2019年8月8日

研修5日目(“Haka paka” & Sports!)

8月6日、現地での生活も残すところ後わずかとなってきました。

Study centerに到着するとまず、金曜日に行われる “Farewell Party”の招待状を各自でホストファミリーのために作成しました。

ニュージーランドにも後少ししかいられないと思うと、なんだか寂しくなりますね。

さて、この日は朝から マオリの伝統芸能である“Haka paka”の踊りを披露してもらいました。

先生のギターに合わせた陽気な歌と踊りに、研修生たちはみんな聞き入っていました!

 “Poi”と呼ばれる、小道具を渡されて今度は研修生たちも一緒に踊ります。

今度は、みんなで輪になって “Haka”の踊り方のレクチャーを受けます。

照れながらも、とても楽しんで “Haka”をマスターできたようです!

“Haka paka”グループのみなさんと記念撮影の後、Study centerに戻り、ニュージーランドのスポーツについて学びます。

この日の授業は、現地の体育の授業に参加させてもらい、午前中はバドミントン、午後からはネットボールを実際に体験しました!

ネットボールとは、ニュージーランドで人気があり、日本では馴染みのないスポーツだと思いますが、語弊を恐れずに言えば、「制限項目の多いバスケットボール」のようなものです。私が見ていた範囲では、次のような違いがあります。

①ドリブルをしない。

②3秒以内に誰かにパスをする。

③ゴールリング付近に入れる人間は決まっている。

④相手がゴールするときは距離をとらなければならない。

⑤オフサイドがある。

現地の生徒たちとスポーツを通じて、楽しく交流ができていました!

冒頭でニュージーランドの生活も後わずかとなりました、と書きましたが、最終日の金曜日にはニュージーランドで経験したことを、3分間程度のスピーチで発表することになっています。

そこで、この日はしおりや写真を見返しながら、スピーチの原稿を作ってもらいました。

「これは英語で何って言うんだろう?」と友達と相談したり、辞書で調べながらスピーチの原稿を一生懸命書いていく生徒たち。

日本語であれ、英語であれ、人前で自信を持ってスピーチをするためには、「準備」がとにかく大切です。日本では英語でスピーチする機会もなかなかないはず。原稿を何度も推敲し、相手が興味を持ってくれるためには、どのような内容が適切か、どのように話すと伝わりやすいのかをしっかりと練習しましょう!最終日を楽しみにしています。

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