「文徳点描」
今年度より、文徳高校の様子を全校生徒の保護者に伝えるために、「文徳点描」と題した通信を月1回発行しています。
内容はホームページに掲載したものの抜粋と、生徒指導部や進路指導部からのご家庭への情報発信です。
発行後はご家庭から感想やご意見を返していただき、次回の「文徳点描」に掲載しています。
B4版で3枚の通信です。今回、ホームページで新たに「文徳点描」の項目を追加してもらいました。
今までの「文徳点描」に掲載しました「ご家庭からの声」をご紹介します。
保護者の視点からの文徳高校を発信できればと思います。
【12月20日発行の「文徳点描」より 34】
●3年秀優館コース
センター試験まで、あと少しとなりました。10月にはのんびりして、少しだらけ気味でしたので、担任の先生よりの喝を親子でありがたく頂きました。おかげさまで、遅まきながら少しエンジンがかかってきたようです。
ぜひ志望校を受験させてやりたいと願っていますが、まずはセンターですね。
●3年進特コース
3年前、文徳高校の進特コースへの進学を希望したのは息子本人でした。が、私はずっと迷っていました。
公立高校の普通科の方が、部活動や学校行事、友達との交流など、高校生活でしか体験できないことを豊富に経験できるのではないかと考えていたのです。しかし、今となっては取り越し苦労で終わりました。進特コースは勉強が中心のコースですが、文徳生として色々な思い出ができたようです。(夏の野球の全校応援もその一つです)
先日、息子の進学先が決まりました。高校入学当初から希望していた学科なので、本人も喜んでいます。それにも増して、合格が決まったとき、クラスのみんながとても喜んでくれたのが嬉しかったそうです。
ああ、息子は良い高校生活を送ったんだなぁと改めて思いました。先生方、文徳のみなさんに感謝しています。
●3年普通コース
ついこの間入学したばかりと思っていましたが、早いもので3年も後3ヶ月程になり、親自身がこの早さについて行っていないようです。
子供は第1志望の専門学校に合格することができ、本当に感謝しています。先生方から毎日遅くまで面接の練習をしていただきましたが、きっとうちの子供は大変だったと思います。今までの子供は、自分に自信がなく、どちらかと言えば頼りない感じでしたが、進路が決定した後は、何となく自分に自信が持てるようになったみたいです。
これから社会に出て自分の事は自分で責任を持っていかなくてはならないので、これまでの文徳高校で学んだ事を忘れずに前進していってほしいと思います。いま親が一番思いつくのは、この文徳高校でよかったという事です。
●3年普通コース
思い起こせば3年前、真新しい制服に身を包み自転車通学を始めた子供の後姿が、今とても懐かしく思い出されます。
生真面目すぎて、友達とうまくやっていけるのだろうか、そんな親の小さな不安も見事はねのけてくれて、高校生活を楽しんでいる。そんな様子が会話の中から伺え、ホッとしていたあの頃です。
しかし気付けば3年生。進路という大きな問題が待ち構えており、親子でずいぶん悩みました。何も大学だけが全てではない。でも少しでも子供の感心のある方向に進んでくれればと思いながら話をしてきました。そして何とか自分の目指す道が見えてきたようで、それからは迷う事もなかったようです。
諸先生の御指導のおかげで、何とか進路も決まり、本当に感謝しております。後残りわずかな高校生活ですが、気を緩めることなく有意義に過ごして欲しいと願うばかりです。
●3年総合科学科
(父)期末テストに向け、「最後のテストだから、今まで以上に頑張る」と宣言し、努力もしていました。進路も決まり、気が抜けるのではと心配していましたが、宣言通りに頑張りました。(結果はまだですが…)
最近は、大学でも部活を続けるからと、練習に参加しています。高校時代に実現できなかった夢に、これからも挑戦するという気持が高まって来ているのでしょう。こんな「やる気」を育てて下さった文徳の先生や、部活の皆さんに感謝しています。
(母)11月初め、進路選択に迷った息子と急遽学校へ相談に行きました。お忙しい業務の中で、担任・部活動顧問の両先生が同席して下さいました。
朝電話して、夕刻近くに時間をいただきましたが、その間にいろいろな資料を整え、両先生の話し合いもなされていて、学校選択のみならず、4年後の大学卒業後の就職まで考えての面談でした。最後に納得して、本人の口から決断の言葉が出た時は、とても嬉しく安堵しました。
これほどまで、時に応じて息子を見守り、声掛けをしてくださる文徳高校の先生方に心から感謝いたしております。
息子の、「文徳高校でよかった。3年間充実して楽しかった」という言葉を嬉しく思います。残りの学校生活を新たなスタートに向けての学びの時間として大切に過ごしてほしいと思います。
息子よ、夢を持って頑張れ!
●3年総合科学科
小中と部活に入った事がない息子が、高2の後半からロボット同好会に入りました。初めは愚痴ばかりで、いつまで続くものかと思っておりました。しかし、休む事もなく、大会が近づくにつれて学校に夜遅くまで残り、みんなと頑張っていたようです。
大会では、大勢の前で競い合うということで、今までそのような経験のない息子なので、緊張して失敗しないだろうか、大丈夫だろうかと心配ばかりしていました。しかし、みんなと力を合わせ、自己ベストのタイムを出すなど、良い成績で終える事ができました。帰宅して報告する息子の顔も晴れやかで、親としては嬉しいばかりです。ほっともしましたが…。
ロボット同好会での、みんなと力を合わせ自分の役割を果たすための努力をしてやり遂げるという経験は、これからの息子の成長につながることと思います。ロボット部のみなさん、先生、ありがとうございました。
●3年総合科学科
我々の職場では、毎週月曜日の7時半から有志による清掃活動を行っております。先月で3周年を達成しました。
目的は何かと言いますと、継続する事の難しさと、継続させる事の難しさを自ら体験し、気づきの心と感謝の心を養うためです。
最初は、いやいやながら対応していましたが、回を重ねる毎に会社生活の一部として習慣となり、大きな変化が現れました。このことが、当たり前の事を当たり前にこなす事だろうと痛感いたしました。
文徳生の挨拶も、生徒達にしてみれば当たり前の事を当たり前にこなしている生活の一部であろうと感心しています。この文化を断つことなく、これからも文徳精神を守っていただきたいものです。
【12月20日発行の「文徳点描」より 32】
●2年総合科学科
文徳点描の「ご家庭より」をいつも楽しみにしています。いろいろなご家庭の様子、考え方を参考にさせていただいています。我が家では、中3の息子の進路の件で志望校がなかなか決定できずに悩んでいます。課外で朝から夜まで勉強している兄の姿を見て、「俺はイヤだなー」と言うような顔をしています。それでも最近は、先生や親のアドバイスを受けながら、「大学進学もしたいし、やっぱり頑張って兄と同じ道を歩いて行かなんとかな〜」と少しずつ考え方が変わってきたようです。兄弟そろって文徳高校に通う日は来るのでしょうか。
●2年総合科学科
息子の持ってきた「文徳点描」を日頃より楽しく拝読させていただいております。
私も文徳の生徒さんに対して、各ご家庭の認識と同様に、「挨拶」の素晴らしさと「学生らしさ」に好感を持っています。学校全体の子供に対する取り組み方が、このような「人づくり」の原点ではないかと思っています。
家庭における「しつけ」も大切なことですが、子供一人一人をよく見ていただいきながら、その子供にあわせた指導を行うというやり方は、他の学校では出来ない強みではないでしょうか。
息子も、入学してどうなるものかと心配していましたが、最近では自分の意見や考え方を示すようになってきています。改めて、この高校に入学させて良かったと思うと同時に、いつまでも生徒や親が誇れる学校であってほしいと思っています。
●2年総合科学科
毎回思うのですが、保護者からの返信はいつも良いことだけが書かれている事が多いですね。
確かに、みな前向きに頑張り、勉強にスポーツに励んでいる姿は輝いています。けれど、文徳の道を通勤されている方から、またもや、「交通ルールがなっていない。そのうち私らがケガをする」と言われました。
本当にがっかりです。
●2年総合科学科
ギリギリまで志望校が決まらず、中学校の担任の先生から「文徳は?」と勧められ、休日に
見学に行った時の先輩達の挨拶がとても素晴らしく、親子で感激して文徳と決めました。
挨拶は人として、とても大事な事だと思います。保護者会に行った時の文徳生の挨拶は、とても気持がいいです。私も父に「勉強も大事だけど、人として大事な事は挨拶だ」と言われてきました。
本当に文徳に入学させて良かったと思っています。
●2年総合科学科
今回の文徳点描は、何と3枚(5ページ)もあるのかと思いながら読んでおりますと、学校の様子や、子供を見守る親の思いが凝縮された「ご家庭より」の返信の数々に、文徳生は恵まれているなと感じました。
これほど内容の濃い学校通信は、他に聞いた事がありません。
今回特に感銘を受けたのは、第20号に記載された、合格の喜びのために大学から高校まで走って報告に来た先輩の話です。さぞかし努力を積み重ねた末の結果だったのでしょう。涙が出そうになりました。
我が子は、まだまだしっかりとした志望を掴みきれていないようで、のんびりしすぎて大丈夫かと案じておりますが、「努力なくして成果なし」の精神で、この先輩をよいお手本にして、これからの高校生活を過ごしてほしいと思っております。
●2年総合科学科
文徳点描にありますように、私も日頃から文徳生の挨拶には感心している一人です。
私自身も高校の時にバスを使っていましたが、席を譲る時、降りる時の運転手さんへの挨拶等、いまだに続ける事ができています。
文徳の皆さんも、今の習慣を今後とも続けて頂きたいですね!
