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第1学年人権同和研修会

  月21日(水)に、第1学年の生徒を対象として「人権同和研修会」が行われました。誰もが幸せになるためには、まず自分の生き方を自分自身が認め、そして相手の考えや生き方を同じように認めることが大事であることを、学校長が小学校から現在に至るまでの自らの人生の出来事を踏まえながら、生徒に語りかけました。生徒達の感想文からは、人権に対する意識の高揚が読みとれました。  生徒の感想文を1部だけ紹介します。

  私は、校長先生が障害者の母親代わりをなさっていた時の話を聞き、障害者をこんなに気遣ってくれる人がいることに感動しました。  私には精神障害児の妹がいます。私も家族もそのことをさほど気にはしていません。しかし、買い物などに妹を連れて行った時に、妹が変なことを言ったり騒いだりすると、近くにいる人がこちらを見たりします。私がまだ小さい頃はその視線がすごく嫌で、妹に八つ当たりしていました。しかし、校長先生がおっしゃった、「尊敬する人や愛する人ではない人から言われた事や、何かされた事を気にするな」という事を聞き、全くそのとおりだと思いました。  校長先生のように、障害を持っていても気にせずに人と接することは素晴らしいことだと思います。私も分け隔て無く人と接することができる人間を目指します。

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