崇城大学出張講座
2月14日(水)に、崇城大学の出張講座が開催されました。次代の技術者養成に努める崇城大学の教育方針に基づく講座です。
今回は、ナノサイエンス学科の西田准教授の「科学捜査とナノサイエンス」、応用微生物工学科の福田准教授の「DNAの世界にふれる」という2講座が開設されました。
「科学捜査とナノサイエンス」では、ルミノール反応に使う検出液の調整から模擬試料を使った検出反応を体験しました。この実験により光を発する化学反応への理解を深めと共に、科学捜査をはじめとする身近な利用例が紹介されました。
「DNAの世界にふれる」では、DNAのエタノール沈殿やDNAの制限酵素処理と電気泳動、大腸菌からのプラスミドDNA抽出、DNAのPCR増幅、パン酵母を利用したDNA組み替え実験などが行われました。
大学での研究が様々な分野で応用されていることに、生徒達は目を輝かせて見入っていました。