10/07/30

2年職業セミナー

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2年生職業セミナー

  7月7日に2年生の総合科学科と普通コース5組を対象とした「職業セミナー」が実施されました。講師には本田技研工業熊本製作所の人事・労務グループ採用総括の永井氏においでいただきました。謝辞は坂本くん(3T3北部中)が突然の指名に戸惑いながら述べてくれました。

  講演の要旨をご紹介します。

  現在は物が売れなくなっています。国内で物を作っても日本人は買ってくれません。国内での売り上げは2割程度、後は海外での売り上げです。売り上げ高は、為替相場と労務コストにより変わります。円高か円安がで大きな差が出てきます。日本人の給料は高いため、東南アジアや南米などの労務コストを抑えることのできる地域で生産する会社が多くなります。このような状況で日本人に求められている役割は、難易度の高い仕事ができるかどうかです。付加価値を生み出せるがどうかです。指示されたことだけでなく、改善できる力が求められます。

  会社や大学は入ることが目的ではなく、入った後何をするかが大切です。将来的に自分はどうなりたいかをしっかり考えて進路選択をしてほしいと思います。

  私が人生を歩んでいく時に大切だと考えていることをご紹介します。まず、自分の進む道は自分で考えて自分で結論を出すということです。ハローワークのアンケートによると、高校生が受験企業を決定する場合、先生に勧められたという回答が最も多かったそうです。進路決定は自分の夢を叶える手段です。自分は何をしたいのかをしっかり考えて悩み抜くことです。そのような過程を経ていると、自分の進路選択に自信が付きます。

  次に学ぶ姿勢を忘れずに最大限の努力をすることです。教えてもらうのは学校で終わりです。社会人になると、人に聞いたり調べるなど、自分で勉強しなければなりません。怒られても、自分のいたらなさを反省して勉強を続けなければなりません。勉強が好きになるのは、目標が決まった時です。目標を達成するためにはどうすればよいかという意識が出てくると勉強に対して積極的になり、自分が一歩一歩成長するのが実感できます。

  最後は、他人のせいにして逃げないこと、簡単に諦めないことです。社会に出ると、苦労すること、大変なことの方が多くなります。自分自身で選択したのであればやりとおすことができます。諦める人は、世の中が悪い・先生が悪いなどと他人のせいにします。これでは成長しません。

 会社を選ぶ場合は、給料や休暇ばかりを基準にしてはいけません。その会社の理念や考え方を見て欲しいと思います。会社はそれぞれで価値観が違います。一生の仕事を選ぶのですから徹底的に調べてから受験企業を決定してほしいと思います。一度だけの人生を悔いのないように走りぬいてください。

 

 

 

 

  

  

10/07/29

相撲九州総体個人優勝

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相撲九州総体個人優勝

  7月11日に。鹿児島県日置市吹上浜町で行われた「第63回全九州高等学校相撲競技大会」個人中量級で元杉くん(3T1八代四中)が優勝しました。また元杉くんは無差別級にも出場して準優勝という結果を残しました。

  インターハイでの活躍が楽しみです。

優勝した元杉君

優勝した元杉君

10/07/28

3年小論文ガイダンス

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3年小論文ガイダンス

  7月7日に、3学年普通コース3~6組の生徒を対象として「小論文ガイダンス」が実施されました。講師には第一学習社で10年以上小論文指導を担当していらっしゃる神田氏においでいただきました。謝辞は坂田くん(3F3龍田中)が述べてくれました。

  ガイダンスの要旨をご紹介します。

  小論文は好き嫌いなどの主観的な文章ではいけません。賛成・反対をきちんと論理的に説明しなければなりません。課題に問われていることに対して、自分の意見を正確に、自信を持って述べなければなりません。小論文には唯一絶対という正解はありません。知識や情報を積み上げて、絶対合格するという意欲があれば上達します。
  小論文を書くプロセスは、課題の要求を正確に読み取ることが第一歩です。次に課題の問いに対する自分の考えを明確にして、その裏づけとなる根拠を集めます。その時に、日頃から物事を意識して見て考える習慣があるかが大切になります。この習慣は小論文を書く時だけでなく、生きていく上で大切な力となります。根拠を集めた後で文章全体の流れを考えてから書き始めます。
  小論文の出題形式は様々ですが、テーマ型・課題文型・データ型小論文について説明します。
  テーマ型は、「自分」について述べることが要求されているのか、社会全般に目を向けることが要求されているのかを正確に把握することです。
  課題文型小論文は課題文を正確に読み取り、その内容を踏まえて書くことが要求されます。最近では要約問題を加えている大学も多くなっています。
  データ型小論文は、データの変化のあるところや最高値や最低値に注目してデータの特長を読み取ります。
  以上のことを踏まえて、実際に小論文を書いて先生に読んでもらい、指導を受け続ければ、必ず上達します。