●2年総合科学科
我が家は自営業を営んでいます。職場によく来る業者さんのひとりで、すごく真面目で感じの良い青年が文徳出身だと聞きました。本人と話すと、「文徳はすごくいいですよ。文徳出身は真面目な子が多いんです」と言っておられました。
何だか嬉しくなりましたね。
●2年総合科学科
先日の学年保護者会は全体会の後、進路別に分れて話を聞きました。
就職の話を聞きましたが、まだまだ不況が続き、リストラ等が行われている時代に、すでにほぼ全員が就職を決めているということであり、文徳の先生方はすごいなと、改めて思いました。
各企業の試験内容から面接に至るまで、至れり尽くせりの徹底的な指導に、心強い安心感を持ちました。生徒達の身になり、一緒に歩んで下さる先生方に、感謝の気持です。
先日も、文徳を受験される子供さんを持っておられるお母さんにお会いしましたが、自信を持って、「いい学校ですよ」と自慢できる私がいました。
●2年総合科学科
現在中3の娘の進路も決まり、来年の合格が決まれば、親の念願であった兄妹2人で文徳に通える日が来るのが待ち遠しい日々です。
部活動も兄妹でソフトボール部という事もあり、娘に「頑張らないとレギュラー取れないよ」と言うと、「人数が多ければ多いほど、みんな競争心が高まっていいじゃない」と言われました。親の心配をよそに、娘の言葉には中学の時に主将としてやってきた精神力と「やる気」がある事に安心したところでした。
先日の宇土での男子ソフトボールの試合の際、文徳のOBの方々、また今進路を考えつつある生徒達など大勢の応援でした。対戦相手の地元の宇土高校より多くの応援であったことは、生徒と先生方との信頼関係の表れであり、文徳の誇りではないでしょうか。
これからは男子ソフトボールと女子ソフトボールがお互いに協力して盛り上げていきましょうと、みんなで言葉を交わしました。
【11月20日発行の「文徳点描」より 31】
●2年普通コース
「合格したら嬉しい?」という進学関係の記事を読み、確かに努力した事が大きければ大きいほど、結果を得たときの喜びは大きいものと、私も体験上そう思います。
先日も、仕事で必死にやった事が大きな実を結び評価を受けた日に、大興奮で子どもたちに喜びを伝えたものです。試験のために部活がしばらく休みだった息子が、久しぶりに部活をして帰った日のことです。「自分でもおかしいくらいに、足が思うように動かず、うまく走れなくてビックリした!」と、本当に驚いた様子で話してくれました。何事も1日で成し得ることはなく、日々の地道な努力こそが大きな成果を生むという事を、身をもって感じたことでしょう。
「努力」。この2文字の大切さを、親がどれだけ言葉を連ねても、伝えることはとても難しいことだと思います。その「努力」の大切さを、息子は部活を通じて、自分の体でしっかりと感じ取ってくれたと思います。
●2年秀優館進特コース
生徒指導部から、「通信機器を使う場合の危険性」という記事が書いてあったが、先日下の子の中学校でも、文化講演会で「ネット社会から子供を守る」という講演を聞いた。
たしかにデジタル化により、何でも早く便利になったが、そのぶん人は怠慢になり危険性も増してきた。有害なサイトをフィルタリングするなど、大人の責任で子供を守らなければならないが、まずIT通信の利便性ばかりでなく、危険性を家庭でも話し合ってから利用するべきだと思った。
学校でも、そういう話を生徒達によく話してほしいと思う。
●2年普通コース
弓道の九州大会の日、朝早かったので第2グランドまで車で送っていきました。
野球部の部員の皆さんが部活に来ていたのですが、一人一人が気持ちよく「おはようございます」と帽子を取って挨拶をしてくれたのが、とても気持良かったです。
弟の空手の試合で試合会場になっていた別の高校に行った時、そこの生徒は知らん顔でしたので、「さすが文徳生」と違いを痛感しました。素晴らしいです。
●2年普通コース
保護者からの返信で、点描が発行されるのが待ち遠しいという意見がありましたが、実は私も、いつも発行を楽しみにしている一人です。 それは仕事やら家事で忙しく、子供と会話する時間が疎かになっていて、今学校で何があっているか分らないままで毎日追われているよう状態だからです。 それで、「点描」をきっかけにして親子のコミュニケーションが取れるのです。
子供と「点描」を見て話をすることができる。それと学習面はもちろんの事、部活などのスポーツ関係も報告していただけるので、本当にみんな頑張っているな〜と嬉しくなりますね。本当に「点描」はありがたいです。
●2年普通コース
先日、子供が帰宅後玄関に入るとすぐ父親に頭を下げ、「こんにちは」と大きな声で挨拶したそうです。そして間を入れず、「あっ!間違えた」と照れ笑いをしたそうです。
どうやら人に会ったら挨拶をという習慣がしっかり頭の中に入っているようで、条件反射だったのでしょうか。その日の夕食時の我が家は、その話題で大変なごみました。
普段の学校での教えは、しっかり身についているのだなぁー と喜ばしく思うと同時に、日頃の先生方の御指導に深く感謝しております。ありがとうございます。
●2年総合科学科
高校に入学して以来、子供の表情が以前より生き生きとしてきたような気がします。
部活に入り、先輩方の話を聞いたり、学校の行事に一つ一つ参加するごとに笑顔の数も増えていってます。先生方のエピソードも、家に帰ってからおもしろおかしく話してくれる今日この頃です。
この環境を与えて下さった文徳高校に、改めて感謝したいと思います。
●2年総合科学科
先日、息子が投稿した文章が、数日後の朝刊に掲載された。息子が投稿したと聞いただけで驚いていた我家は、大パニックになった。主人は、その朝刊を買いにコンビニへ走り、離れて住んでいる義母は1時間あまりバスを乗り継いで駆け付けた。
新聞を手に取り、初めて目にする息子の文章は、いかにも息子らしく朴訥ながら律儀な言葉で綴られていた。そしてその中に、文徳の先生方が生徒達の生命を守るために、おそらく日頃から、しつこいくらいに声掛けしてくださっていると思われるある言葉を見つけた。その言葉には、まるで親からのような愛情が感じられた。私はそんな大切な言葉を、息子がしっかりと受けとめて今回の投稿文を書いた事が、親として何より有難いと思った。
息子にとって人生初となった新聞の掲載は、家族みんなからの賑やかな賞賛をあびて、大きな自信になった様である。ここまで力を付けて下さった先生方には、本当に心から感謝したい。
それと同時に、息子には自分が日々先生方から深い愛情を注がれながら成長している事を、いつまでも忘れずにいて欲しいと思う。
●2年総合科学科
「計算技術検定1級合格したよー!」と学校から帰り報告してくれました。クラス全員合格したとの事。本当に良かったです。
毎日朝課外から夜遅くまで学校に残り頑張っていました。先生方の熱心なご指導のおかげです。ありがとうございました。
●2年総合科学科
文徳点描、毎回毎回楽しみにしています。学校の様子が分かる事はもちろんですが、他の学年の保護者のみなさんの思いが伝わってきます。
19〜23号もじっくり拝見しました。「文徳祭」は小文化祭という事ですが、楽しかったようですね。昨年は息子が金券を買ってくれたので、中学生の娘と行き、バザーを楽しみました。壁新聞コンクールでは息子のクラスが学年で1位をとりました。文化祭前は10時まで残って仕上げていた様です。クラス全員の努力の結果ですね。
先日、「NIE学習」で息子が新聞に投稿しました。中学時代では信じられない事です。高校入学後のクラス文集には、「自分は入試で作文があったら文徳高校には合格していなかったでしょう」と書いてたくらい作文を苦手としていました。
そんな息子が投稿し、まさか掲載はされないだろうと思っていましたが、10月16日付のN新聞に掲載。我が家では講読していない新聞でしたので、コンビニで購入して読みました。文章を書く事を大の苦手にしていた息子の文章とは思えないものでした。先生の添削や推敲の繰り返しがあってこその文章だと感じました。これを機会に少しでも文章を書く事に対する苦手意識を克服してくれればいいなと思います。
【11月20日発行の「文徳点描」より 30】
●3年総合科学科
進路について単純に就職希望にしておりましたが、どんな職業に就きたいのか、どういう会社に入りたいのか本人の意志がなかなか伝わらないまま就職試験に臨みましたが、結果は不合格。人に自分の気持ちを伝える事の難しさを痛感し、その後担任の先生や進路指導の先生方に親身になって指導して頂いたお陰で、無事内定を得る事ができました。本当にありがとうございました。
