社会人としてのマナー
3学年の家庭学習期間前の1月18日(土)に、「社会人のマナー」と題して就職決定者55名への諸注意が行われました。
講師には相撲部顧問の本田教諭をお願いしました。謝辞は河内君(3T1井芹中)が述べてくれました。
要旨をご紹介します。
4月から社会人になると給料を手にできますが、自分が未熟である事を自覚して自分にできることを一生懸命やることです。まずは挨拶です。大きな声ではっきりと挨拶をすれば、相手は好印象を持つものです。
社会は学校より数段厳しいものです。営業であれば、夏でもネクタイをしめてスーツを着なくてはいけません。イライラしていても笑顔で挨拶ができなければいけません。今までのように学生だからといって許されることありません。学校では悪いところがあれば先生がすぐに注意してくれますが、会社では言動はチェックされて給料やボーナスの査定にも響く事があります。一流の会社では社員の服装や言葉遣いなどに緊張感があります。常に社会人としての緊張感をもって生活してください。
以上のような内容のほか、立礼や座礼の仕方やお礼のタイミングや、入社した会社が最高であると考えて全力を尽くすことなどの注意がありました。