 

 

 

 

  

  

  

  

10/07/27

第3回就職・公務員模試

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第3回就職・公務員模試

7月5・6日に第3回就職・公務員模試が行われました。就職模試は72名、公務員模試は15名が受験しました。5日は一般常識のテストで、常識・国語・数字・英語・社会の問題、6日は作文が行われました。

  就職先を決定する時期が近づいてきており、生徒達はいつも以上に真剣に取り組んでいました。

  

  

  

  

  

  

  

  

10/07/26

少年犯罪防止講話

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少年犯罪防止講話

 7月7日に、1年生を対象とした少年犯罪防止講話」が行われました。講師には熊本北警察署生活安全課スクールサポーターの南部氏においていただきました。謝辞は西山くん(1S1江原中)が述べてくれました。

 講演の要旨をご紹介します。

 万引きや自転車窃盗の少年が占める割合は70%にものぼります。そのような犯罪に加えて、現在では少年の薬物乱用が深刻な問題となっています。

 シンナー吸引をする児童生徒がいますが、発砲スチロールにシンナーをかけると溶け出してどんどん小さくなります。これと同じようにシンナー吸引を続けると脳が溶けて行き、大変な事態になってしまいます。

 熊本でも高校生が麻薬などの薬物で検挙される事案が起こっています。若い女性がダイエット目的で使用することもあります。薬物乱用は静脈注射からあぶりという簡単な方法までありますが、薬物依存症になると、何度も同じ行動を繰り返したり、強迫観念にとらわれるようになります。ダイエットにしても一時期痩せますが、薬が切れると猛烈な可食となりダイエット効果は全くありません。薬物に手を染めると、決して後戻りはできません。覚醒剤精神病となり幻覚・幻聴が起こります。幻覚により転落事故を引き起こし死亡してしまうケースもあります。

 薬物で侵された脳は、今の最新の化学をもってしても治りません。薬物は人を3回殺します。最初は心、その次は脳、そして最後には肉体が死んでしまいます。

 ちょっとした好奇心から始めたことから人生が台無しになってしまいます。「1回だけ」という安易な気持ちは絶対になくしてください。「1回ぐらい」は薬物には通用しません。みなさんが薬物は無縁の素晴らしい人生を歩んでくれることを祈っています。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

10/07/23

東大卒業の先生の話を聞く会

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東大卒業の先生の話を聞く会

  7月6日に、「東大卒業の先生の話を聞く会」が開かれました。東大・医進コースと6年コースの生徒を中心に希望する生徒30名程が集まりました。講師には、東大工学部を卒業され、現在は壺渓塾で教鞭を取っていらっしゃる上野先生においでいただきました。様々なお話の後は、「中学生でも解ける東大入試」として、東大の数字の入試問題を解説していただきました。

  要旨をご紹介します。

  東大を受験するためには、まず東大の試験形態を知らなければなりません。東大の二次は理系の場合、英語120点・数字120点・国語80点・理科が2科目で60点ずつ、文系は数字と国語の配点が逆になり、理科の代わりに社会2科目になります。センター試験は110点で換算されます。東大の理系には1700名、文系には1300名が合格します。

  最近の東大はドラゴン桜の影響で難しくなりました。東大を出て日本で生きていく上でのリスクは、東大卒と言うことです。「東大のくせに」と言われたら負けです。しかし、そのリスクに見合うものが東大では得られます。文化祭で元総理が話したり、楽天の三木谷さんが授業をしたり、日本では一流と呼ばれる人たちに出会えます。工学部の就職は、ソニーやIBMが滑り止めになるほど恵まれています。

  東大の良さは、可能性が広がるという所です。講義には必修と選択がありますが、選択の中には映画論まであり、ありとあらゆる分野が細分化されて用意されています。また、1年半の勉強の後で、成績順に好きな学部に進めると言う「進学振り分け制度」は、自分の適性や興味を考えて学問分野を選べるため、非常に良いシステムです。

