17/04/11

入 学 式

カテゴリー: 未分類 — admin @ 07:04

4月8日に、第57回入学式を挙行し、411名の新入生が文徳高校に入学しました。
開式の後、国歌斉唱・入学許可・学校長式辞・理事長祝辞・来賓祝辞・来賓紹介・祝詞祝電披露・新入生宣誓の順で式は進行しました。学校長式辞では、荒木学校長が新入生に三つのお話しをされました。一つ目は「近道をせず、何事も勇気をもって挑戦する。失敗を恐れて便利なものに頼らず、挑戦することが大切だ。」と話されました。二つ目は「規律ある行動を執る。一人一人が規律を守り品性を備えた行動をすることで、学校全体に文化の香りが生まれる。」と仰いました。三つ目は、「よき友を作る。真の友情は真剣に努力し合う人と人の間に生まれるもので、生涯にわたり支え合える真の友人を作ってほしい。」と述べられました。保護者に対しては、例え子供たちが失敗してもそれまでの頑張りを認め、支える姿勢を持っていただきたいとお願いされました。
理事長祝辞では、中山理事長が新入生へのお祝いと歓迎の言葉とともに、「社会では自ら考え判断できる力が必要になります。学習を自ら求め、積極的に発言し、先生方に指導・アドバイスを仰ぎ、学習を通してコミュニケーション力を身に付けることをが大切です。」と述べられました。
来賓祝辞では、文徳会会長の園田様より、「文徳高校は、文武両道できる環境が整っており、その魅力的な環境の中で充実した三年間を過ごしてください。」と激励の言葉を述べられました。保護者に対しては子供たちの学校生活を有意義なものとするために、文徳会行事へのご協力をお願いされました。
新入生宣誓では松永さん(1SS 五霊中)が、「自らの可能性を広げ、夢を叶えるために、文徳高校で学業に励み、先輩方に負けないように努力をします。」と誓いの言葉を述べました。
閉式後の保護者代表挨拶では、下野様が「高校生活の中で、友と出会い、目標を持ち切磋琢磨することで三年後の就職、進学のみならず人生を切り拓いてくれると期待しています。子どもたちがつまづいた際は、先生方のお力添えをお願いします。」と述べられました。その後、校歌紹介・職員紹介が行われ、新入生と保護者には教室へ移動していただきました。各教室での学級開きが行われた後は、ピロティーにて教科書販売や体操服・定期券の受け取りがあり、文徳寮・文六両では入寮式が行われ、全ての日程が終了しました。

会場の様子

会場の様子

学校長式辞

学校長式辞

理事長祝辞

理事長祝辞

文徳会会長祝辞

文徳会会長祝辞

来賓の方々

来賓の方々

来賓の方々

来賓の方々

新入生宣誓

新入生宣誓

保護者代表挨拶

保護者代表挨拶

職員紹介

職員紹介

Copyright(c)2009 Buntoku high school, All rights reserved.