10/12/22

アンサンブルコンテスト金・銀賞

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アンサンブルコンテスト金賞・銀賞

 12月5日に、ウィング松橋で行われた「第36回九州アンサンブルコンテスト熊本支部予選」において、本校は、打楽器三重奏で金賞、金管七重奏で銀賞を受賞しました。
それぞれのメンバーは次のとおりです。

打楽器三重奏
吉田さん(2F2京陵中)  坂本さん(2F5松橋中) 橋本くん(1F4菊池南中) 

金管七重奏
船津くん(2F3龍田中)  竹原さん(2F4小川中) 山下くん(2F4京陵中) 
中村さん(2F5西合志南中)  西田さん(2F5小川中) 松村さん(1F3大津北中) 
宇都宮さん(1F5西合志南中)

金管

金管

打楽器

打楽器

10/12/21

私学振興大会

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私学振興大会

 11月19日に、メルパルク熊本で「第34回熊本県私学振興大会」が開かれました。子供たちが個性や能力に応じて公私立の別なく自由に学校を選択できるよう、保護者の経済的負担の格差是正と子供たちの学習環境の充実のため、私学助成の一層の拡充・強化を図ること等の要望書・決議書の採択や、全国大会優勝・私学教育功労なと゜の表彰が行われました。

 本校からは、森本文徳会会長をはじめとする運営委員会の7名、3年4名・2年1名・1年5名の保護者の方、文六会から3名、職員5名が参加しました。本校からのは、10月3日に大阪府堺市大浜相撲場で行われた「第7回全日本中学生女子相撲大会」中量級優勝の文徳中学校3年松尾さんが表彰されました。

県知事挨拶

県知事挨拶

表彰

表彰

松尾さん

松尾さん

伊勢神宮奉納書道展入賞

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伊勢神宮奉納書道展入賞

 全国から10015点の作品が寄せられた「第49回伊勢神宮奉納書道展入賞」の入賞者が10月26日に決定しました。

 本校からは、五反くん(1S1京陵中)が大会委員長賞、石井くん(1S1西合志中)が伊勢賞を受賞しました。作品は10月30日から11月8日まで伊勢神宮内宮参集殿で展示されます。

  

  

10/12/20

終業式

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終業式

 12月17日に2学期の終業式が行われました。学校長訓話、生徒会長の江口くんによる生活信条唱和、校歌斉唱、教務部と生徒指導部からの連絡で終業式は終了し、今年最後のホームルームが行われました。

 学校長訓話では、50周年記念講演会の上甲氏の「志」をキーワードに、本校卒業で現在熊本大学医学部臨床教授人吉総合病院病理部長の佐藤氏(昭和47年機械科卒)と、同じく本校卒業でベネッセコーポレーション九州支社地域戦略科の田代氏(平成11年3月建設専攻卒)の両氏が、工業科から国立大学に進学した後、再度大学を受験して現在に至っているのも「志」があればこそであるということ。「志」を達成するためには日常生活をきちんとすることが大切である。冬休みは課外・部活・地域・家庭などでの活動になるが、積極的に行動して成長してほしいという内容が語られました。

 

 

  

  

  

  

  

  

  

  

ようこそ先輩

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1学年ようこそ先輩

 12月4日に、1学年を対象とした「ようこそ先輩」が行われました。今回は普通科と総合科学科に分かれての実施でした。

 普通科は、野崎氏(平成3年3月進特コース卒・熊本大学医学部付属病院循環器内科医局助教)、澤田氏(平成20年3月普通コース卒・崇城大学工学部3年)、松島氏(平成21年3月進特コース卒・熊本大学教育学部2年)の3名の先輩においでいただきました。謝辞は、村尾さん(1SS熊大附属中)・西村くん(1F1西合志南中)・北島くん(1S1鹿南中)が述べました。

 総合科学科は、田代氏(平成11年3月建設専攻・ベネッセコーポレーション九州支社地域戦略科)、荒木氏(平成22年3月特別進学コース卒・熊本大学工学部1年)の2名の先輩においでいただきました。謝辞は、宮田くん(1T4京陵中)・中川くん(1ST託麻中)が述べました。