  東京で生活していると、人が多いということもありますが、客観的に自分を見つめることができ、自分が何者でもないと感じることができます。熊本で○○高校を出たからと威張っていても仕方ありません。世界を相手にしている大学で揉まれてから熊本に帰り、地元のために尽くすのがベストです。熊本では10年に1人ぐらいの凄い人が、東大にはゾロゾロいます。その中で一緒に学べる事は東大のメリットです。「何を学ぶかが大事だ」と言いますが、「誰と学ぶか」「誰に学ぶか」の方が大事だと思います。

  いい大学に行くのは間違ってはいません。後々の人生で必ず役にたちます。同じように、今の受験勉強も、必ず後々役立ちます。

 

  

  

  

  

  

  

県模試高等学校入試説明会

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県模試高等学校入試説明会

 7月11日にホテル日航で「県模試高等学校入試説明会」が開かれました。9時半からの開場を早めての開始でしたが、説明会が終了するまで文徳高校のブースには多くの中学生のみなさんが説明を聞きに来てくれました。

 高校選びの参考にしていただけたならば幸いです。

  

  

  

  

10/07/22

南部公民館からの来校

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南部公民館からの来校

  7月13日に南部公民館の活動の一環として、日吉中・力合中・城南中の保護者12名の皆さんが、本校を訪問くださいました。昨年もおいでいただきましたが、今年も是非文徳を見学したいと言う多数の御意見により今回の訪問になったと言うことです。ありがとうございます。

  学校長の挨拶、学校説明の後、授業と校内見学をしていただきました。生徒達の素直な様子や分かりやすい授業に感心していただいたようでした。

  食堂では、生徒達と同じメニューである日替わり定食を食べていただき、質問をお受けした後、解散となりました。

  わざわざおいでいただきありがとうございました。また来年もお待ちしています。

 

 

  

  

 

 

  

  

 

 

  

  

ようこそ五霊中のみなさん

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ようこそ五霊中学校のみなさん

 7月13日に、五霊中学校の生徒のみなさん18名が文徳高校に来校されました。総合的な学習の時間の一環で、上級学校体験でした。

 JRを使って本校に到着した後、学校の概略の説明が行われました。2時間目から6時間目までは、2班に分かれて各教科の授業の中に入っての授業体験や実習を見学してもらいました。高校1年生の授業を中心に見学してもらいましたが、なかなか難しい内容だったようです。

 高校の授業や生活がどのようなものかを体感してもらえたのではないかと思います。1日中の体験で疲れたのではないかと思います。みなさんご苦労様でした。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

10/07/21

保護者会1・2年

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第1・2学年保護者会

 7月3日に1学年と2学年の保護者会が開かれました。全大会では学校長講話と生徒指導部からの現状報告や家庭での指導について話がありました。
 1年生はその後、学年別保護者会でクラス訳やコース選択の説明が行われました。学年毎の分科会は次のように行われました。
1年生
◎4J~1F1→国公立大学受験について
◎1F2~1F5→私立大学・専門学校受験について
◎1ST→国立高専編入・国公立大受験について
◎1T1~1T4→私立大学・専門学校受験、公務員・企業就職について

2年生
◎国公立大学進学→河合塾の戸次先生による説明
◎私立大学進学→熊本学園大学の遠藤先生・崇城大学の八田先生による説明
◎専門学校→メディカルカレッジ青照館の平尾先生・辻本先生による説明
◎企業就職→本校の緒方進路指導主事からの説明。
◎公務員→公務員ゼミナール熊本校の三森先生による説明
◎国公立大学・高専編入→本校の本田教諭からの説明

 1年生はこれからの進路に対しての基本的な情報を発信することで、家庭での話し合いや支援に役立つものとなったようです。2年生はそれぞれの進路の日程・難易度・目標達成への道のりなど、具体的な説明となりました。

 分科会後は、クラス懇談となりクラス毎の現状や今後の展開などについて活発な意見交換が行われました。
 また夕方からは、学年毎に懇親会が開かれ、出席いただいた保護者の方は担任と個別に話ができ、有意義な時間となったようです。

体育館へ

体育館へ

1年受付

1年受付

2年受付

2年受付

学校長講話

学校長講話

生徒指導部より

生徒指導部より

専門学校

専門学校

国公立大

国公立大

公務員

公務員

高専・国公立

高専・国公立

就職

就職

私大

私大

私大

私大

4J~1F1

4J~1F1

1F2~1F5

1F2~1F5

1T1~1T4

1T1~1T4

1ST

1ST

学級懇談

学級懇談

学級懇談

学級懇談

学級懇談

学級懇談

学級懇談

学級懇談

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