何に対しても、まず自分がどうしたいのか、どうあるべきか、その為にはどう表現するのか。自分の口で云えないと、何も始まらないという事を、しっかり考え行動して、社会に溶け込める大人になってほしいと思っています。親子共々、この学校に入った事を喜び、感謝しております。
●3年総合科学科
あとわずかで卒業です。思い出深い高校生活だったと思います。先日息子がポツリと言った言葉。「文徳に行けてよかった」。その一言で、大変でしたけれど文徳高校に入学させてよかったと思いました。
家を離れての寮生活。心配はありましたが、先生や地元の保護者の方に支えられて、3年間なんとかやってこれたと思います。就職も決まり、残り少ない高校生活を楽しんで送ってもらいたいと思います。
●3年総合科学科
希望の会社に合格することができました。これも先生方の御指導のお陰と思っています。
そして本人は部活動をしながらの両立でした。本当に頑張りました。朝早くから朝練、夜は遅くまで面接の 練習をしていただいた結果だと思います。ありがとうございます。
●1年普通コース
この夏、文徳のオープンキャンパスに参加された女の子どもさんが近所におられます。その方が、文化祭 はいつあるのか聞かれました。子どもさんが文徳を知りたいと思う表れであるのかなと思った次第です。
(今年は小文化祭で平日だったので…)
●1年普通コース
「文徳点描」、毎回楽しみにしております。
入学から7ヶ月が過ぎますが、息子が長男で上のため、親子して初めての高校生活を体験させて頂いています。部活動やクラスでの出来事は結構話をしてくれるので、交友関係はなんとなく把握できますが、校内の情報は「点描」です。保護者の方のいろいろな体験談や校長先生のお話は、とても勉強になります。
先日、息子の送迎をした時に感じたのですが、制服をだらしなく来ている生徒がいません。当たり前の事ですが、最近は…。文徳で良かったと痛感しております。
●1年普通コース
中学生の頃から、よく本を読んでいますが、高校生になった今でも本をよく読んでいます。好きなジャンルがあるのでしょうか、月の小遣いは、少々の飲食代の他は、ほとんど本代に消えているようです。
何でも、崇城大の中にある書店は、文徳生だと少し安くなるそうで、とても助かっていてよく利用しているとのことです。「活字離れ」と言われている現代人ですが(かく言う私もです)、我が子の姿に感心(少々あきれる位ですが)しています。
●1年スーパーサイエンス
文徳点描、毎回楽しく拝見させていただいています。先日友達と食事をした時に、友達が「20年度文徳高校学校案内」を持ってきました。友達の子供も受験を迎えます。「どこにするの?」と聞くと、まだ全然決まっておらず、親と子の意見も違うと言うことでした。資格を取らせたいと思う友達。学校案内を見ながら、文徳の良さを話し、「文徳を受験させたらいいよ」と勧めておきました。私立にするのか、公立にするのかは分かりませんが、ぜひ息子の後輩になってほしいと思っています。
●1年スーパーサイエンス
「なるほど」と頷きながら、また、「ほう」と感心しながら、毎回文徳点描を興味深く読ませていただいております。息子に、「早く書いてよ」と催促されて返信を書く私に、きっと「人には『提出物はしっかり出しなさい』と言うくせに」と内心思っているに違いないと、焦りながら書いております。
先日、かねてから文徳高校を見てみたいという友人と文化祭を覗いてみたのですが、新聞なども工夫してあり、高校生らしさを感じさせるものでした。
●1年スーパーサイエンス
ついこの間入学したと思ったら、あと3ヶ月程でもう2年生。いつも子供に言うのですが、「ボーッとしてても1年間、一生懸命やっても1年間、同じ1年なら、悔いのないようにせなんよ」と言っています。
文徳に入学して、本人いわく「今までの勉強は何だったんだろうと思うくらい勉強している」のだそうです。でも、文徳の先輩にあたる我が家の兄と姉の二人に言わせると、「まだ甘い」そうです。とにかく母としては頑張ってと言うだけです。
●1年スーパーサイエンス
あるスーパーで、2・3年生の文徳生二人が自転車を止めようとしていました。そこは「駐輪禁止」の張り紙が…。どうするのかなと思っていましたが、一人が、「ああ、ここには止められないよ」ともう一人の彼に言いながら自転車を移動していました。当たり前の事ですが、それができない人もいます。
高校を卒業して大学へ行っても、社会へ出ても、マナーのある人のままであって欲しいと思いました。
●1年総合科学科
入学してから8ヶ月になろうとしています。親元離れての生活は、親の方が心配でならなかったのですが、本人はケロリ。たまに帰って来るたびに成長していく姿を見ては、主人と文徳高校にやって良かったネ!と話しています。
また来年、妹が入学を希望しています。無事合格したらよろしくお願いします。
【11月20日発行の「文徳点描」より 29】
●2年総合科学科
先日息子が、とある新聞社に投稿した。あくまで「投稿」であって「掲載」ではないのだが、親の私は驚いた。
息子は幼い頃から作文が苦手だったので小中学校の頃は、その種の宿題が出ると、何とか書かせようとする私の方が苦労した。そんな息子が自分から投稿すると言い出したのである。
驚きと共に、私は本当に嬉しかった。文徳に入学して、確かに息子が文章を書いている姿をよく目にするようになった。それでもたった1年半で、ここまで意欲的になれるなんて、いったい先生方は息子にどんな魔法をかけてくださったのだろう。
自分の主張を相手にわかるように言葉で綴る能力は、就職や進学に限らず、社会で生きていく上でも、なくてはならないものだと思う。これからも投稿を続けることで、少しずつでも確かな能力を身に付けてくれたらと心から願う。途中であきらめず、いつの日か「掲載」される日を目指して欲しい。
●2年総合科学科
文徳点描16号の「生徒指導部より」の文を拝見しました。その時に、HPの校長先生の「訓練のない個性は野獣にすぎない」を思い出しました。私が学生の時、母がよく言ってた事は「たった3年間の高校生活で校則ひとつ守れんでどうすっと。社会に出たらもっと守らなん事が山んごつあるとよ!」でした。
先日残念な光景を目にしました。子供を学校まで送り帰る途中の事です。信号待ちで停まっていた時、文徳生が目の前で信号無視をして道を横切ったのです。なぜ文徳生と判ったのかと言うと、部活のバッグに「文徳学園」の文字が…。制服から1年生であることも判りました。交通量が多い場所でもあり、事故にならなかったのでホッとした気持ちと、何故そんな危ない事をするくらい急がなくてはならなかったのかという思いがしばらく頭から離れませんでした。
3年生の進路状況は少しずつ結果が出ているようですね。指定校推薦に全員合格。就職も内定が83%と素晴らしいと思います。本人の努力の結果だという事はもちろんですが、ここまで指導して下さった先生方、また文武両道を支えて下さっている保護者の方々のバックアップがなくては出来ない事だと思います。進路決定後も今までの生活リズムを崩さずに、無事に卒業を迎えていただきたいですね。
1年後に我が子が笑っているか泣いているかは分かりませんが、母としてやってあげられる事は、弁当を欠かさず作ってやる事と朝夕の食事、洗濯くらいでしょうか…。子供が動きやすい環境を作り支えていこうと思います。
●2年総合科学科
息子が寮生なので、寮のファックスから「文徳点描」第15号が送られて来た。早いものでもう高校生活も1年と少し。昨年も新入生になる親御さんから、学校の事、寮の事など尋ねられました。今年も同様に、話が聞きたいと2・3人の人から尋ねられた。家の子もそうでしたが、塾の先生の勧めみたいでした。学校全体がそれぞれの分野で力を入れて下さる事、塾の先生も何人も入学させてみて手応えが十分にあるという事を、私たち親も痛感しています。文徳高校が沢山の子供たちに良い機会を与えて下さっている事に感謝しています。
●2年総合科学科
先日息子の忘れ物を届けに行った時の事です。文徳生の気持ちの良い挨拶に感動!今の世の中、近所の挨拶も少なくなってきている中で、本当にいつも大きな声できちんと出来ていると感心していた頃、マンションの人に「お宅の息子さんは文徳に行っている?毎日挨拶をしてくれるので朝からの掃除に力が入るよ!」と褒めていただきました。
家の中では疲れている顔しか見ない中で、外ではちゃんとやれていたんだと嬉しくなりました。社会人になっても続けてほしい事のひとつだと強く思いました。
