14/12/26

高校美術展入賞

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12月8日に、「第39回熊本県高等学校美術展」の審査が行われ、本校からは次の5名が入賞しました。200程の応募の中で、田副くんと茨木さんの作品は上位17名に入り、九州大会出品枠を獲得しました。入賞者と各賞は次のとおりです。

優秀賞  田副くん(2F5白川中)

優秀賞  茨木さん(2F4藤園中)

優秀賞 冨永くん(1T1植木北中)

優良賞 姫野さん(4J文徳中)

入選 河嶋さん(2F5出水中)

14/12/25

計算技術検定

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 11月21日に計算技術検定が行われました。1級に10名、2級に5名、3級に7名が挑戦しました。
 1級には次の9名が合格し、宅野くんと宮内くんが満点合格で特別表彰を受けます。
高光くん(2ST江南中) 宅野くん(2ST南小国中) 永山くん(2ST五霊中)
西口くん(2ST竜南中) 福本くん(2ST八代第五中) 牧野くん(2ST植木北中)
宮内くん(2ST山鹿中) 金子さん(2ST竜南中) 村上さん(2ST東町中)

14/12/24

全国高校弓道選抜大会県予選会7位

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11月15・16日に、植木弓道場で行われた「第33回全国高等学校弓道選抜大会県予選会」女子団体でBチームが決勝リーグまで進み、71チーム中7位という成績を収めました。また男子Aチームは18年ぶりに決勝リーグに進出し、69チーム中7位という成績を収めました。
それぞれの選手は次のとおりです。
女子Bチーム
 田尻さん(1S1飽田中) 中川さん(1S2北部中) 
三隅さん(1F4富合中) 小山さん(1F5天明中)
男子Aチーム
坂田くん(2T2大津北中) 上妻くん(1F2京陵中) 
清崎くん(2F1花陵中) 千原くん(1F3宇土鶴城中)    

女子部員

女子部員

男子選手

男子選手

14/12/22

第2学期終業式

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 12月20日は、第2学期の終業式でした。たくさんの表彰披露の後、「勇気」をキーワードとして学校長訓話が行われ、生活信条唱和、校歌斉唱、生徒指導部連絡と続き、式は終了して今年最後のホームルームが行われました。
 学校長訓話の要旨をご紹介します。
 「人が前へ進むためには反省することが大切です。反省するために『勇気』をキーワードとして挙げてみます。車のギアは、前へ進む・止まる・バックするの3種類があります。前進するときの勇気は想像がつくと思います。止まる時の勇気とは、断る勇気、情報を発信するときに、発信して良いかどうかを考える勇気です。バックする勇気とは、あやまる勇気、相手を認める勇気です。
私が小学校の時、学校に足洗い場を作っていました。休み時間に遊ぼうと思って外に駈け出した私は、足洗い場の乾いていないコンクリに足形をつけてしまいました。小学生だった私は、どうしてよいか分からずにそのままにしていました。後で全校集会が開かれ、足形をつけた人は手を挙げるように先生から言われましたが、その時も手を挙げる勇気が出せませんでした。沈黙が続いた後、先生は、今度こんなことをやった時はちゃんと謝りなさいとおっしゃって集会は終わりました。足洗い場はきれいに修理されましたが、私は足洗い場を見るたびにその時のことを思い出していました。10年以上経ってから、先生に自分がやったことを打ち明けましたが、先生は覚えていらっしゃいませんでした。
勝負の世界では、負けたときに強い人ほど頭を深々と下げています。負けて悔しい気持ちを引きずっていては前に進めません。あやまることで、反省して一旦リセットすることで新たに前へ進むことができます。
冬休みの休暇は、節目の時期です。1年間を反省して、年末年始にはお世話になったいろいろな方に感謝の言葉を述べてください。」

表彰披露

表彰披露

学校長訓話

学校長訓話

生活信条唱和

生活信条唱和

生徒指導部注意

生徒指導部注意

14/12/21

文徳会登校指導見学

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11月28日に文徳会の方々が、登校指導見学においでになりました。2ヶ所ある生徒昇降口に分かれての見学でした。生徒はいつもと違う光景に少し戸惑いながらも、元気に挨拶して校舎へ入っていきました。早朝よりの見学お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

14/12/20

タイムカプセル収納式の前撮り記念撮影

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12月11日に、卒業生が記念の品を納めるタイムカプセル収納式の前撮り記念撮影が行われました。各クラスの代表幹事2名と淵徳会・学校の関係者が出席しました。実際の収納式は2月27日に行われる予定です。
卒業アルバム用に、クラス集合写真や班別記念写真、部活動ごとの写真の撮影も順調に進み、卒業の準備が進んでいます。
就職が内定した生徒や、推薦入試で大学等に合格した生徒もいますが、センタ ー試験を始め各大学の入学試験は年明けから本格化します。3年間の集大成として実力を発揮できるように、残された時間を有効に活用してほしいと思います。

