学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

男子ソフトテニス部 のブログ

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九州新人個人戦熊本県予選大会

【男子ソフトテニス部】2020年10月22日

10月17、18日に八代市テニスコートで九州新人個人戦熊本県予選大会が行われました。
結果としては、舛田・岩﨑が3位。白石貴・栗焼が5位で、2ペアが九州大会出場を決めました。
学校全体の目標を達成できず悔しい結果となりました。自分達の弱さを改めて実感できました。
これからの最も大きな目標は学校対抗です。そこで優勝できるように、残りの期間でチームもう一度仕切り直して、一致団結して戦います。
マスク着用やベンチの消毒など、コロナ対策もしっかりして健康に留意しながら練習に挑んで行きます。
保護者の方々、応援やサポートありがとうございました。また、よろしくお願いします。
 岩﨑

3位 舛田・岩﨑組

5位 白石・栗焼組

川井杯 八代大会

【男子ソフトテニス部】2020年9月29日

9月27日に八代で川井杯が行われました。

10月の県新人戦も同じ八代のコートで行われるので、参加することになりました。

予想通りの風の強さで、工夫が必要でした。

これからこの風を想定した練習をしていきます。

結果は舛田・岩﨑が優勝。
山内・佐藤が3位。
橋本・松野が5位でした。

また、来週から定期考査が始まります。高校生として、勉強にもしっかり取り組みます。
保護者の方々は応援、サポートありがとうございました。またよろしくお願いします。

                         主将 岩﨑 より

舛田・岩﨑組

山内・佐藤組

橋本・松野組

 

 

 

U-17ソフトテニス大会(HY-PROJECT主催)

【男子ソフトテニス部】2020年8月26日

8月22日に植木でU-17ソフトテニス大会が行われました。今年初めての大会で、1年生は初の、2年生は半年ぶりの大会でした。
結果は舛田・岩﨑組が同率優勝。山内佐藤が第3位でした。
試合の入りが悪いペアが多く、沢山課題が見つかったと思います。
雨、雷の影響で試合が中断したり、コロナ対策のためマスクを全員着用して応援したり、熱中症対策のため水分をこまめにとったり。状況が変化する中で、最後までしっかりやれ、新人戦に向けて、大変貴重な経験ができました。
入場時の検温などはありましたが、当たり前に大会が開かれ、ソフトテニスが出来ることに改めて嬉しく感じました。応援、サポートありがとうございました。またよろしくお願いします。
コロナに負けるな!文徳ソフトテニス部!

優勝 舛田・岩﨑組

第3位 山内・佐藤組

第3位 山内・佐藤組

 

3年生 最後の大会

【男子ソフトテニス部】2020年8月5日

7月25・26日に高校総体代替大会が行われました。この大会が決まってから最後はしっかり試合をしようと現役と変わらず練習をしてきました。休校直前くらいの仕上がりになったと思います。

結果としては岸田・田中組は第5位、押川・永田組が第2位、

齊藤・北田組、三好・森谷組は惜敗でした。

しかしながら、周囲にも十分見せれるテニスができて、3年間の成長が窺えました。

これで3年生は引退となります。スポーツ推薦入試の者は継続し、その他の入試や就職の者はその準備期間に入ります。合格を勝ち取れるように気を引き締めて頑張ってください。体力維持のためにいつでもコートに来てください。

男子全員で

第2位 押川・永田組

3年生全員で

コロナに負けるな!不撓不屈!

【男子ソフトテニス部】2020年4月23日

 

不撓不屈(ふとうふくつ)

   《意味… 強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま

 

 今年度、初アップです。通常であれば、3月末には全国私学大会や全国選抜大会の報告をして年度終了しているところです。精一杯準備をしながらやっとの思いで出場権を勝ち取った大会全てが中止になりました。仕方ないとはいえ、ショックでした。そして、4月から1年生も加わり、新たなスタートをしようと思っても状況は悪くなるばかり。ハイジャパン県予選・本戦、熊本市予選、熊本県予選の中止が決まり、高校総体ですら、どうなることやら。世間では、オリンピックやプロ野球・サッカー、大相撲など中止・延期を言われているようですが、今年の高3生の高校総体は来年に延期というわけにはいきません。何とか終息の兆しが見え、縮小の形ででも実施を願うばかりです。