●2年総合科学科
現在中3の娘の進路の件で、いろいろな学校の情報を学校の先生や親御さんからお聞きする機会が多くなりました。すべての方からお聞きするのが、「子供をきちんと見てくれるのは文徳高校」。この言葉です。自宅からの通学時間を考えると女の子はどうだろう…と思っていましたが、最近になり中3の娘本人が「文徳高校を受験する。(兄と)1年重なるけど行っていい?」と聞いてきました。息子と同じ高校へ行く事を希望する事はないだろうと思っておりましたので驚きでした。でも、それだけ文徳高校の良さを本人が分かったからだろうと思います。
●3年秀優館コース
センター試験まで3ヶ月となりました。のんびり屋の娘もやっとエンジンがかかってきたようです。4Jにあがった頃からスタートを早くと言われてきたのにと、つくづく親子で反省しています。6Jの子供達は本当に仲が良くいい子ばかりです。皆が笑顔で卒業できるよう、お互い励まし高め合いながら、それぞれの受験に向かって頑張って欲しいと思います。
●3年普通コース
早いもので、息子も卒業まで残すところ5ヶ月となりました。3年前、家内と二人で学校訪問した際、在校生達が私たち訪問者に気持ちの良い大声の挨拶をしてくれました。それも、すれ違うすべての生徒達がそのような挨拶をしてくれました。とても感心し、息子が文徳高校に進学することに賛成した理由でした。息子も最後まで部活を続けることができ、また担任の生徒からの徹底した面接指導のお陰をもちまして、第1志望の専門学校から合格内定を頂くことができました。本当に文徳高校に入学させて良かったなと感じています。学校で培った「挨拶」の心を持ったまま卒業させたいと思っています。これからも、卒業生たちが誇れるように、この素晴らしい校風を伝統として今後とも是非堅持させていただきたいと思います。
●3年総合科学科
大学進学も決まり、ほっとしている所です。思い起こせば3年前、高校受験に失敗し文徳高校へ進学致しました。今思えば文徳高校で本当に良かったと、つくづく感じています。先生方も一生懸命に生徒の事を考えて下さるし、友人にも恵まれました。この3年間の厳しさは将来本人にとって本当にためなる事かと思います。残された高校生活を楽しみながらも、大学生となる準備をさせたいと思います。本当にありがとうございました。
●3年総合科学科
部活の練習試合などで他の高校へ行く機会が何度かありましたが、私たち保護者と会った時に挨拶する高校と、全く知らぬふりの高校とに分かれます。先日は、俗に言う頭のいい高校と言われている所へ行きましたが、全く挨拶もなく、それではいけないんじゃないかと、つくづく思いました。文徳の生徒さんは、いつどこで会っても挨拶されるので、改めてこの高校で良かったと思っています。
【11月20日発行の「文徳点描」より 28】
●1年総合科学科
朝から新聞を読んで一番にする事は、まず文徳という文字を見つける事です。特にスポーツ欄で頑張って勝ち抜いているのを目にすると、一日が楽しくなります。子供にも「皆すごいね〜」と話をします。色々な活躍をこれからも期待しています。
専攻ごとの勉強が始まり、進路について考えているようです。日々成長している姿が見られるこの頃です。これからもよろしくお願いします。
●1年総合科学科
仕事で帰宅が遅くなることが多いのですが、お風呂にすぐ入れるように子供が準備してくれていたり、洗濯物を取り込んでいてくれたりと、家事を自発的にやってくれます。中学までは頼んだらイヤイヤやっていた息子なのに、驚いております。
文徳の生活信条が理解できてきた証しかなと思っております。あとは、朝起こされなくても、自ら起きれるようになってくれればと考えております。
●1年総合科学科
「親の願い」は本当にそうだと感じます。まわりの環境が子供をどう育てていくかに関わってくると思います。親の願いがあるように、子供の願いも受け入れられるよう、親自身頑張っていきたいと思います。
●1年総合科学科
毎回楽しく拝見させていただいています。昨年高校進学を考えていた時、文徳の評判を聞き、また塾の先生も薦めてくださり多少うちからは遠かったのですが、思いきって文徳を受験することにしました。我家の近くでは文徳生の姿を見ることは少なく、制服も知りませんでしたが、貴校を訪れ文徳生の制服の着こなしを見ただけで、ここを選んで良かったと思いました。
●2年秀優館進特コース
毎回楽しみに読ませていただいております。
今回の「親の願い」を、何度もうなづきながら読ませていただきました。ホントにその通りです。しかしながら、ここまで明確に子供に話して聞かせる親が少ないのも現実です。子供に遠慮している親が、この頃目につきます。
子供が将来困らないためにも、毅然とした子育てを心がけて、会話を沢山していきたいと思っています。
●2年秀優館進特コース
今回の点描の部活動の結果を見て、どの部活動も頑張ってるんだなぁと思った。
息子はSクラスなので部活はできないが、甥が文徳のライフル射撃部出身で、今年も国体で4位と6位に入賞した。以前息子も「僕もFクラスに入ってライフルをちょっとやってみたかった気もするなぁ〜」と言っていたが…。
大きな大会に出場するまでになるには、みんな大変な努力を重ねてきているのだと思う。成果とは努力の上に咲く花≠セ。息子には、勉強のほうに努力して頑張って欲しいと思っているのだが…。
●2年秀優館進特コース
先日、天草支部総会に出席させていただきました。先生方、文徳会役員の方も、お忙しい中出席いただき本当に有難く思っております。先生方にお会いしてお話させていただき、「先生方が真剣に生徒一人一人を見てて下さる! 考えて下さる! この学校に入学させて間違いなかった」と再確認できました。何かとストレスの多い中で、何か心が幸福になれた気持ちが致しました。懇親会では、野球部の試合をラジオで聞きながら、試合に勝って九州大会出場を決めた時は、全員で万歳三唱をしてお祝いし、喜び合いました。
文徳高校は、人間形成に、勉強に、スポーツに、色々な可能性を持った子どもたちを託す事が出来る素晴らしい学校だと思います。今後も変わりなき御指導をよろしくお願い致します。
●2年普通コース
人としての基本である、素直な人間に育ち、周りから可愛がってもらえる人になってほしい。親の願いとして本当にそんな大人になってくれる事を望みます。人の話を素直に聴ける人こそ伸びていきます。人の言葉に耳を傾ける事の出来る人になれば、その人は人の上に立つようになるでしょう。我家も努力して立派な大人になれるよう育てていきます!
●2年普通コース
最近子供の言動の中に、少しずつ成長を感じる事があり大変うれしく思います。
以前は反抗ばかりで人の注意を聞こうとしない事が多かったのですが、毎日夕食の際に学校での出来事をよく話すようになりました。その中で、友達を思いやる気持や、「生徒のため」に言ってくださった先生の言葉を深く感じ取っている様子が会話の中で感じ取れるようになりました。まさに「感謝の心」です。
環境は本当に大切で、子供が文徳高校の生徒として、日々先生方の熱心な御指導を受けることができるのは、本当に幸せな事だと感謝しています。これからも宜しくお願い申し上げます。
【10月20日発行の「文徳点描」より 27】
●3年普通コース
今回、「文徳点描」と「文徳中・高新聞」をほぼ同時にいただき、その両方をじっくりと読ませていただきました。
部活での活躍、子ども達が様々な研修や講習を受けて一人一人の夢に向かって頑張っている様子に感動しました。そして「合格体験記」に載っている先輩方の自信にあふれた文面に、子ども達が背中を押してもらうことを期待します。
●3年総合科学科
夏休みは体験入学に福岡に行き、自分の目でいろいろな事を見て、考え、悩み、ぎりぎりになって進路先を変更しました。
自分で行きたいと願った大学なので、合格するよう面接の練習をしっかり頭に入れて臨んでほしいと思います。
●3年総合科学科
いよいよ就職・進学と試験が近づいて来ていますが、校内での課外等の指導がたいへんよく、受験生には本当に大きな力となっているようです。後は本人の努力で頑張ってほしいと思います。保護者は見守るだけですが、希望の学校への合格を期待しています。
●3年総合科学科
長男、次男とお世話になりました。次男も来春卒業予定となり、次は三男もと考えております。
【11月20日発行の「文徳点描」より】
●1年普通コース
長女の進路が決定しました。次女と長女の性格は全く違う。(親は一緒なのに、2人目は手抜き? それとも余裕?)
