淵徳会入会式

卒業式前日の2月28日、本校体育館において平成20年度の淵徳会入会式が行われました。淵徳会とは本校の同窓会組織で、君が淵学園の「淵」と文徳学園の「徳」の文字を合わせて作られた名称です。

まず緒方淵徳会会長より、卒業生に向けたはなむけの言葉、会の沿革、趣旨説明、今後の行事予定の説明のほか、「多くの先輩たちと交流を通して、これからの社会で必要な見聞を広め、文徳高校を中心とした人と人とのつながりを大切にしていって欲しい」との言葉をいただきました。

また、42年前の卒業生、水野様より、在学当時の思い出や、その後の人生での数々の出来事を通して会得された、目標を持って生きていく事の大切さについてお話をいただきました。

卒業後、人生の節目節目でふと母校を思い出して勇気付けられる。卒業生の多くの先輩方の仲間入りをし支えあいながら生きて行く。卒業生のみんなが、そんな母校愛を持ってもらえたらと思う式でした。

入会挨拶は光永君(3F2市城南中)が述べました。

入会式に先だって「タイムカプセル収納式」が行われました。タイムカプセルは10年後に開封です。

      

      

      

      

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