学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

図書館だより のブログ

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第二回 ≪作家目線から見たおすすめ紹介コーナー≫

2015年6月26日

金曜担当の速読の貴公子(自称)1T2の藤川です。

さてさてー今回の特集はこちら~♪

(タラ・ダンカン)!

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いや~私が敬愛してやまない作家さんの作品を評価するひが遂にきましたねっ!

といっても二回目ですが・・・・ww

この作品は異世界の王女となったタラの奮闘記です。

数々の仲間の協力により困難を乗り越えていくファンタジー小説です。

これを書いた作家さんも大変苦労したでしょう。

なんせエヴァンゲリオン並に物語のスケールが大きい。

はたして完結させられるかどうかが心配ですww

6月、梅雨でイライラがたまる時期だと思いますがこの本を読んだらきっとそんなイライラも発散できると思います。

こんな雨の日だからこそ図書館に足を運んでみてはいかがでしょうか?

さて、と。そろそろ話のネタが尽きてきたので今回はこれにておいとまさせていただきます。

では次週お会いしましょう。

さようなら~♪

今週は『7つの習慣』特集です

2015年6月25日

皆さんこんにちは

毎日毎日雨ばかりで嫌になってしまいますよね(:_;)

しかも図書室はまだクーラーが入らないし…

湿気で本がダメになってしまう前に早く導入してほしい限りです(笑)

さて

今週の特設コーナーは『7つの習慣』特集です

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7つの習慣とは?

スティーブン・R・コヴィー著の本で、ジャンルはビジネス書とされる場合が多いですが、成功哲学、人生哲学、自助努力といった人間の生活を広く取り扱っており

人文・思想、倫理・道徳、人生論・教訓、自己啓発などに分類される場合もあるとい内容です。

つまり読み手次第でいかようにも変わるオールジャンルの本ということなんですが


正直ちょっと難しい…
でも、今後社会へと羽ばたいていく皆さんにぜひ読んでいただきたい1冊です。
今回はしっかり本の内容を理解してほしい!!
と思ったのでマンガバージョンも入荷しておりますので是非読んでみてください(●^o^●)
考え方が少しかわるかも!!!

水曜日担当イケメン図書委員長(自称)3F5中川匠おすすめ本 vol.2

2015年6月24日

どうもこんにちは、水曜日担当のイケメン図書委員長中川(3f5)です。

……皆さんご存知でしょうか、世の中に出回っている多くの本のタイトルは

編集者さんが決めていることを。ハイ、つまりそういうことです。

そんなことはともかく今回も本の紹介です。

西尾維新『伝説シリーズ』!

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2012年10月25日、突如として絶叫が響き渡った。

後に「大いなる悲鳴」と呼ばれるその現象は人類の3分の1を死滅させた。

本編はその半年後から始まる。

人間として重要な感性が欠けている少年、空々空(そらから くう)は、

その日すべてを失った。そして奪った者達、地球撲滅軍から

「悪しき地球を倒す為にヒーローになってくれないか」との勧誘により

少年は地球撲滅軍に所属する。

感情を持たず、感性に欠けるがゆえにヒーローであることを強いられる。

___悲鳴から始まる物語。

この小説は、小説家西尾維新が書いた英雄譚。

利己的だった主人公がパートナーと出会い、そしてだんだん他人の為に力を尽くして頑張るというよくあるヒーローもの(作者談)

私はこの作者さんの本が大好きです、特に物語の合間にはさまれる言葉遊びがとても秀逸です!

このシリーズの他にも「物語シリーズ」、「刀語シリーズ」、「零崎シリーズ」などを

書かれていて前二つはアニメ化もされています。こちらもおすすめです!

ぜひ一度読んでみて下さい!

図書貸し出し週間ランキング

2015年6月23日

皆さんこんにちは

週末の晴れ間が嘘みたいに先週に引き続きまた雨ですね…

ただ

図書室としてはこの雨のおかげで皆さんの貸し出し数が伸びてきているので恵みの雨という感じです(●^o^●)

☆6月度総合ランキング☆

中学の部 高校の部
第1位 105冊 3J 第1位 22冊 3F2

第2位 101冊 1J 第2位 19冊 1T2
第3位 77冊 2J 第3位 12冊 3F4
☆6月15日~6月19日週間貸し出しランキング☆

中学の部 高校の部

第1位 26冊 1J 第1位 22冊 3F2
第2位 23冊 3J 第2位 8冊 3F4
第3位 21冊 2J 第3位 6冊 3T1

さて今週のランキングですが

相変わらず3Jはたくさん借りてますね!!

読書マラソンのように競い合って読んでいる姿に気迫を感じます(笑)

高校生では先週は3年生がたくさん借りてくれていました♪

本格的な受験や就活が始まる前にたくさん本を読んで感性に厚みを出してくださいね(*^_^*)

また、1年・2年生も忙しい3年生に負けないように図書室を活用していただければと思います。

月曜担当の眼鏡王子(自称)こと1T1吉良お勧めの本vol.1

2015年6月22日

皆さん、初めまして! 月曜日を担当します眼鏡王子こと1T1吉良です、よろしくお願いします!