昔から思っていましたが、熊本の悪いところは、「どこの卒業? どこの大学(短大)を卒業してるの?」と、卒業した学校をすぐ聞きたがります。また一昔前は、公立は頭が良くて、私立は今ひとつという時もありました。でも私が思うには、10月20日発行の「文徳点描」にも載っていましたが、人間としてしなければいけない事(当たり前の事が自然にできる)も身に付けていなければいけないと思います。どんなに頭が良くても、社会に出たら、それだけではいけないのです。「心豊かになるために、三位一体(家庭・学校・地域)となって子育てが出来たらと思います。
※ 長女は公立高校卒業見込みです。人としてのあり方を話し合う今日この頃です。
●1年普通コース
入学時に両親と、「毎日自分でお弁当を作る。体力作りのため自転車で通学する」と約束し、毎日頑張っています。朝寝坊した時は、半べそをかきながらですが、なんとか自分で必死にお弁当を作っています。今年の夏は猛暑でしたので、数ヶ月電車通学をさせましたが、雨の日に転んで眼鏡を壊しても、毎日自転車通学を続けているのには感心しています。
高校生活をはじめて半年になりましたが、ずいぶん成長してくれたなと主人と話しています。のんびり屋さんの娘ですが、先生方がいつも温かく見守ってくださっているお陰で、のびのびと学園生活を送っております。
今後とも、よろしくお願いいたします。
●1年普通コース
文徳点描、毎回感銘しながら読ませていただいています。感想をと思いつつ、時間に追われ筆無精になっております。『親の願い』に書かれていた「人の言葉に耳をかす」、本当に大切な事です。きちんと耳を傾けてくれるようになると嬉しいのですが…。
入学してから7ヶ月が過ぎ、お陰さまで随分と大きく成長しました。朝も早く、ひと山越えての自転車通学。心配からのスタートでしたが、親の心配をよそに、毎朝元気良く自転車をこいで行く後ろ姿を頼もしく見送っています。義務教育と違う、凛としたご指導の賜物だなと感謝しております。
「挨拶」や「人の言葉に耳をかす」、どれも当たり前の事なのに、指導しなければならない今の状況に、親として首を傾げてしまいます。将来の事などいろんな事を考えると、「文徳高校の生徒で良かった」、この言葉に尽きます。
再来年の今頃、3年生のように進路を決めて、人生の山場を乗り越える事ができるのだろうか…。心配は尽きませんが、恵まれた環境(教育方針や指導力)の中で、沢山の事を学んで悔いのない高校生活を送って欲しいと思います。これからも、変わらぬご指導よろしくお願いいたします。
●1年スーパーサイエンス
最近TVで話題の亀田問題を見聞きするにつれ、私の中で適当な言葉が見あたらず、気持ちがモヤモヤとしていた時、「アッ!」と思い出しました。文徳HPの「校長室より」で7月に掲載されていた荒木校長先生の「訓練のない個性は野性に過ぎない」の項を思い出して読み返しました。
最初に読んだ時は「ふんふんなるほど」と通読していたのですが、再度読み返して言葉ひとつひとつの意味に改めて共感し納得し、溜飲を下げました。荒木校長先生、これからも楽しみにしております。
●1年スーパーサイエンス
文徳点描、いつも楽しみにしています。「今月号はまだなの?」と先日息子に尋ねたほどです。学校からの発信内容だけでなく、保護者のお便りもとても参考になります。
いつもたくさんのお便りを読み保護者の皆さんも、先生方と共に子ども達をより良い方向に導こうと頑張っていらっしゃるんだと感心しています。私も皆さんを見習って頑張ろうという元気を頂いています。
●1年スーパーサイエンス
毎回文徳点描を楽しく読ませていただいております。10月発行の「ご家庭より」を見ていると、私の書いた文面が載っていて、ちょっとビックリいたしました。
「今月も通信お願いね」と言う息子。「今月は他のご家庭に…」と言うと、「みんな出すように」とのこと…。先生の熱心さが伝わってきます。これからも毎月返信を書こうと思います。どうぞよろしくお願いします。
【10月20日発行の「文徳点描」より 25】
●2年総合科学科
息子が第一種電気工事士の試験を9月30日に受けます。夜遅くまで勉強して頑張っているので、良い結果が出ることを願っています。
息子の一生懸命な姿を見ていると親の私も、今直面している数々の問題や心配事に、前向きに進んで行かなければと勇気が湧いてきます。「がんばって生きる」ということを学ぶのが人間としての本当の意味の勉強なのではと思いました
●2年総合科学科
以前は友人と行っていたバス釣り。夏休みの課外が終わってからというものの、私の仕事の休みの前日は、釣り具の手入れと準備。仕事から帰った私の顔を見ると、「明日はバス釣りに行こう。どこに行くの」の連発でした。私の返事が気にくわない時の態度は、まだまだ子供だなと思う反面、文徳に入学して以来、皆勤賞を目指し、また校則を守り、いろいろな資格取得のために課外等を頑張っている息子を見ると、今は釣りが頑張りの源かなと思い、一緒に釣りをしています。職場の同僚からは、高校生の息子と釣りに行けるのは幸せですよと言われています。
早いもので、文徳生活も半分以上過ぎましたが、これからも自分の目標に向かって、そして優しい心を持ち続けて文徳生活を満喫してもらいたいと願います。
●2年総合科学科
文徳のホームページはよく見ております。女子ソフトボール部もできるという事に、大変喜んでおります。
先日、崇城大学のオープンキャンパスに行きました。恵まれた環境と厳しい学校生活に部活動。卒業までに精一杯成長してくれる事をたのしみにしております。
●2年総合科学科
いよいよ後期に入り、3年生の先輩たちの進路が決まりつつある中、息子も私も進路を考える時期である事を感じています。目先のことだけではなく、しっかり将来を見据えて決めて欲しいと思っております。
最終的には本人が決めることですが、三者面談で担任の先生が、生徒一人一人をよく見て、一人一人の事をよく考えてらっしゃるのを感じましたので、先生ともご相談しながら考えて行きたいとおもっています。
【10月20日発行の「文徳点描」より 24】
●2年普通コース
いつも文徳点描を楽しく拝読させて頂いています。部活生の活躍、文徳生の善行など、素晴らしいニュースが満載ですね。
最近、身近な所で文徳生の評判を耳にいたしました。銀行の営業の方から、「文徳の生徒さんは、本当にさわやかな挨拶をされますよね」と言われたのです。その方が休みの時に、実家近くの文徳高校の側を通りすがったそうです。その時、文徳生に礼儀正しい挨拶をしてもらい感心なさったそうなのです。何故か、我が子が褒められたように嬉しく思った出来事でした。
●2年普通コース
「心豊かになろう」という記事がありましたが、同感です。
我が家は母子家庭です。そのせいもあるかもしれませんが、体育系の部活に所属している息子は、シューズや練習着が破れても、すぐに「買って欲しい」という言葉は口にしません。ギリギリのところまで自分で補修しながら使っています。いよいよ補修もきかなくなったところで、はじめて「買って」ではなく、「相談」をしてくれます。
物を大事にする心、そして親を気遣ってくれる心を、自然と身に付けてくれている事に、何よりも温かいものを感じます。
我が家の「幸せ」です。
●2年総合科学科
今回の「文徳点描」を読ませていただき、その紙面の大半が、今年度の進学と就職に向けての内容に占められている事に気づきました。
現在2年生の息子が、来年の今頃、学校でどんな環境におかれているかが、リアルに想像でき、親として身の引き締まる思いです。
文中にあった、「1・2年生の生徒諸君は、3年のこの時期になって成績の心配をしなくていいように…」の言葉を、息子が心の芯でとらえているかどうか確認のため、もう一度親子でこの文徳点描を読みたいと思います。
●2年総合科学科
8月22日のスポーツ大会に出場しました。日頃運動不足なので不安でしたが、準備運動を十分にしていただいたお陰で、ケガをする事もなく、楽しい時間を過ごすことができました。
体育館の中は暑くて汗びっしょりになりましたが、部活をしている息子はもっと暑い中(バトミントンなので閉め切った状態で練習しています)、毎日練習しているんだなあと思いました。
今年は猛暑で、熱中症にかかる人が多く、亡くなった方もいらっしゃいました。部活の時はもちろんですが、自転車で通学する子どもさんのご家庭も心配なさっていると思います。完全更衣が10月9日ということですが、その頃には少し涼しくなっていればいいですね。もし暑さが続いたとしたら、更衣期間の変更も考えていただければと思います。
RKKの「熊本の私立高校」を拝見しました。私の母も見ていたそうですが、子ども達が登校する様子の場面で、「音声は出てなかったけど、みんなが(放送局の方に?)挨拶していることが、口の動きでよく分かったよ。きちんとしてるね〜」ということを言っていました。生活信条の「礼儀作法を実践する」ということが、よく浸透しているということですね。
【10月20日発行の「文徳点描」より 23】
●1年総合科学科
毎回、文徳点描を楽しく読ませていただいております。
学校の事は毎日よく話してくれる息子ですが、この文徳点描を読みながら、「へ〜 こんな事があったんだ」と言うと、それからまた話が広がって、学校の様子がよく伝わってきます。 2人の兄が通った高校は、学校の様子があまり分からなかったので…。文徳の学校行事とかに、感心させられることがたくさんあります。これからもよろしくお願いします。
●1年総合科学科
毎回楽しみに読ませて頂いています。それと同時に、家庭から返ってくる通信の数も多いでしょうが、それに目を通されているのかと思うと、大変な事だと感心しております。
学校の様子がよく分かり、今の1年生の子供が、来年、再来年、どんな状況になるのか、親としても参考になっています。
●2年秀優館進特コース
『時をかける少女』というビデオを見ている時に、「戻れるなら、何歳に戻りたい?」と子供が聞くので、ちょっと考えました。そして、「高校生の頃かな。高校生に戻って一生懸命勉強する」と言いました。「熱心に指導される先生方と努力する同級生。こんな良い環境なら、お母さんが代わりに学校に行きたいくらいだ」とも言いました。自分がとても恵まれている事に、早く気づいてほしいものです。
●2年普通コース
スポーツ大会、皆さまお疲れ様でした。
息子は吹奏楽部に籍をおいていますが、9月24日に、文徳中学高校と崇城大学の合同演奏会が催されましたので聴きにいきました。芸術の秋にふさわしい、素晴らしい演奏に心が洗われるようでした。とても楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。
勉学に、スポーツに、音楽に、人間形成に、バランスのとれた教育に力を入れていらっしゃる文徳に、改めて感謝しております。
【10月20日発行の「文徳点描」より 22】
●1年普通コース
