熱意が人を動かします。

IBMの入社試験の面接で、「10年後何をしていると思いますか」という質問に、「ここにはいません。レベルアップして会社を作っています」という人が採用されたという話があります。マイクロソフトのビル・ゲイツ、ヤフーのジェリー・ヤフー、グーグルのラリー・ペイジセルゲイ・ブリンなどは大学在学中にその基礎を作りました。やる気があれば道は開けます。

成績アップの勉強法

◎集中力アップ

 1問あたりの制限時間を決めて取りかかる。大目標・中目標・小目標と目標を分割する。3500の英単語も350日に分けると1日に10個。その10個を朝3・昼4・夜3として覚えれば必ずできます。大きなスイカは一口では食べられませんが、小さく切れば食べることができます。

◎記憶力アップ

 9時間以内に復習することです。それをやらないと記憶はどんどん消えていきます。また五感をフルに活用して記憶します。視覚だけの記憶は睡魔が襲ってきます。

◎得点力アップ

 受けるテストの傾向を研究することです。公務員の試験では、憲法の11~14条は頻出ですが、83~91条はほとんどでません。このような傾向が分かれば効率よく得点できます。

持続する夢が現実を変える

 イチロー選手は小学3年から中学3年まで毎日バッティングセンターに行き、ボールを見ていました。優れた動体視力はこのようにして養われたのです。高1の時、野球を辞めたいと父親に話し、父親は「よく考えて、後々後悔しないようにしなさい」と答えたそうです。そのとき野球を辞めていれば世界的記録も生まれなかったでしょう。わずかな判断で将来は大きく変わります。そして小さな事を積み上げる事がとんでもない道にたどり着くことになります。イチロー選手は色紙には「継続は力なり」と書きます。3日坊主でも、100回続ければ300日になります。

 ロボット社会No1は日本です。それは56年前、手塚治虫が描いた「鉄腕アトム」があったからです。鉄腕アトムによって、日本人の心の中には人間と共存するロボットのイメージが培われ、そのようなロボットを作りたいという思いがあり、地道に努力を続けたからです。「コツコツが勝コツ」です。

 
 

 

 

09/05/26

高校総体選手推戴式

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高校総体選手推戴式 

5月18日(月)に「高校総体及び野球選手権・ライフル射撃全国大会予選選手推戴式」が行われました。学校長と生徒会長の津志田君(6J文徳中)の激励の言葉、空手道部主将の松谷君(3T3下城南中)の宣誓、応援団リーダーの吉嵜君(3T4日吉中)ら5名によるエールが送られました。そして最後に、K教諭による一本締めで推戴式は締めくくられました。

 1300名の生徒が中庭に集合するのは初めてでした。先生の一本締めは、生徒たちの思いつきでした。突然指名を受けたK先生は臆することなく一本締めを決めてくださいました。

 多くの生徒や先生の声援を糧に、日頃の練習の成果を出しきって試合に臨んで欲しいと思います。

集合状況

集合状況

学校長激励

学校長激励

 

生徒会長激励

生徒会長激励

選手宣誓

選手宣誓

応援エール

応援エール

先生の一本締め

先生の一本締め

09/05/25

和道会空手道競技大会

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和道会空手道競技大会準優勝

5月10日に新富町中央体育館で行われた「2009和道会全九州空手道競技大会」個人組手において、男子は松谷君(3T3下城南中)が準優勝、村上君(2T2木山中)が第3位、清本君(3F3・武蔵中)がベスト8。女子は小西さん(2F2藤園中)が第3位という成績を残しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

09/05/22

ソフトテニス準優勝

カテゴリー: 未分類 — admin @ 08:05

県高校選手権ソフトテニス準優勝

 5月9・10日に県民総合運動公園メインテニスコートで、予選免除組と各地区の予選を勝ち抜いた109組が出場して、「平成21年度熊本県高校選手権ソフトテニス 兼国体1次選考会」が行われました。1日目は予選リーグが行われ本校は8組中7組がという県内の高校最多数で決勝トーナメントに駒を進めました。

 荒木君(3T1苓北中)・村田君(3T3中央中)組は3回戦でまさかの敗退でした。中村君(3F3牛深東中) ・ディマウロマルコ君(3F3宇土鶴城中)組は、2回戦で翔陽ペア、3回戦で秀岳館ペア、準決勝で済々黌ペアを破り決勝に臨みましたが、中央ペアに敗れてしまっての準優勝でした。