講演の要旨をご紹介します。

野崎先輩

野崎先輩

野崎先輩

私は平成8年に文徳高校を卒業して佐賀大医学部で学び、現在は熊大病院に勤務して心臓や血管の病気の治療を行っています。高校時代は宿題を普通にこなしていると、成績はそこそこ上がります。そうしているうちに周囲の人々から医者への期待が高まってきて医学部に行く事になりました。単純作業が嫌だったのも医者になる動機でした。患者1人1人で症状が異なり、日々頭を悩ませていますが、やりがいもあります。

医者になるためには生物を勉強することと、患者さんとコミュニケーションをとるために本をたくさん読むことが必要です。医師の国家試験を受験する時は今までの人生で2番目に大変でした。1番大変だったのは高校時代です。幅広い知識を缶詰め状態で勉強してきたからです。このような生活で大切なことは、将来に対してのビジョンを明確に持つことです。どんな人になりたいかということを具体的に考えることです。たとえば「医者になる」ではなく、「○○な医者になる」という目標を持つ事です。目標が決まったら、どうすればいいかが見えてきます。将来のビジョンをしっかりと考えて高校時代を頑張ってほしいと思います。

澤田先輩

澤田先輩

澤田先輩

 小学校から中学校までは部活動と遊びが中心で全く勉強していませんでした。文徳高校に進学して、就職はいいところに行きたいと思い定期考査は頑張っていました。成績が上がるにつれ、大学進学を考えるようになりました。どこの大学がいいかと考えていた時、崇城大学のオープンキャンパスで、難しい国家試験の合格率が高いことを知り、自分もそのような資格を取りたいと考えて崇城大学を受験することに決めました。

 勉強は嫌いでしたが、資格を取るために休日は7時間程勉強していました。目標を実現しようとしたら自然と学習習慣がつきます。高校や大学で他の人と違うものを身に付ける事は就職で有利になります。崇城大学は3年から就職試験の対策を行います。このように崇城大学は就職するためのサポート体制が整っています。

 恩師の東先生から友達の大切を教わりました。つまらない友人や足を引っ張る友人とは付き合うなという教訓も教えていただきました。高校や大学で苦労して後で楽をするか、将来苦しむかの選択は自分自身で決めるものです。切磋琢磨できる友人と共に高校時代を次のステップにできる過ごし方をしてください。

松島先輩

松田先輩

松島先輩

現在、熊本大学に通っていますが、友達と様々な話をします。時には英語に関する話をしますが、そんな時は非常に充実感を感じます。

 私は文徳高校で学んだから熊本大学に合格できたと思います。高校の先生からは常に、目標は高く持てと言われていました。私は獣医になりたくて、鹿児島大学の獣医学科を目標にしていました。現在は教育学部で学んでいますが、以前は教師にはなりたくないと思っていました。友達のお母さんが教師であり、「生徒から嫌われませんか」という質問をしたところ、「生徒から嫌われても、後で役立つならばいい」という応えが返ってきました。この一言は私の心の中から教師を避ける気持ちを一掃して、現在に至っています。

 受験生は入試の時だけスーパーマンなれるわけではありません。続けることが大切です。「継続は力なり」という言葉がありますが、続けることは大変です。私も最初は勉強を続けることはできませんでしたが、放課後の時間に友達と学校の周辺を散策したりすることで息抜きができたことが、勉強を続けることができた秘訣だったのではないかと思います。

 高校時代の数学の先生が、「第2のノート」を作ることを勧めてくださいました。1項目1ページで、たとえ5行で終わっても次のページに進むというノートです。この数学のノートは3年間で4~5冊になります。このノートがあれば参考書は必要ありません。自分で書いたものは、書いた時の状況まで刻まれています。このノートを持って試験に臨むと心が落ち着きます。先生のおっしゃることを実行したからこそこのノートができあがったのです。先生の意見や大人の意見は素直に聞かないと、自分が損をします。先達の声に素直に耳を傾けて、目標を達成してください。

