2015 年 7 月 8 日

第二章 煉獄戦姫 降臨。

カテゴリー: 星降る夜の災禍と七聖剣 — admin @ 8:11 AM

ううむ・・・・。

いくら斬っても斬っても。数は増すばかり、正直終わりが見えない・・・・。

Sランクじゃあなかったらとっくに死んでたな。そういう面じゃあ支部長も冴えてんなー。

脳内で愚痴をぼやきつつ、剣で舞う俺。

的確に核を打ち抜くべく滑らかに舞う俺。

だが数がすさまじい。

すでに300は下らないほど切り倒したであろう。

が、留まることを知らずに増加の一途をたどっている。

ただ、いくら俺でもちょいと骨が折れるな。

今までのタイプのやつなら何万体も相手が出来る自信がある

だが、今回のやつらは新型、つまるところアルゴリズムが一定ではなく掴みずらいのだ。

ちょっと辛いな…。援軍がほしいところだ。

おおぅ・・・。またすっごい数来たな…。

いい加減あきらめるかな?  この仕事も死に場所を求めてやってたわけだし。

が、残念ながら神様は俺を当分死なせる気は更々無かったらしい。

突如横合いから、炎が吹き荒れる。

通常効き目のないはずの炎が敵を焼いて一掃していく。

一目見て分かった。特殊な炎。煉獄炎だということを。

「手こずってんじゃないわよっ。」

そう言い現れた少女は、女神のような容貌していた。

次話に続く・・・・

2015 年 6 月 30 日

第一章  新人と新型と・・・・。

カテゴリー: 星降る夜の災禍と七聖剣 — admin @ 1:10 PM

アルフが結成されてから3年。

未だにあの生物の正体に迫れていない各国は世界中に潜伏する魔獣どもを殲滅するために対魔獣戦闘者、通称<神伐者>の育成に精を出した。

サンプルを成長させ様々な

実験を行った結果、彼らに共通する一つの弱点を発見した。

彼らは体内に核<コア>を持っておりそこを破壊すれば自壊するのだとか。

ただしその核が相当厄介だった。

耐熱耐衝撃等の性質を備えており破壊するには相当力を使う。

その核を徹底的に研究した結果、特定の貴金属に触れると耐久力が大幅に低下することが分かった。

結果、魔獣を掃討するには貴金属でできた物体で正確に核を狙い撃つ必要がある。

それすなわち近接戦闘が必須なわけだ。

話しは変わるが時同じくして日本。

日本アルフ支部では、特に神伐者の育成に力を入れており数々の真木綿を討ち果たしてきた。

その中の1人、白樹 奏矢という少年が本編の主人公だ。

アメリカのアルフ本部帰りで、日本支部の中でもずば抜けて強い神伐者である。

そして今日、アメリカから新人が来るらしくそれの面倒を見ることになった。

「あ~。だりぃ・・・。ったく支部長は人にめんどう押しつけやがって・・・。」

ぼやきながら、空港の到着ロビーで待つ俺。

ていうか、空港に剣をぶら下げたおとこがいていいのか・・・?

そんな時だった。警報が鳴った。

「くそ。魔獣警報かよ。こんな時に・・・。」

次話に続く・・・。

2015 年 6 月 22 日

星降る夜の災禍と七聖剣

カテゴリー: 星降る夜の災禍と七聖剣 — admin @ 3:55 PM

さてさてー。始まりました新コーナー。今回からサイト上に小説(もといラノベ?ww)を毎週月曜日に投稿していくからぜひ読んでね~♪

序章 終わりなき悪夢の始まり

時は紀元後35世紀半ば、人々は核戦争の開始とともに少しずつ衰退していった。そんな頃のお話だ。

ちょうど北極点。その位置から突如高エネルギー反応が確認された。

核兵器をも上回るエネルギー。各国は休戦してでも調査隊を派遣した。

ところがだった。赴いた調査隊は次々と消息を絶ち二度と姿を現すことは無かった。

ただし、衛星経由で一つの映像が調査隊から送られてきた。

そこには衝撃の映像が残されていた。

映るのは何物とも取れない異形の生物。

それが調査隊の船におびただしい数張り付き、次の瞬間カメラが鮮血の染まった。

最後に移ったのは緋色に輝く長大な門型の建造物だったそうだ。

それを見た各国の首脳たちは雨あられと核弾頭を打ち込みサイド調査隊を派遣。

しかし効果はなかったようで、命からがら逃げ延びた12名の調査隊員により一つのサンプルがNASAに提出された。

精密検査の結果、この惑星の物質ではないことが分かった。

気が気でない各国首脳は休戦協定を結び共同戦線の為、ARUFという組織を打ち立てた。

日本語での正式名称は対魔獣共同戦線。

これより物語が動き出すのはもう少し先の事である………。

次話に続く………

あとがき

いかがだったでしょうか?

今回の出だしは少しミステリアスに行ってみましたww。

次話から遂に個性豊かな登場人物たちが謎の侵略者ー通称魔獣ーとの戦いを繰り広げますのでこうご期待です。

ではまた来週お会いしましょう。

追伸

できたら、小説を読もうというサイトでも小説乗せてるので是非読んでみてくださいね。

<題名> 夢幻の剣聖と聖剣の姫君。

ぜひ読んで感想をどしどしお願いしまーす。

以上海川徹でしたー。

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