第1学年保護者会

 12月16日(土)に第1学年の保護者会が行われました。冬休み前の注意と、2学年での修学旅行について、2学年でのクラス分け、そして今後の進路に関する説明等が中心でした。全体会と分科会が終了した後は、各クラスに分かれての学級懇談会が開かれました。

 全体会では、学校長が「自尊心・自愛心・自制心」を養い、「あたり前の事をあたり前にできる」生徒を育てるという文徳高校の教育方針から話を進め、ルソーの言葉などを引用して、生徒の持つ欠点以外の良い面を伸ばし悩みや苦しみを撥ね返すこしのできる生徒を育てていきたい。そのためには家庭教育も大切であると保護者に協力を求めました。生徒指導部からは冬休みの注意として、計画的に学習して様々な誘惑に負けない、アルバイトは許可を受ける、いじめの兆候を感じた場合はすぐに学校へ連絡をするなどがありました。2学年の冬に計画されている修学旅行については、大まかな旅程と費用の積み立てについての説明が行われました。

 分科会は、秀優館(文徳中学からの進学)・進特コース、普通コース、総合科学科の3つに分かれて、これからの勉強内容や進路に関する説明が行われました。

 各教室に分かれてのクラス懇談会では、後期中間考査や県下一斉テストの成績をもとにした学習状態や日頃の生活状態などの説明が行われ、熱心な意見交換が行われました。

 

   

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