2019年8月1日

研修2日目(Waitomo Glowworm Caveの探索)

今日から8月が始まりましたね。ここTe Awamutuでは、今朝の気温は2度でした。吐息も白くなり、冬の寒さを痛感する1日となりそうです。

今日は、「ニュージーランドの大自然に触れよう!」ということで、Te Awamutuからバスで約1時間程離れたWaitomo Glowworm Caveの見学に来ました。

このあたりの地形は、大昔は海底の底だったものが、火山噴火により隆起したもので、いくつもの大きな岩石が露出した状態になっています。また、地震によって剥き出しになった断層がいくつもあります。見渡す限りの牧草地で、途中羊や牛が放牧されていましたが、今では羊の放牧は稀で、かつては羊毛やラム肉で栄えたこの地域も、今ではほとんどその動物の姿を見ないそうです。

さて、全員ヘッドライト付きのヘルメットをかぶり、いよいよ洞窟の中に入ります!

天然の鍾乳洞をわずかな光を頼りに進みます。歩いていく班とボートに乗る班に分かれて洞窟を進んでいくと、そこには幻想的で息を飲むような土ホタルの光が一面に。しかし、実は土ボタルの正体は日本のホタルとは全く異なります。ハエの幼虫が小さな虫を捕食するために光を発しているのです。世の中知らない方が幸せなこともありますね。

さて、洞窟を抜けると、お昼の時間です。New Zealandのワイルドなお弁当と一緒に温かい飲み物を頂きました。寒い洞窟の中を探索した後のホットチョコレート(日本でいうココア)は最高でした!

 

この後、もう一つ鍾乳洞を見学して、みんなで記念撮影。

この日は、語学学校を離れての研修でしたが、New Zealandの大自然に触れたり、帰りに立ち寄った町で現地の人と交流をしたりと有意義な時間が過ごせたようです!

 

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