 高校総体でのリベンジを期待します。

体育大会部活動紹介時の写真

体育大会部活動紹介時の写真

09/05/21

黒木旗剣道大会準優勝

カテゴリー: 未分類 — admin @ 10:05

黒木旗剣道大会準優勝

 4月26日(日)に、鹿児島県川内市のサンアリーナせんだいで108チームが参加して行われた、「第16回黒木旗高等学校剣道大会」において本校剣道部が準優勝となりました。

 1回戦はシードだったため2回戦からの出場となりました。2回戦から5回戦まで、鹿屋農高・加治木工高・日章学園高・専大玉名高を破り、準決勝で中京高を下しましたが、決勝で鎮西高に惜敗しての準優勝でした。

 出場メンバーは次の5名です。

大将  角田君(3F3西山中)

副将  谷口君(3F3西山中)

中将  後藤君(3F3白水中)

次峰  下田君(2F4白水中)

先鋒  山代君(3T1泗水中)

 

 

 

09/05/20

文徳会定期総会

カテゴリー: 未分類 — admin @ 11:05

文徳会定期総会

 5月16日(土)の午後から本校PTA組織である文徳会の定期総会が開かれました。松谷文徳会会長と学校長挨拶、関係職員紹介の後、議事に入りました。

 事業報告・収支決算報告・会則改定・新役員と理事の紹介・事業計画と予算案の審議と議事は順調に進みました。旧役員4名の方への感謝状と記念品贈呈で総会は閉会しました。

 その後、各教室においてクラス懇談が行われ、自己紹介や進路関係の説明、現在のクラス状況の説明などが行われました。

 懇談会終了後、就職希望者の保護者の方向けに、就職公務員説明会が開催されました。就職氷河期と呼ばれ現状を保護者の方にも理解していただき、本人・保護者・学校が一体となって間近に迫っている公務員・就職試験に備えていくことが目的です。

 それぞれの学年毎に課題があります。今回の懇談会によりそれが明確になり、ご家庭と学校の連携で生徒たちがさらにレベルアップしてくれることを期待します。

生徒会よりビニール袋配付

生徒会よりビニール袋配付

受付

受付

会長挨拶

会長挨拶

学校長挨拶

学校長挨拶

担任紹介3年

担任紹介3年

担任紹介2年

担任紹介2年

担任紹介1年

担任紹介1年

議長選出

議長選出

新役員承認

新役員承認

感謝状贈呈

感謝状贈呈

クラス懇談会

クラス懇談会

クラス懇談会

クラス懇談会

09/05/19

理事長講話

カテゴリー: 未分類 — admin @ 10:05

理事長講話

 5月13日(水)に1年生を対象に理事長講話が開催されました。文徳高校での生活の指針としての心構えを理事長自ら語りかけるという講演会です。謝辞は荒木君(1S1熊大附属中)が述べてくれました。

 講演の要旨をご紹介します。

人の身体は全て細胞が集まってできています。その細胞の大半は3ヶ月で入れ替わります。しかし、脳細胞だけは入れ替わりません。記憶を蓄積しなければいけないからです。刺激を脳に伝達する際、ひとつひとつの細胞は繋がっていないためにナトリウムイオンが情報を運びますが、ドーパミンがその手助けをします。コンピューターの情報は線で繋がれているため忘れる事はありません。人の場合は細胞の点と点を通って情報を伝達するため情報を忘れる事になります。しかし、人は繋がっていないからこそソウゾウする事ができます。テレビの画面を見て動いているように見えるのは想像する力です。想像は創造に繋がります。

  細胞の中に核がありその中に染色体がある事が分かり、DNAを解析できるようになりました。このような科学の進歩は若い人たちが関わって実現した事です。87年前にインドのカルカッタ付近で、ヨーロッパの宣教師夫妻が、オオカミに育てられた2人の少女を見つけて育てました。2~3歳の女の子は1年しないうちに亡くなりました。もう1人の7~8歳の少女はカマラと名付けられ、9年間生きました。6年かけてようやく二足歩行ができるようになり、9年間で覚えた言葉はたった45個だったそうです。このことは若い時に学んだ事は一生続くという事を表しています。皆さんが20歳までにどれだけ頑張れるかで一生が決まります。サーカスなどを見ていると、普通の人にはとてもできないような事をやっています。それも若い時に、練習に練習を重ねたからです。皆さんには今、無限の可能性があり、それぞれの夢を叶える事ができます。今、一生懸命勉強してください。高校3年間を充実したものにできるかどうかは、自分次第です。