 しかしながら、命・健康維持が最も大事なことです。自分の健康のための自粛が周囲の健康を守ることにもなります。弱い自分に負けないようにしよう。部員諸君には、学年登校日の度に言ってきましたが、「実施」になった時、短期間でベストに近い状態に持っていけるように今、自分でできることやすべきことをしっかり考え、本校ソフトテニス部のプライドを持って生活してください。

 保護者の皆様、もうしばらく部員諸君を見守りながら、良きアドバイスなどしていただけたら有難く思います。ご家族で何とか今の状況を乗り切りましょう。部活再開後は今まで通り、応援・サポートをよろしくお願いいたします。

 ~各部員の過ごし方~

総体あると信じて家の手伝いを頑張って運を味方にします。 押川

今は犬との自粛で我慢して早く練習出来るよう頑張ります。 三好

苦手なバックの壁打ちを練習して活かせるよう備えます。 岩崎

総体があると信じて頑張ります。 舛田

最後の総体優勝目指して頑張ります。 森谷

マスクを作成するなど普段できないような事にも取り組み有意義な時間を過ごせています。永田

1人でテニスは寂しいので早くみんなと練習がしたいです。西上

苦手なボレーなどの練習を頑張って総体に繋げたいです。伊藤

総体に向けてできることをしていきます。矢澤

早く再会できることを信じて我慢中。木山

今が踏ん張りどきなのであと少し頑張っていきます。岸田

総体があると信じてインターハイ目指して頑張ります 。齋藤

総体まであと少しの期間頑張ります。田中

今の時期はピンチだからこそチャンスだと思って頑張ります。 佐藤

自粛中ですが今出来る事を頑張ります。 北田

              以上、みんな頑張れ!

毎年恒例 親子大会

【男子ソフトテニス部】2020年2月19日

2月11日建国記念日に御船体育館で、ソフトテニス部親子大会を実施しました。現役の男女1・2年生と引退した3年生、そして生徒とほぼ同数の保護者が集い、くじでペアを決め、リーグ戦を行います。毎年のことですが、コートの端のほうにポジションをとられるお母さんにボールをさわってもらうことは本当に難しそうでしたが、部員たちは上手く取り組んでいたと思います。ガットが張ってないのかと思えるような空振りや踏ん張る力がなく毎回スライディングをしておられるなど名勝負がたくさんありました。

この1年間、選手が例年以上に大会で勝ち、戦利品をとってきており、抽選会も多くの景品で盛り上がりました。

何をするにしても保護者会がスムーズに、それ以上に動いて下さり感謝しております。来年も楽しくこの大会が行えるよう頑張ります。

    

 

 

 

 

 

 

令和初のOB会

【男子ソフトテニス部】2020年1月11日

1月3日は毎年恒例ソフトテニス部のOB会・初打ち会を行っておりますが、今年も無事に執り行うことができました。年末、打ち納めの日には、皆でコート内の部分的土の入替など1日がかりで整備を行い、かなり良い状態のコートでボールが打てたのは大変喜ばしいことでした。そして、当日のOBの参加がここ数年中、最も多かったこともうれしい限りです。大学や社会人で現役バリバリの方から実質引退してコートから離れている方までさまざまで逆に楽しいゲームができました。10年前、20年前を懐かしむことができました。これからもOBがたくさん来てくれるような部活を目指したいと思います。

現役の保護者の皆様、行き届いた準備・運営は本当にお世話になりました。

全国選抜予選九州地区大会・九州新人大会

【男子ソフトテニス部】2020年1月11日

12月13〜15日に沖縄県で九州大会が行われました。
結果としては
全国選抜予選の団体は3位で出場決定。
個人は押川・永田組が優勝でした。
団体戦では、リーグ戦で延岡学園・鹿児島商業・大分商業が対戦相手で、延岡学園に1ー2で負け、残りの2つは2ー1で勝ち2位上がりになり順位決定戦で嬉野高校に2ー0で勝ち3位になり、3月に愛知県で行われる全日本選抜に出場する切符を手に入れました。

試合を振り返って永田が感染性胃腸炎にかかり、出れるかわからない状態だったが、出発日にギリギリ間に合って当日は全力でプレーする事が出来ました。団体メンバー4ペアとも自分の役目をしっかり果たすことができたのではないかと思います。自分たちの今大会の目標は優勝して切符を手に入れることでした。1敗したことは残念ですが、全国の舞台に昨年に引き続き立てるので、今年こそは全国で結果を残します。
沖縄に来れなかったチームメイト、沖縄にまで来ていただいた保護者の皆様、応援・サポート有難うございました。これからもよろしくお願いします。
主将:押川