全日本剣道選手権優勝記念祝賀会
寺本将司六段(H6年F卒 大阪府警勤務)
11月3日に東京の日本武道館行われた、剣道の第55回全日本剣道選手権において、初優勝した本校卒の寺本将司六段の優勝記念祝賀会が、1月5日(土)にKKRホテル熊本で開催されました。会には、淵徳会・剣道部保護者会・剣道部OB会・現役剣道部員・高校職員が参加して盛大に催されました。
会は、中山理事長・荒木校長・井戸剣道部保護者会会長・緒方淵徳会会長の祝辞の後、剣道部顧問の下田教諭から寺本六段が県高校総体で足を骨折しているにもかかわらず個人優勝を果たした高校時代から、大学そして現在に至るまでのエピソードを交えての紹介とつづきました。
その後、寺本六段からの謝辞、前剣道部主将の井戸君(普通3・竜南中)からの記念品、現剣道部主将の榎園君(総合科学2・鹿児島祁答院中)からの花束贈呈と続き、松本文徳会会長の乾杯で祝宴は始まりました。
祝宴で寺本六段と話をしましたが、話の途中での笑顔は高校時代と変わりませんでした。高校時代の担任や部の顧問、そして同級生に囲まれて寺本六段は、しばし高校時代に戻ったのではないでしょうか。
会は、この祝賀会のために帰熊していただいた中島氏(H4.F卒 現府中刑務所刑務官)が万歳三唱で締めくくられました。