学校交通安全日500回行事

 12月21日(金)に、「学校交通安全日500回行事」が行われました。実際には11月17日が500回でしたが、終業式を利用しての行事となりました。

 2JS1の甲斐さん(久木野中)と、1SSの篠塚君(西山中)の交通安全に関する意見発表を行いました。

その後学校長より、昨年1年間で16000件以上の交通事故が起こっており、亡くなられた方が6352名。その内、歩行者や自転車に乗っていて死亡事故が50%近くであるということ。また大学生の息子を10年前に交通事故で亡くされたお母さんが、今でも息子の事故を思い出されて辛い思いをなさっていることなどが話され、交通事故の根絶のため、くれぐれも自分自身が注意して、交通事故の根絶に努めるべきであるとの訓話がおこなわれました。

最後に全員で黙祷を行いました。

          

          

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