熊本県勢では初優勝
藤本貴大(平成14年度普通科卒 西合志南中 山梨学院大4年)
群馬県で行われている第62回国民体育大会冬季大会で、1月30日に行われたスピードスケートショートトラック成年男子1000Mにおいて、
本校の卒業生でトリノオリンピックに出場した藤本貴大君が優勝しました。熊本県勢で冬季国体優勝は史上初の快挙です。
藤本君は翌日のショートトラック成人男子500Mでは2位を獲得しました。
本校卒業生の山下君・藤本君・荒尾君・山下君の4名で臨んだスピードスケートショートトラック5000Mリレーでは3位を獲得しました。
この競技では熊本県初の健闘でした。
・藤本貴大(平成14年度普通科卒 西合志南中 山梨学院大4年)
トリノオリンピック選手。高校1年より国体に連続出場で連続入賞。
ユニバーシアード、ワールドカップ出場。
・山下公博(平成14年度総合科学科卒 龍田中 福岡大4年)
平成18年苫小牧国体500M 4位入賞。
・荒尾知彦(平成15年度普通科卒 藤園中 福岡大3年)
平成14年全九州300M 優勝。
・山下貴幸(平成16年度普通科卒 龍田中 福岡大2年)
平成19年群馬国体1000M 8位入賞。
※ 山下公、荒尾、山下貴の3選手は平成19年インカレ大学対抗戦での福岡大学2位のメンバーです。