境教諭 全日本総合バトミントン選手権大会出場

 本校職員の境教諭が、11月13日〜18日にかけて国立代々木競技場第2体育館で行われた「内閣総理大臣杯・文部科学大臣杯争奪 第61回全日本総合バトミントン選手権大会」に出場しました。

 境教諭は総合科学科の電子担当で、高専編入希望者の指導をしながらバトミントン部の指導と自らの練習を行っています。

この大会は、日本バトミントン協会が主催しており、日本を代表するバトミントン個人戦の全国大会であり、通称「オールジャパン」と呼ばれています。上位の成績を残した者には世界大会などへの出場権を与えられます。この大会に出場すること自体が難関であると言われています。

 

 本人からのコメントを掲載します。

 

 8月に長崎で行われた第45回全日本教職員選手権大会において準優勝となり、全日本総合バトミントン選手権大会への出場権を得ました。高専編入試験の一番大切な時期に大会出場となり、生徒や先生方には大変迷惑をかけました。4年ぶりの大会出場で、生徒も高専編入に向けて頑張っているので、なんとしてでも結果を出したいと思って試合に臨みました。

パートナーは、前任校である福岡の三池工業高校での教え子である西田君(現八代工業高校勤務)でした。師弟で全日本に出場するのは、今まで例がないことだそうです。

大会には予選と本戦があり、本戦に出場できるのは日本で32組です。本戦の1回戦で世界ジュニアベスト8の園田・嘉村組と対戦しましたが、残念ながら惜敗してしまいました。

  熊本県は日本で一番バトミントンが盛んな所です。この大会出場の経験を生徒に還元して、生徒と共にさらに精進していきます。

     

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