2019年8月9日

研修6日目(ニュージーランドの家族について&現地小学生との交流)

8月7日、この日は風もなく、いつもよりもずいぶん暖かく感じます。

午前は、Study Centerで「家族」に関する語彙を中心に学びました。テキストの32ページには、食生活や他宅を訪問する際のマナーなどについて詳しく載っているので、ぜひ目を通してください。

相手に失礼のないようにするためには、日本とは異なる彼らの「常識」をきちんと理解しておくことがとても重要なのです。

 

午後からは、 “Te Awamutu Primary School”(現地の小学校)を訪問するために、歩いて移動となります。片道20分ぐらいでしたが、ニュージーランドに来てからは基本的に通学はホストファミリーの車を利用させてもらっているので、久しぶりの「中」距離移動に少し疲れ気味の生徒諸君。

しかし、小学校に到着すると早くも子供たちから熱烈な歓迎を受け、一気にテンションがMAXに!

(先方の肖像権の関係であまり写真がありません。)

代表の子どもたちが、校内を案内してくれ、その後は一緒に昼食を楽しみました!

昼休みは、「小学生」らしく元気一杯に外で走り回ったり、高校生をたくさん質問責めにしていました!

9歳の子どもたちでしたが、英語も比較的聞き取りやすく、「適度な」語学研修になったようです。

その後は授業に参加させてもらい、子どもたちに歓迎の歌を歌ってもらったり、教室に完備してあるノートパソコンで、日本について知っていることを紹介してもらいました。

掲示物に目を通すと、日本についての彼らの持っているイメージは「寿司」や「ポケモン」でした。非常に親近感が湧きますね!

さて、今度は日本の高校生からの折り紙の贈り物です。

最後に2JS5のM田さんの司会の元、「カエルの歌」をみんなで合唱しました!

高校2年生による全力の「カエルの歌」。小学生たちは大喜びでした!

楽しい時間はあっという間に過ぎ、徒歩でStudy centerへ。この日は歩き疲れているので、きっと夜はぐっすり眠れることでしょう。

明日はロトルアです。

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