坂本竜馬が、明治維新で薩長連合を成し遂げたのは33歳でしたが、竜馬は20歳前から日本の将来に対する危機感から、さまざまな行動を起こしていました。日本の近代化を成し遂げたのは若い人たちだったのです。現在の日本の閉塞感も皆さんが変える事ができます。日本を世界から尊敬される素晴らしい国にする事ができるのは皆さんのような若い人たちです。ヤフーを作った人は現在40歳ですが、ヤフーのシステムを作ったのはスタンフォード大学の大学院生の時です。グーグルも大学生が作ったものです。若い人は素晴らしい脳を持っています。さまざまな発展は若い人たちから始まっています。

ラジオやテレビは真空管から始まりました。それがトランジスタ、半導体へと変わってきましたが、真空管やトランジスタや半導体は、それぞれを発展改良してできたものではありません。新しい発想によりできたものです。世界で最も素晴らしい発明であると言われる青色発光ダイオードを発明した中村修二さんは、京都大学に行きたかったのですが、家庭の都合で地元の徳島大学に行きました。就職の際は京都セラミックに内定をもらいましたが、今度もまた家庭の都合で地元の日亜化学という地場企業に就職することになりました。そこで中村さんは他の人や大企業でやらないような方法で研究を重ねて青色発光ダイオードを発明します。5次方程式でも解けるような天才と呼ばれる人たちでも20歳を過ぎると、解けなくなるそうです。若い時の頭がいかに素晴らしいかがわかります。

日本にキリスト教を伝えたフランシスコザビエルは、ローマ法王に、「日本人は素晴らしい民族であり、対等に付き合うべきであり、決して植民地化してはいけない」という旨の書簡を送りました。新渡戸稲造がアメリカへ行った時にアメリカ人から、日本にはキリスト教のような強力な宗教がないのにどうやって道徳が守れるのかという質問を受けました。稲造は、日本では昔から誠実で嘘をつかず、名誉を重んじ恥を知るという武士道がある。弱い者の立場に立つ、貧しい者の立場に立つという慈悲の心を持ち、名誉を命より尊いものと考え卑怯なことをしないということも武士道であると答えました。現在の日本を訪れた外国の人は、自動販売機が道端に設置してあっても壊されず、忘れ物が戻ってくることに驚くそうです。まだ日本にも武士道が残っているということでしょう。1年生の皆さんは、卑怯・卑劣なことをする人を咎め、周りを高め、自分も高め、素晴らしい人格者に育ってほしいと思います。金もうけのためでなく、人のためになる仕事をしてほしいと願っています。

理事長講話

理事長講話

 

謝辞 

09/05/18

ソフトテニス村上杯

カテゴリー: 未分類 — admin @ 10:05

ソフトテニス村上杯ABチーム優勝

5月2日から4日にかけて嬉野市営みゆき公園テニスコートで行われた「ソフトテニス村上杯争

奪練成大会」において、本校のAB両チームが優勝しました。

  九州各県から10校が集まり1日目は練習試合が行われ、2日目から試合が行われました。A

チームは8勝1敗で、Bチームは9戦全勝で優勝しました。高校総体前の貴重な大会で、選手た

ちは様々な課題を見つけながらも、大きな自信につながった大会だったようです。

出場選手は次の12名です。

Aチーム

荒木君(3T1苓北中)・中村君(3F3牛深東中)

福山君(2T4大津中)・村田君(3T3中央中)

ディマウロマルコ君(3F3宇土鶴城中) ・甲斐君(2F4蘇陽中)

Bチーム

村上君(3T1三和中)・濱村君(2T4天水中)

藤本君(2T4中)・鬼塚君(3T4鹿南中)

島川君(3T3市西原中)・坂本君(3T1天水中)

 

昨年の全九州大会より

昨年の全九州大会より

昨年の全九州大会より

昨年の全九州大会より

09/05/15

火の国旗高校空手道優勝大会

カテゴリー: 未分類 — admin @ 08:05

火の国旗空手道優勝大会5人抜き

5月3~5日に、熊本市総合体育館と熊本マリスト学園高等学校体育館で行われた「第26回火

の国旗全国高等学校空手道優勝大会」において、中島君(3T3西合志南)が5人抜きを達成しました。

 

 

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