2019年8月1日

研修初日(ニュージーランドで生活するために必要不可欠なことを学ぼう)

7月31日、日を追うごとに気温が下がっていきます。

早い子どもは朝8時過ぎに、ホストファミリーに見送られstudy centerに到着します。

中には、ホームステイ先の子どもがTe Awamutu Collegeに通っているので、一緒に歩いて登校してくる生徒もいました。

グループコーディネーターのMr. Collinから、研修中は次の3つの約束事を守って欲しいと話がありました。

(1) Speak only English.

(2) It is OK to make mistakes.

(3) Have fun!

「ニュージーランドで生活するために必要不可欠なものを学ぼう!」というタイトルで、早速授業開始です。

まずは、自己紹介の仕方や、出会う相手によって、挨拶の仕方をどのように変えたら良いか、自分の友人をを別の知人に紹介するときの言い回しなどを学びました。中1の時に最初に習ったであろう「How are you?」に対して「I’m fine.」と答えるのが定番ですが、New Zealandでは、「Fantastic.」や「Terrible.」など、気分に合わせて色々な表現を使い分けるそうです。

これらの表現はどの国であれ、生活していく上で絶対に必要なものばかりですね。ホームステイ先でも是非実践してみてください!

Te Awamutu Collegeでは、午前中にinterval(少し長めの休憩時間)があり、この時間には一般の生徒たちも皆でわいわい間食を取ります。驚いたことに、子どもたちは研修室を飛び出して、一般生(中学生?)たちに積極的に話しかけて、コミュニケーションを取っていました!

Intervalが終わると、今度はNew Zealandのお金について学びました。これまた現地で生活する上で、必須の知識ですね。

日本とは異なるお金事情。実際に、使ってみるのが一番ということで、この日はワークシートを手にお昼から街に繰り出しました。実際に買い物をしたり、値札を見たりすることで、少しずつニュージーランドのお金に慣れてきたことでしょう。出国前に出されていた「切手を買って日本の家族に手紙を出そう」というミッションを達成するために、さっそく切手を購入していた生徒もいました!

この日は、「ホストファミリーについてインタビューする」という宿題も出たので、昨日よりもホストファミリーと話すトピックがあったのではないでしょうか。昨夜の子ども達の話を聞いてみると、「もっと◯◯して欲しい。」「◯◯はいいのに。」など自分の思っていることを素直に伝えられずに、もどかしさを抱えているようでした。なので、「こういう風に言ってみたら?」等々アドバイスをしましたが、実践できたでしょうか。コミュニケーションの大切さをしっかりと学んでくれているようです!

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