さて、最初の本はコレ!!

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《知的複眼思考法》

常識にとらわれてた単眼思考を行っていては、いつまでたっても「自分の頭で考えること」は出来ない。

自分自身の視点から物事を多角的に考え抜く……それが知的複眼思考法だ。

情報を正確に読み取る力、ものごとの筋道を追う力、

受け取った情報をもとにじぶんの論理をきちんと組み立てられる力、

こうした基本的な考える力を基礎にしてこそ、自分の頭で考えていくことが出来る。

この本を書いた人は、オックスフォード大学教授の苅谷剛彦さん。この人の創造力、自分には無理ですww

ともあれ、この本を読めば、「知的複眼思考法」、物に出来るかも?

それでは、また来週、興味がある本を発掘していきます♪ お楽しみに!

(次から、しばらく小説です…)

星降る夜の災禍と七聖剣

2015年6月22日

さてさてー。始まりました新コーナー。今回からサイト上に小説(もといラノベ?ww)を毎週月曜日に投稿していくからぜひ読んでね~♪

序章 終わりなき悪夢の始まり

時は紀元後35世紀半ば、人々は核戦争の開始とともに少しずつ衰退していった。そんな頃のお話だ。

ちょうど北極点。その位置から突如高エネルギー反応が確認された。

核兵器をも上回るエネルギー。各国は休戦してでも調査隊を派遣した。

ところがだった。赴いた調査隊は次々と消息を絶ち二度と姿を現すことは無かった。

ただし、衛星経由で一つの映像が調査隊から送られてきた。

そこには衝撃の映像が残されていた。

映るのは何物とも取れない異形の生物。

それが調査隊の船におびただしい数張り付き、次の瞬間カメラが鮮血の染まった。

最後に移ったのは緋色に輝く長大な門型の建造物だったそうだ。

それを見た各国の首脳たちは雨あられと核弾頭を打ち込みサイド調査隊を派遣。

しかし効果はなかったようで、命からがら逃げ延びた12名の調査隊員により一つのサンプルがNASAに提出された。

精密検査の結果、この惑星の物質ではないことが分かった。

気が気でない各国首脳は休戦協定を結び共同戦線の為、ARUFという組織を打ち立てた。

日本語での正式名称は対魔獣共同戦線。

これより物語が動き出すのはもう少し先の事である………。

次話に続く………

あとがき

いかがだったでしょうか?

今回の出だしは少しミステリアスに行ってみましたww。

次話から遂に個性豊かな登場人物たちが謎の侵略者ー通称魔獣ーとの戦いを繰り広げますのでこうご期待です。

ではまた来週お会いしましょう。

追伸

できたら、小説を読もうというサイトでも小説乗せてるので是非読んでみてくださいね。

<題名> 夢幻の剣聖と聖剣の姫君。

ぜひ読んで感想をどしどしお願いしまーす。

以上海川徹でしたー。

今週の特設コーナーはケータイ小説特集です♪

2015年6月19日

皆さんこんにちは

肌寒かったり、蒸し暑かったり、体温調節が難しい時期ですね…

体調管理しっかりして元気に過ごしてほしいと思います

さて

今週の水曜日にドドーンと52冊ものケータイ小説が貸し出しを開始しました♪

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今回はリクエストの多かった野いちごの胸キュン系ピンクレーベルが大量入荷しています

皆さんが借りやすいように図書館中央特設スペースにしばらく置いておきますので、どしどし借りて行ってください(●^o^●)

人気の本はなかなか借りられなくなるのでお早めに図書室までどうぞ!!!

金曜担当の速読の貴公子(自称)1T2の藤川がお勧めの1冊 vol.1

2015年6月19日

新進気鋭のアマチュア小説家、速読の貴公子ことフジカワ海里です。

このコーナは毎週作家自身の目からお勧めの本を紹介していくコーナーです。

題して《作家目線のおすすめ紹介コーナー》

ドンドンパフパフー

さて、記念すべき第一回の小説は、こちら。

<緋弾のアリア>

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この作品は武偵と呼ばれる武力を行使して悪を打倒すファンタジーなのですが、作家さんの工夫が分かる一冊になってます。

張り巡らされた伏線に、手に汗握る駆け引き。

読み始めたら、ページを捲る手が止まらないこと間違いなし!

ちなみにいうとアニメ化された作品なので映像でも主人公たちの奮闘が見れるわけですね。

笑いあり涙ありの一冊。この藤川海里が自信を持ってお勧めできる一冊となっております。

私、作家目線から言わせればですが、あそこまでの話を読書初心者に理解させるのは至難の業というにほかなりませんし、作者の経験が生かされていますね。

異国での話ではその情景が浮かぶほどにリアリティーですし、ぜひ一度読んでみることをお勧めします。

さて、と。そろそろこの私も話のタネが尽きてきました(笑)

皆さんの読書の助けになればとおもいます。

では次週お会いしましょう。