「心豊かになろう」は、心が動きました。以前読んだ曾野綾子さんの「ないものを数えず あるものを数えて生きていく」という本を思い出しました。その本の内容は、娘にも話していました。そのことを時々娘は思い出すそうです。
たとえば、「流行≠ヘ、いつかは消えていく。けれど、本当に大事なものは、時代が変わっても、きちんと残っている。そして感謝という気持ちも、ちゃんと残っている」ということなどだそうです。方法は変わっても、子育ての基本は変わらないものだと思っています。たったひとりの娘にも、ままならない日々もたくさんありますが、親も子も、本当に大切なものを見失わないようにと思います。毎日の経験や感じた事、失敗した事なども、ちゃんと反省して自分の力にして欲しいと思っています。親も子も未熟で失敗ばかりですが、頑張ります。
●1年普通コース
私の叔父(県職員)と弟(海上自衛隊)の頃は工大高でした。そして甥(熊本保健科学大)は文徳卒です。
文徳点描を読ませて頂き、今やらなければいけない事、先輩方の教え、またご家庭よりのメッセージに、賛同したり、勇気づけられたり…。 娘を入学させるにあたって、女子が少なく、女子の部活動も少ないため、親としては不安もありましたが、今は娘の「楽しいよ」の一言で胸をなでおろしてます。 実家に帰った時、工大高卒の叔父たちからもエールをもらっている娘です。
縁あって入学したからには、もっともっと楽しんでほしいと思います。
●1年スーパーサイエンス
文徳点描、いつも楽しみにしています。今回は「3年間の集大成」に目が留まりました。進学もでしょうが、就職は一般企業の高い社会的評価が数字に表れているなと実感しました。私の知り合いにも、文徳を卒業し、就職した子供さんが数名います。就職試験の面接の時には、「文徳生はしなくてもいいんだけど…」という声もあると聞いています。そんな話を聞くと、我が子も文徳に通わせていただき、本当に良かったと思います。進学を希望している息子ですが、2年後がとても楽しみです。
●1年総合科学科
毎回、丁寧かつ熱意溢れるお便りに感心致しております。先日、他の私立高を訪ねる機会がありましたが、生徒の服装、態度とも段違いで、文徳生の素晴らしさを再確認しました。先生方の教育の賜物です。
●1年総合科学科
入学して、あっという間の日々でした。学校にも慣れ、毎日楽しく通ってます。先日、学校に電話を入れた時の電話対応に、すごく感動しました。気持ちよく、丁寧で、すごく分りやすかったです。学校の窓口にもなる対応。本当に素晴らしい学校に入学したと思います。
【10月20日発行の「文徳点描」より 21】
●1年秀優館コース
藤崎台の全校応援ご苦労様でした。試合は、今年もとても残念でしたが、野球部のみなさんにも、応援する方にも、「文徳は、とてもきちんとしているね」という他からの声を聞きました。
引率計画のプリントを拝見しましたが、細部にわたる先生方の心配りが見てとれ、「文徳の生徒指導の秘密」を感じました。
市内のある高校の先生が、「うちでは、とても全校応援に連れて行けない」と、嘆いておられたそうです。これからもあたりまえのことが、あたりまえにできる、楽しい文徳であってほしいと思います。
ブントクレンジャーの活躍も伝統になるといいですね。
●1年進特コース
9月になり、毎日朝早く家を出る息子を嬉しい気持ちで見送っています。
文徳高校に入学して、半年が過ぎようとしています。この半年で、精神的に大きく成長したように思います。これもひとえに文徳の教育方針の素晴らしさ、整った環境、そして先生方の厳しく温かいご指導の賜物と、心より感謝いたしております。講演会にも刺激を受けたようで、本当にたくさんの情報や教えを受けている様子が分かります。
中学3年の受験期より、今の方が数段勉強しているのも喜びです。目標を持って努力する子供の姿を見ること。親としてこれほど幸せなことはありません。どうか、これからもお導きくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
PS@暑い日々です。先生方、どうぞ御自愛ください。
PsA第13号の「心豊かになろう」は、全く同感です。
●1年普通コース
文徳点描、いつも楽しく、時には引き締まる思いで読ませていただいています。文徳に入学して早半年。他校の保護者会の話などを聞くと、我が校は出席者も多く、生徒達の挨拶もよく、ちょっと鼻が高いような気がします。
我が家には高1の娘、小6の息子、3歳の息子と、大変賑やかな(あ、大事な父親を忘れておりました)家庭です。先日のミニバレーも、体力に自信のない私は、応援だけでもと思っておりましたが、つい小6の息子の野球の方へついていきました。3人とも平等にと思う毎日なのですが、なかなか長女の方へは行けず、反省の日々です。先日テニスの試合に送って行って、娘の成長を感じて帰って来ました。
【9月20日発行の「文徳点描」より S】
●2年総合科学科
先日久しぶりに会った中学2年生を息子に持つお母さんに、「文徳高校ってどう? いいんだってね」と尋ねられました。来年3年になったときの進路に備え、リサーチしているみたいです。ここぞとばかりに文徳のいいところを話しました。
その中で、そのお母さんが注目したのが、礼儀正しさと身だしなみでした。茶髪がいない事と髪が短いことには感心してらっしゃいました。
●2年総合科学科
夏休み期間中、角膜潰瘍にかかり、入院一歩手前という事態でした。幸い、毎日の通院治療で治ってきましたが、貴重な夏休みの半分は連日の病院通いで終わってしまいました。
そんな中で、通院している病院の先生や、受付スタッフの方々への挨拶を欠かさない息子を見て、文徳生らしい一面を感じた日々でもありました。
●2年総合科学科
早いもので、高校生活2回目の夏休みも終わりました。毎日部活で、この夏も真っ黒になった子供です。
昨年より成長したかなと思う出来事も数回ありましたが、今回一番嬉しく思ったことがあります。
この夏、母親の私が入院するという出来事がありました。家庭のことで一番の心配は食事でした。部活動があるので、毎日とはいきませんが、息子がHPを見ながら食事を準備していたと下の子供から聞きました。
日頃、「もう少し手伝ってよ…」と思っていた私は、HPを見ながら食事作りをしている子供の様子を思い浮かべて顔がニンマリしてしまいます。
●2年総合科学科
今春、文徳を卒業して就職した兄がいますが、職場では先輩や上司の方に可愛がられているようです。これも文徳高校で学んだ沢山の教えのお陰かなと思っております。
たまには壁にぶつかることもあるようですが、学校や野球で鍛えた精神力で乗り越えることができると信じています。
【9月20日発行の「文徳点描」より R】
●2年普通コース
今年の夏休み、高校野球の決勝戦をテレビで見て強い感動を覚えました。それは野球の名門広陵と無名の県立高校である佐賀北の試合でした。結果は佐賀北の劇的な逆転勝利でした。選手達が日頃の練習で培った精神力と平常心で、一生懸命戦う姿を見た時、彼らは普段通りのゲームをし、力を出し切って結果を残したのだと思いました。
「凡事徹底」。文徳の教えの通りだと…。特別な事は必要ないのだと、毎日の積み重ねが大切だという事。その教えを胸に、日々の学校生活を大切にして欲しいと強く願った日でありました。
●2年総合科学科
大雨と台風で3週間延びていた保護者会と懇親会が無事に終わりました。よその学校では中止になってもおかしくないところですが、校長先生の「是非とも」というお気持ちがあり、延期してまで開催されたとのこと。保護者としては大変嬉しく思いました。それは私だけでなく、他の保護者の参加人数を見ても明らかだと思います。先生方もお忙しい中、資料の準備、時間のやりくりなど大変だったと思います。
○ うちのクラスは少人数でもあり、担任の先生の子供の小さな変化も見逃さない気配りには感謝しております。
○ 野球部の県予選、テレビで見ました。全校応援は暑い中お疲れ様でした。結果は残念でしたが、来年につなぐ事が出来る内容だったのではないでしょうか。
○ HPの新着情報を楽しみにしています。夏休みに入り更新がないのが、ちょっとさみしいですね。2T3のミニトマトはどうなりましたか? 野球部だけでなく、他の部活動の活躍も掲載していただけると嬉しいです。
○ 「文徳だより」拝見しました。カラー版で、とても見やすいレイアウトですね。娘の中学校の広報委員会の参考にします。
【9月20日発行の「文徳点描」より Q】
●1年総合科学科
入学して4ヶ月があっという間に過ぎてしまいました。入学前の不安は何だったのだろうと思うほど、子供は毎日元気に通学しています。中学校の頃に比べると、ずいぶん成長したなぁと感心しています。教室に行っても、とてもきれいに掃除してあり、すれちがう生徒さんは元気よく挨拶をしています。我が子の挨拶も、びっくりするほどでした。先生方のおかげだと感謝しています。
●秀優館・進特コース2年
いつも楽しみにしています。今回は、現実に進路を考える機会(ようこそ先輩)を与えていただきありがとうございました。
我が子が先輩方のありがたいアドバイスに気付くのが、あまり遠くない日であることを願っています。
●秀優館・進特コース2年
長かった猛暑の夏も終わり、朝夕の涼しさに、やっと秋の気配を感じるようになりました。
夏期課外では、先生方には日曜日返上で子供達のために御指導いただきまして、ありがとうございました。
「日曜日まで早起きしてお弁当作らなんとね」とついつい口から出てしまった私の愚痴に、子供が、「お母さん、今日はパンでいいよ」と気を遣って、私の身勝手を許してくれました。嬉しかったのですが、恥ずかしくなってしまいました。
2学期が始まり、また気を引き締めて、愛情を込めた弁当作りに励みたいと思った次第です。
●2年普通コース
大学受験に向けての大きなヤマ場である2年生の夏休みも終わりました。毎日コツコツしているふうでもなく、どうなるのか思案の母ですが、する時はするってタイプなので、少しだけ意見を言って見守るばかりで。
文徳点描を読ませて頂き、就職にせよ、大学進学にせよ、真剣に取り組むことの大切さがひしひしと伝わってきました。
●2年普通コース
2年になり、いよいよ進路について真剣に考えて、方向を固めないといけないのに、本人はどこ吹く風。そんな時、文徳で「ようこそ先輩」や「職業セミナー」などを開催して頂いたり、先生方からのアドバイスもあり、やっと勉強モードになりました。
学校の施策には、本当に感謝します。ぜひ夢を実現して欲しいと思います。
【9月20日発行の「文徳点描」より P】
●普通コース
娘は帰宅して夕食後、よく寝ます。夜12時頃起こします。学校も、クラスも、部活も、本当に恵まれた中にい
るのに…。
「おい娘よ。君は毎日それでいいのか?」「君の1日はそれでいいのか?」
教科書とノートを開いて、勉強しようとする気持ちは見せるが、その後が…… 爆睡!!
