学校交通安全日501

 12月17日(月)は、第501回の「学校交通安全日」でした。本校では、昭和40年3月に在校生が通学途中で交通事故により死亡しました。そこで、昭和41年度より毎月17日を「学校交通安全日」として、放送により生徒の交通規範の高揚を促し、交通事故の犠牲になられた方の冥福を祈って全校で黙祷をしています。今回で41年8ヶ月続いたことになります。

 501回目の「学校交通安全日」に、意を新たにして交通安全の意識を高め、交通事故のない社会作りに学校が一丸となって取り組んでいく決意を新たにしました。

 当日は、RKKから取材においでになり、午後のニュースで放映されました。翌日の熊日新聞にも掲載していただきました。

 また、今月21日の終業式では交通安全日500回目を迎えた行事として、交通安全に関する生徒の作文の朗読と黙祷が行われることになっています。

    

   

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