
本校出身の有名人には、現在相撲界で活躍している人たちが多いですが、芸術分野でも活躍している人もいます。
卒業後、アメリカのモンタナ大学へ留学した、原
健太郎先輩がその一人です。
原先輩は、モンタナ大学の芸術学部に留学して、絵画・彫刻・写真・陶芸、と美術全般について学び、その集大成としてモンタナ州へレナにある熊本プラザで木版画作品展を開きました。 この個展は大盛況のうちに終わり(地元の新聞でも大きく取り上げられたんですよ!)、今は日本で一年間の陶芸修行の真っ最中です。
先輩の版画は、昆虫や鳥をモチーフに自然のありのままの姿が表現されていて、中には縦約1.5m、横約5mもある作品もあるんですって。 これって、版画の作品としてはかなり珍しい大きさのものだそうです。 ふ〜ん・・・。
そんな原先輩の作品展示会が、2001年 7月に、県立美術館別館で開かれる予定です。 興味をもたれた方は、美術館の情報を Check
it out !
「でも、どんな作品なの?」と思っている人のために、ここで少しだけ先輩の作品を紹介します。 ここで紹介している作品以外にも、モンタナ大学留学中の作品がたくさん展示されると思うので(そりゃそうだ)、ぜひみなさん行ってみてくださいね!