寝ている娘に、お〜い娘よ、お〜い娘よ。君が動かなければ何も始まらん!! しかし、いつかきっと…と願う
母 を安心させてくれ。そう思う母も、身がもたんと、寝てしまう。
お〜い母よ。お〜い娘よ…。頑張ります。頑張ります。頑張ります。
「進路」は切実なものと、つくづく思います。「点描」を見ると身が引き締まる思いです。感謝しています。
●1年普通コース
ミニバレー大会、懇親会、とても楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございました。
先生の熱意に負けないように、子供達へのサポートも、親同士で親睦を深めながら頑張っていかないとい
けないですね。今後とも、ビシビシご指導お願いします。
●1年普通コース
大雨、台風により、保護者会等の日程が変わり、夜の懇親会も延期されました。そのため連絡網をはじめて
使い、「懇親会参加のおさそい」をしました。私は、いただいた連絡をお二人の方に伝えるようになっております。
学級懇談会後には、連絡を伝えるお二人の方に、また懇親会では連絡をしていただく方にご挨拶ができました。
直接お会いすると、電話の向こうにいらっしゃる方が、一歩身近に感じられるようになりました。
今回の懇談会、懇親会ともに、有意義な会となり、大変うれしいかぎりです。役員のみなさま、懇親会のお世話あ
りがとうございました。
●1年スーパーサイエンス
先日、久々に友人と会い、話をしておりましたら、子供の話になりました。その方の息子さん二人とも文徳高校卒だったとのこと。「学習面でも生活面でも熱心に指導され、子供達も礼儀正しいのよ。文徳にいかせて本当によかった」との言葉に嬉しくなりました。
息子も楽しく学校に通わせていただき、私達も安心しております。
【7月20日発行の「文徳点描」より O】
●2年総合科学科
文徳点描。楽しみにしています。学校のHPの新着情報も拝見しています。同じ内容ですが、印刷して配布していただけるのは、在校生の特権(?)ですね。ご家庭よりの「文徳自慢になっています」というお便りに同感です。うちの最寄のJRの駅前にはコンビニがあり、夕方になると学校帰りの他校の生徒が「ジベタリアン」になり、たむろしています。男子も女子も乱れた服装で、目も当てられない子もいます。
文徳生の礼儀正しさ、きちんとした服装を見るたびに、素晴らしい学校に通わせていただいている事をうれしく思います。
●2年総合科学科
先日、息子の書いた文章が西日本新聞に掲載され、大変な驚きを感じました。もちろん、先生方の親切な指導や訂正がありましたので良かったのでしょうが、日頃の息子からは感じられないような事を感じることができ、親として大変嬉しく思いました。これを機に、一層努力をして頑張って欲しいものです。
●2年総合科学科
前回の「善行の便り」、いいですね。読んでいて、心があたたかくなりました。
そういえば、高校受験の際、他校とどちらにするか迷っていた息子に、文徳の評判を聞いて後押ししたことを思い出しました。勉強も大切ですが、生活信条を当たり前に実践できる人間に育ってほしいと思うのが、親の願いです。今の時代に欠けている人間形成ができる学校が文徳だと思います。
●1年普通コース
硬式野球部のバッグを提げ、毎日JRで通学しています。バッグに書いてある「文徳学園」の名前に恥じないような行動を取ってもらいたいものです。
3年間この生活を続けるんだなぁ…と思うと、「頑張れ」と背中を押してあげ続けようと思います。
【7月20日発行の「文徳点描」より N】
●2年総合科学科
つい最近のことです。文徳の生徒さんに、「文徳はいろいろと厳しいから大変でしょう」と問いかけたところ、返ってきた言葉が、「いえ、僕達はまだ学生だから当たり前です」ときっぱりと言われ、ある意味驚きましたが、多感な時期にこんなにもきっぱりと言える、この生徒さんに感動しました。
この生徒さんのご両親の育て方でもあり、文徳高校の指導の良さでもあるんだろうな〜と実感しています。この生徒さんの後輩として、文徳にいる息子を嬉しく思います。勉強も大切ですが、文徳は子どもたちを人間として大きくして頂ける、良い学校だと誇りに思います。
●3年総合科学科
昨年近所の方から、文徳高校はどんな所? と聞かれ、生徒は皆挨拶がよくでき、制服の乱れもなく、とても真面目な良い学校ですよ、と説明。その近所の息子さんは、今年文徳に入学されました。私自身も、親として胸を張って文徳の自慢ができ、また息子を入学させて良かったと思っております。
残りの高校生活もあと少し。目標に向って、真面目に取り組んでほしいと思います。
●3年総合科学科
高校総体が終わり、部活も引退。我家は、いよいよ進学の具体的な話し合いを…といった時期なのですが、「文徳点描」を見ると、もう固まりつつある人もいるような様子…。進路を見定めている人は早いですね。「何をしたい」「何になりたい」が明確でない我家は、どう対応して行ったらよいのだろうと思案にくれるこの頃です。
「とにかく、評定だけは下げるな」とフィールドを広げておく事だけが、とりあえずの対処で、今から情報収集をせねばならないと思っています。
●2年総合科学科
「家庭より」を毎回拝見していますと、子供さんの成長を親御さんが再発見されたり、「我が子ながらびっくり」といったエピソードを、いくつも目にいたします。ご家庭での教育の賜物も勿論だと思いますが、学校での環境も大いに影響していると思います。
我が家も帰宅後の娘の話を聞いていますと、クラスの雰囲気がとてもいいんだなと思います。毎日の子供の顔つきで、それは充分わかります。勉強面や高校生としての成長に、とてもいい環境のクラスのようで、帰宅してからの娘の話が、いつも楽しみです。
【7月20日発行の「文徳点描」より M】
●3年総合科学科
総会等で崇城大学の体育館へ行く途中、所々に生徒さんがおられて、とても元気でハキハキとした挨拶をされるのを、いつも感心しております。この高校も、あと数ヶ月で来られなくなると思うと、切なく感じる時があります。益城からの遠い通学ですが、私はそこまでしても行かせる価値のある高校だと周りの方々には、常に言ってます。あと残り数ヶ月、よろしくお願い致します。
●3年総合科学科
(父)子供の部活は、総体こそありませんでしたが、国体予選や九州ライフル大会、また全国高校ライフル大会等で、まだ活動を続けています。先日新旧キャプテンの交代があり、少しゆとりを持って部活に参加している様子です。目標を持って生活している姿が、何より嬉しく思ってます。先生方のご指導に感謝しています。
(母)高校に入り、初めて運動部に所属。2年の夏、部活の主将を任されてより1年間。今月末で役目を終えました。同時に私共親も、後援会役員を初めて経験しました。息子共々、悩み、とまどいながらも、いろいろな経験をすることができました。自分の目で見て、耳で聞いて、やってみることだ。まず踏み出すその一歩が、息子の高校生活を考える一歩となりました。息子のお陰で、私共親も新しい世界へ視野を広げられたことに感謝しています。
これからの進路選択に、考える一歩が道を拓いてくれることを願います。よろしくご指導の程お願いいたします。
●2年総合科学科
近頃、子供が新聞を毎日読んでいます。以前はテレビ・スポーツ欄だけ見ていたのに、今は政治・経済・社会欄等を読んでいます。おかげで親子の対話もはずみます。2年生活になって考え方もしっかりしてきました。これも先生方の熱心なご指導のお陰だと思います。高校生活を悔いのないように学んでもらいたいと思います。
●2年総合科学科
5月の総会の後、学級懇談会への移動の時、校舎の階段に生け花が飾ってあり感動致しました。男子生徒さんの作品も多数ありびっくりしました。心なごむひとときでした。ずっと続けてほしいと思います。
【7月20日発行の「文徳点描」より L】
●2年総合科学科
子供が入学した頃、祖父母が初めて迎えに行った時に、学校の場所が分からず、そのまま進んでいるとコンビニがあり、店先に5人くらい文徳生がいたので場所を尋ねると、丁寧に教えてくれたそうです。1人の子は、車が出るまで、「だいじょうぶですか?分かりますか?」と言ってくれたそうで、とても嬉しかったと言っていました。
●3年秀優館コース
