
5月8日,絶好の応援日和の中,硬式野球部の試合,
RKK旗決勝戦の応援に出かけた。
両チームとも数少ないチャンスをモノにしながらももう一発が出ずに,
スコアはわずかに2対2。
両チームともそれ以上の得点は許さず,緊張感に包まれながら迎えた8回裏,
2アウト満塁のピンチから,サードへのボテボテのあたり。
三塁手が丁寧にキャッチし,ファーストへ送る。
グランドの選手も,ベンチも,応援席の誰もが,良しやったとガッツポーズをしようとしたその瞬間,
無常にも審判の手は左右に大きく開きセーフの判定。
誰もが信じられないとの思いの中,
選手達は気を引き締め,後続を絶った。
9回表の最後の攻撃に全力を尽くす。
打順は悪くない。点差は1点。
いつもどおりの力がいつもどおりに出ていれば問題なく追いつけ逆転可能だ。
しかし・・・。無常にもスリーアウトの宣告。
終わった。しかし,まだまだ大会は他にもある。
何と言っても,夏の大会だ。6年前の興奮が甦ってくる。
甲子園の魔物に食われた6年前のリベンジを果たすために,
先輩達の思いを晴らすために,何よりも自分自身たちのために,
精一杯汗を流し,土にまみれ,また一つ成長していく。
あの甲子園の喧騒が呼んでいる気がした。
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| 三塁打 | ||
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| 連打で同点に追いついた!! | ||
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| あまり練習はしてなかったのですが。 | ||
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| ・・・。試合終了・・・。 |