学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

文徳ing

文徳高等学校トップページ » 文徳ing » 淵徳会激励式

淵徳会激励式

2018年2月13日

2月28日に卒業式を控えた3年生を対象に、淵徳会激励式を行いました。

淵徳会の笹田輝幸会長より「文徳高校で過ごした日々で築いた絆で、これからは文徳高校の応援団として学校を支えてください。そして10年後のタイムカプセル開封式で再会しましょう。」と挨拶されました。

次に学校長より「今までは支えられる立場でしたが、これからは支える立場に変わります。向きが変わることで見える景色も変わって来ますので、そのことを自覚して、学校を支えてください。」と話されました。

卒業生からの激励として、本校の電子化を昭和41年に卒業後、現在は行政書士として活躍されている田代史彦氏が「一つ一つのチャンスが次へのステップになり、一つ一つの経験が将来何かの役に立ちます。これからの人生を大切に生きてください。」と仰り、3年生に向けて激励の言葉をいただきました。

最後に新入会者代表挨拶を福島さん(3F2 帯山中)が「これからはそれぞれの夢に向かって歩んでいきます。辛い時には先生方の叱咤激励を励みに頑張ります。淵徳会に入会できたことを嬉しく思うと共に、文徳高校で築いた仲間との絆で学校を支えていきます。そして10年後のタイムカプセル開封式で再開出来ることを楽しみにしています。」と述べました。

その後、各クラスから幹事として任命された生徒2名ずつが、クラスの代表としてタイムカプセルを記念碑に収納し、式を終了しました。

笹田会長

職員が見守ります

激励式の様子

淵徳会理事の皆様

田代氏から激励の言葉を頂きました

新入会者代表の福島さん

タイムカプセル収納

全クラス分をケースにまとめます

収納を終えたクラス幹事の皆さん

前のページへ戻る