2019年7月28日

シンガポール(Changi airport)にて

8:00前には福岡空港国際線ターミナルに到着しました。

福岡空港では出国手続きのオートメーション化が進んでおり、日本人の場合、有人による出国審査がありません。パスポートを機械にかざして、顔を認証することで、本人確認を完了するシステムが導入されていました。

中には、パスポートに出国の際の記念スタンプを欲しがっていた生徒もいましたが、残念ながらゲットできなかったようです。

福岡空港から、シンガポールのChangi空港までは距離にして約4,700km。フライト時間は6時間あまりでした。途中、機内食を2種類から選ぶことができ、細部までこだわって作られた料理に満足げな様子でした。また、客室乗務員から好きなドリンクを聞かれましたが、うまく英語で伝えることができたでしょうか。失敗を恐れずに、どんどん使っていきましょう!

現地と日本の時差はちょうど1時間なので、時差ボケに苦しむこともなく快適なフライトでした。

現在はまだ18:30過ぎ(現地時間)。Auckland(ニュージーランド)に向けた次のフライトは、21:30に搭乗予定ですので、3時間近くあります。Changi空港は世界一のハブ空港として名が高く、immigration card(出入国調査票)を書き終えた後は、空港内を自由に散策してもらっています。

次のフライトはおよそ9時間。到着は翌日のお昼です。研修はまだ始まったばかりですが、今のところ皆元気に過ごしているようです。毎日、ブログを更新していきますので、ぜひ楽しみにして下さいね。

それでは、また明日!

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