田代先輩

田代先輩

田代先輩

皆さんは私が文徳高校に入学した年に生まれました。今日皆さんにお話をする事には、何か運命的なものを感じます。
  私は文徳高校の建築専攻を卒業して北九州市立大学の経済学部に進学しましたが、1年で辞めて早稲田大学へ行き、ベネッセに入社しました。ベネッセでは商品企画という進研ゼミの教材を作る4年間続けて、現在はマーケティングの仕事に移り2年目になります。
  中学校時代は落ちこぼれでしたが、好きだった子が「頭のいい人が好き」と言ったので、猛烈に勉強を始めました。高校に入ってからの最初の定期考査で学年4位。その後は常にクラスで1・2番でした。模試を受けると国公立大学の合格の可能性が高かったので、北九州市立大学を受験しました。経済学部を選んだのはなんとなくであり、将来何になりたいかも考えていませんでした。大学に入り経済学の勉強を始めると、英語も数学も分からず、また落ちこぼれに逆戻りでした。次第に大学から足が遠のき、家にこもるようになり大学を辞めてしまいました。その後は実家に帰らず、アルバイトをしながら生活をしました。大学を辞めると勉強をしたくなるもので、アルバイトの合間には毎日図書館に通い沢山の本を読みました。本を読んでいると、自分がいかに世の中の事が分かっていないかを痛感しました。そして、文学の勉強をしたくなり、多くの作家を生み、文学の研究も進んでいる早稲田大学に独学で勉強して合格しました。親にその事を伝えると、学費は払えないと言われ途方に暮れましたが、朝は3時からの配達で夜は集金等で9時頃まで働く新聞奨学生で大学に行く決心をしました。

学年があがると就職活動が迫ってきました。どんな仕事に就けばいいのかと考えました。アルバイトで個別指導をして生徒の成績が上がった時の喜びややりがい。そして高校時代にやっていた進研ゼミに思い至り、受講者が変わるきっかけをつくることが出来る仕事であるベネッセに就職しました。

中学3年生の頃は、おそらくみんなの方が私より成績は良かったと思います。大学にはお金がなくても行く事ができます。一番大事なのはチャンスに気付くか、チャンスを活かせるかだと思います。高校の時担任の先生がおっしゃった言葉が今も心に残っています。それは「今の君たちの1年は、大人になってからの10年分の価値がある」という言葉です。高校時代の3年間はその後の人生を大きく変えるということです。北九大時代に読んだ本の中に「本気で悩んで、本気で取り組んだら後悔はしない」という言葉がありました。今みんなは何かを本気でやっているでしょうか。やっていないのであるなら、きっと将来後悔することになります。今にベストを尽くしてください。

 荒木先輩

荒木先輩

荒木先輩

 今私は熊本大学の学園祭の実行委員をやっています。大学生になり、いろいろなことに挑戦しようと思ったからです。挑戦する事は大切です。やらなければ可能性はゼロになります。何かに挑戦することで自分では気付かなかった能力や可能性に気付く事ができます。

 私は中学時代を愛媛で過ごしました。父の転勤で熊本の高校へ進学するとき、ゲームを作りたいという考えをもっていたため、工業系の高校を探していて文徳高校を受験することに決めました。総合科学科の特別進学コースに入り、勉強は中途半端な気持ちではできないと痛感しました。一時期、逃げ出したいと考えたことがありましたが、親や担任の先生、教科担当の先生からの励ましで続ける事ができました。そのような高校生活の中で頑張ったことは検定試験に合格することでした。英検2級を3~4何度も受験しましたが不合格の連続でした。この時もあきらめかけましたが、友達の「次は受かるかもしれないから」という励ましのお陰で再度受験して合格する事ができました。このように、私たちは、色々な人の支えがあって今の生活が続けられています。親や中学・高校の先生、塾の先生などの自分を支えてくれている周囲の人々への感謝の気持ちを忘れずに生活してほしいと思います