 

 

14/12/19

スポーツフェスタ弓道8位

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12月7日に、南部総合スポーツセンター弓道場において「熊本市民スポーツフェスタ弓道冬期大会2014」が行われ、上原さん(1F4北部中)が女子100名の中で8位、境くん(1S2宇土鶴城中)が男子63名の中で10位に入賞しました。

 

 

14/12/18

がんばる高校生

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 10月22日に、ホテル熊本テルサで「平成26年度熊本県がんばる高校生表彰式」が行われました。本校からは、森くん(4F4北部中)がバイクトライアルでの活躍により表彰を受けました。

知事から表彰される森君

知事から表彰される森君

14/12/17

人権・同和教育講演会

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11月19日に「人権・同和教育講演会」が開かれました。講師には、元熊本県人権同和課長で元県立高校校長の鶴田憲平氏においでいただき、「人生の熱と光」と題して講演いただきました。謝辞は生徒会長の福田さん(2JS1熊大附属中)が述べました。

講演の要旨をご紹介します。

1947年に日本国憲法が施行され、翌年の19481210日に国連総会で、世界人権宣言が採択されました。このことから、12/412/10を人権週間とし、人権メッセージや人権の種、人権作文などが行われています。

人権という言葉や考えは日本には無かったものです。江戸時代末期に福沢諭吉がアメリカやヨーロッパに渡った時のことを1866年に『西洋事情』で紹介しました。〈天の人を生じるは、億兆皆同一の轍にして、これに付するに道理あり〉という書き出しで始まり、自分の命・他人の命を大切にする、自由を求める、幸福を祈るということが書いてあります。また福沢諭吉は『学問のすすめ』で〈天は人の上に人を作らず 人の下に人を作らずといへり〉と述べていますが、これは1996年のアメリカの独立宣言を踏まえたものだと思われます。

1869年に版籍奉還が実施され、平民という言葉が生まれ、1871年には太政官布告で、部落差別を受けていた人たちの呼称使用禁止、身分・職業ともに平民と同等の解放令が出されましたが、1872年の壬申戸籍では、部落出身であることが分かるように印がつけられていました。太政官布告後も、結婚や就職差別は続いていました。そこで、192233日に、〈人間を冒涜してはならなぬ。人間をいたわるかの如き運動…。吾々は、心から人生の熱と光を願求禮讃するものである。 人の世に熱あれ、人間に光あれ。という〉水平社宣言が採択されました。この宣言に、アイヌ民族やハンセン病患者は力を得たと言います。

1994年の第49回国連総会では〈女性・男性・子ども一人ひとりが自らの人間的可能性を実現するために、市民的・文化的・経済的・政治的・社会的なすべての権利を認識しなければならないと確信する。~199511日から始まる10年間を「国連人権教育の10年」と宣言する。〉と述べられています。

私は24年前に中国を旅しました。その時、日本語が堪能な中国人の老人と列車で相席になりました。その老人は別れ際に〈郷に三つの声〉という言葉を紙に書いて贈ってくれました。三つの声とは、子供が元気に本を読む声、大人が仕事の時に掛け合う声、老人が自分の故郷を誇りに思う声ということです。みなさんも人権について日々考えて生活してくれることを願っています。」

講演

講演

謝辞

謝辞

14/12/16

2年進路講演会

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11月12日に、2学年の進路講演会が行われました。講師にはベネッセコーポレーション学校事業本部高校事業部の江田優紀氏においでいただき「進路実現に向けて」と題してお話しいただきました。
「三笠山(342㍍)に登る第1歩。富士山(3776㍍)に登る第1歩。同じ1歩でも、覚悟が違う… 目標がその日を支配する」と言う言葉から講演は始まりました。要旨をご紹介します。
「視野を広げると明確な目標が発見できる。そうすると、勉強のモチベーションがアップする。視野を広げるためには、知らないことに興味を持つ、社会の出来事に関心を持つ。人はいずれ職に就く。好きだから、資格が取れるからでは続かない。本気度が足りないと下積み時代で仕事を辞めてしまう。
大学で学ぶメリットは賃金の違いであり、短大卒と生涯賃金は8342万円の差になる。正社員と非正社員では生涯賃金は1億6429万円の差になる。
センター試験は100%教科書から出題される。成績を伸ばすためには、苦手科目の苦手分野まで分解して取り組むことである。模試の解答解説見るだけでは「分かる」で止まる。解説解答を見て解き直し、類題演習までやることで「できる」に変わる。携帯やスマホ、テレビやしひし、音楽やラジオ、パソコン、何もしないでのんびりするでは成績は伸びない。起床時間・就寝時間・学習開始時間という生活リズムの固定が重要。勉強に対する集中力は勉強開始30分で持続し始める。まずは30分集中して勉強に取り組むことが大切。成績がの語るまでには3カ月、5カ月かかる。継続して諦めずに頑張ろう」

講演

講演

謝辞

謝辞

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