10/12/18

クラスマッチ1年

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クラスマッチ1年

 12月16日に1学年のクラスマッチが行われました。前日よりも寒さが厳しく中、生徒達はグランドを走り回っていました。
結果は次のとおりです。

 女子  1位 1F5   2位 1F4   3位 1F3
 男子  1位 1T3   2位 1T4   3位 1F4

 

 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

10/12/17

公務員ガイダンス

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2学年 就職・公務員ガイダンス

 12月2日に、2年生を対象とした「就職・公務員ガイダンス」が行われました。

 就職希望者83名には、本校の就職担当の緒方教諭が説明を行いました。ガイダンスは、今年の3年生の就職面接の様子を撮影したDVDで、面接ではどのような態度や受け答えをするのかを見ることから始まり、全国や熊本県、さらには現在の3年生の状況の説明、第1回就職・公務員模試の結果をもとにした今後の課題、正規社員と非正規社員との給与比較など多岐にわたる説明が行われました。

 公務員希望の22名には、公務員ゼミナールの小宮先生においでいただいてのガイダンスでした。何故公務員を志望しているかの確認から、公務員試験の倍率、公務員の仕事の種類や試験内容、試験日程などを説明いただきました。

 まだ2年生だと考えていても、試験までは半年余りしかありません。105名の生徒が自分の夢を叶えるためには、今日から確実な努力をはじめなければいけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

クラスマッチ2年

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クラスマッチ2年

 12月15日に2学年のクラスマッチが行われました。前日から比べると一気に気温が真冬並みに下がった中でのプレーとなりました。冷たい中でしたが、選手や応援の生徒は元気いっぱいにプレーをしたり、声援を送ったりしていました。

結果は次のとおりです。

 女子  1位 2F3   2位 2F4   3位 2F1
 男子  1位 2T3   2位 2F1   3位 2S1

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10/12/16

学年保護者会1・2年

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1・2学年保護者会

 12月4日に、1・2学年の保護者会が行われました。全体会の学校長挨拶と生徒指導部連絡は、2学年合同で行われました。その後は学年毎に分科会が行われ、学級懇談と続きました。

 1学年は学年主任挨拶と修学旅行の説明の後で分科会は始まりました。分科会は6年コース・東大医進コース・進特コースは2年次の履修科目についての説明(村上教諭)、普通コースは2年次からの文系・理系のコース分けについての説明(組崎教諭)、特別進学コースは高専受験について(本田教諭)、進学・公務員・就職コースはクラス分けと進路についての説明(村田教諭)が行われました。

 2学年の分科会は次のような進路別で行われました。国公立大学希望(皆島教諭)、私立・専門学校希望(宮田教諭)、就職・公務員希望(緒方・林教諭)、高専編入・国公立理系推薦希望(本田教諭)。

 学級懇談会は、現在のクラスの状況報告や来年度へ向けての注意などを中心にして行われましたが、各クラス和やかな雰囲気の中で話は進んでいました。

1年受付

1年受付

2年受付

2年受付

学校長挨拶

学校長挨拶

生徒指導部挨拶

生徒指導部連絡

1年分科会

1年分科会

1年分科会

1年分科会

1年分科会

1年分科会

2年分科会

2年分科会

2年分科会

2年分科会

2年分科会

2年分科会

1年学級懇談会

1年学級懇談会

1年学級懇談会

1年学級懇談会

2年学級懇談会

2年学級懇談会

2年学級懇談会

2年学級懇談会

クラスマッチ3年

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クラスマッチ3年

 12月14日に3年生のクラスマッチが行われました。前日が雨のために順延となっていた試合です。女子はバスケットボール、男子はサッカーでした。女子のバスケットは激しい試合展開の中にもかかわらず生徒は笑顔でプレーしていました。男子は前日の雨でぬかるんだグランドで、服が汚れるのも気にせず、コート内を走り回っていました。

成績は次のとおりです。
女子  1位 3F3   2位 3F2   3位 3F5
男子  1位 3F3   2位 3T4   3位 3T3

  

  

  

  

  

  

  

  

 

 

  

  

 

 

  

  

 

 

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

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