「センター試験まで、あと1ヶ月だね!」。私の言葉にきょとんとした顔で、「何ば言いよっと? お母さん!」。まだまだ先の話と言いたげな娘。「想像してごらん。1ヶ月後に迫ったセンター試験。今こうしてていいの?」。「ヤバイ!」。テレビのお笑い番組を見て笑っていた娘は、「ヤバイよ〜 ヤバイよ〜!」と叫びながら2階へかけあがっていきました。娘は進学希望ですが、就職する仲間、専門学校に行く仲間、それぞれ進む道は違っても、3年生全員が自分で納得のいく結果を出せることを祈っています。後悔のないように、お互い励まし合って頑張っていきましょう。
●3年進特コース
何よりも大好きなテニスをやめ、勉強だけの進特に入り、2年3ヶ月。始めは付いていけるか、とても心配していましたが、進特は勉強だけではなかったようです。毎日毎日、追いつけ追い越せと、皆目標に向って走っている、大好きな仲間達との学校生活は、楽しく頑張る日々に変わっていきました。笑顔で春を迎えたいものです。
●3年普通コース
今日、文徳生が大型バスに乗って、学校へ戻っていく様子を見かけました。帰宅した娘に聞いてみると、「企業見学会」が行われたとのこと。就職を目指す生徒達は、本格的に活動が始まっているのですね。我が子は進学希望ですが、「大学説明会いつだった?」と尋ねてみると、ちゃんと把握している様子。「土日、2日あるけど、土曜は課外や推薦選考試験があるから、日曜のほうに行くつもり」と、行動計画もできていて、しっかりしてきたなと頼もしく感じたことでした。これから1日1日を大切に、学校生活をエンジョイしながら、目標に向かって頑張って欲しいと思います。
●3年総合科学科
文徳高校に入学してから特に大きな声で挨拶するようになり、近所の方からもおほめの言葉をいただいたりします。これも文徳高校の教育のお陰と思っております。
【7月20日発行の「文徳点描」より K】
●1年総合科学科
入学式より何度か学校へ伺って、毎回感じることがあります。土足にもかかわらず、階段など校舎がいつも綺麗だということです。清掃がいきとどいているのはもちろんですが、先生方のご指導も伝わってきます。いつもきちんとした学校(環境)で学べることは、とても良いことで、子どもたちも恵まれていると思います。
●2年普通コース
前回の「就職関係」について、とても関心を持って読ませていただきました。今年の求人の状況等、興味深いものでした。現在、子供は2年生ですので、来年度の求人状況や公務員試験の対策等の情報等、気になるところです。今後も情報を教えていただけたらと思います。宜しくお願いいたします。
●2年普通コース
早いもので、夏休みも近づいてきています。今年クラスの役員になり、自分自身が、やっと文徳高校の保護者の一員になれたような気がします。クラスのお母さん方と沢山お話が出来たり、他のクラスのお母さん方と仲良くなることが出来ました。これも息子のおかげだと感謝しています。出会いってすばらしい事ですよね!
息子も、この文徳での出会いを大切にして、高校生活を楽しく過ごしてくれればと祈っています。
●2年総合科学科
最近、私はひとりで喜んでいる。人が聞いたら、「なんだ、そんな事」と言われるかもしれないが、とにかく嬉しい。
息子と父親が会話をしているのだ。時々、「オヤジギャグ」なども飛び出す。思わず苦笑い。それでも二人にエールを送りたい。「お父さん頑張って」、「息子よ負けるな」。少しくらい言い争いになってもいい。お互いに本音を言い合える間柄であってほしい。そろそろ「取り継ぎ係」を卒業させてもらいたいものだ。
●2年総合科学科
昨年入学した時に、担任の先生から、「家の人が作ってくれた弁当を毎日食べることで、子供たちは必ず変わってきます」と言われ、私の弁当作りがスタートしました。その時に、どうせ作るならと、主人の昼食も弁当にしました。
あれから1年と3ヶ月。予想に反して、変わったのは、息子のついでに作った弁当を食べ続けていた主人の方でした。何となくですが、顔の表情が穏やかになり、最近は仕事の方も波に乗っている様子。弁当で本当に変わるんだ〜と驚いているところです。思えば、高校入学と同時に、それまでの生活が一変した息子に、小さな変化を見つけることは難しいのかもしれません。でも、きっと息子の中で、何かしらプラスの変化が起きていることを信じ、これからも毎朝の弁当作りを頑張っていこうと思います。
【7月20日発行の「文徳点描」より J】
●1年普通コース
1年生だけでなく、学校全体の様子や行事がわかり、楽しく拝見しました。 2年・3年の今頃はこういう指導や説明会、面談があるのがわかり良かったです。
●1年普通コース
進路指導部よりの「昨年度と同じ事を繰り返しては…昨日とは違う自分を目指して…」は、今の息子にあてはまる言葉だと思います。とにかく頑張って欲しいです。今後ともご指導宜しくお願い致します。
●1年普通コース
入学した頃は、通学大丈夫かな、友達はできるだろうかと、不安な気持ちでいっぱいでした。でも親の心配は、すぐなくなりました。6時のバスに乗るために、5時に起き、今のところ遅刻もせずに頑張っている姿に、私も頑張らねばと思いました。また、友達もすぐにでき、安心しました。たくさんの思い出を作ってほしいものです。
学校に行く機会があり、先輩方の姿を見かけます。気持ちの良い挨拶をしてくれたり、きちんと制服を着ていて、とても好感をもてます。良い学校に入学できたなぁと思っております。これからも、ご指導よろしくお願い致します。
●1年スーパーサイエンス
内容が盛り沢山の「文徳点描」、楽しく読ませていただいています。 進学関係や、就職関係の記事に、「へえ、そうなんだ」と驚いたり、納得したりしながら読んだ次第です。
また、「善行の便り」を読み、素晴らしい生徒さん達が、たくさんいらっしゃるんだと、誇らしく思いました。みなさんの影響を受けて、我が子も思いやりのある行動がとれるようになってくれたらと思いました。
●1年総合科学科
文徳に通いだして、もう3ヶ月。親からみて、大人になったなぁと感激していることがあります。発熱していても休まないし、下痢ぎみの時でも我慢して通っています。中学の時なら、すぐ休みたいと言っていた息子なのですが、少しずつ高校生としての自覚がでてきたように思えます。
【6月20日発行の「文徳点描」より I】
●3年総合科学科
(父)県内で一番早い体育大会。保護者の見学も多数で、関心の高さが感じられます。また先日の文徳会総会でも、同様に高い出席率。1年生の入学者も多く、文徳高校への期待の高さを実感しました。卒業に向け、進路選択では、またお世話になります。よろしくお願いします。
(母)いよいよ高校生活最後の体育大会を迎えた4月29日。晴天の下、春風に吹かれ、子ども達の生き生きとした姿を楽しんだ1日でした。なんと、保護者席の目の前に運よく、「エッサッサ」をする息子の姿がありました。(1年と2年の時は、多くの生徒の中で見つけることができずに残念でしたが…) お弁当も一緒に食べ、開会式の清々しさから閉会式の達成感までの全校生徒の姿を見届け、子育て最後の体育大会も名残惜しく終わりました。文徳中学・高校の生徒全員参加の体育大会。全員のテキパキとした行動に感動を覚え、片付けの際の先生と生徒の姿に和気藹々としたチームワークを感じました。残りの高校生活をもっともっと楽しみ、またいろいろなことを学んでいって欲しいと思います。
●3年総合科学科
ちょっとした我家のエピソードです。何ヶ月ぶりかに自宅に戻ってきた息子が、「お母さん、オレ練習着洗濯したから。柔軟剤も入れたから」「あっ、ありがとう」と答えた私。毎日文徳寮で洗濯機を回しているんだろうなと、何かおかしくもあり、感心した次第です。たまに見る息子は、いつも笑顔で、良い仲間に出会えて幸せなんだなと、親も安心しています。
●3年総合科学科
文徳高校に入学してから思っていたこと。素晴らしいと感激していたこと。生徒達からの帽子をとり、身体を止めての元気な挨拶。この学校は素晴らしいと思いました。今年の体育大会は家族みんなで応援に行きました。もう行けなくなるかと思うと、寂しいかぎりです。
●3年総合科学科
思い起こせば、中学3年生の時、学校生活が嫌になり、高校への進学を辞めると言っていました。文徳に通うようになってからは、風邪で高熱になっても登校する姿には驚かされました。体育大会での応援団の練習では、いろいろと苦労もあったようですが、先生方から他校の生徒まで、多くの助けを借りて、なんとか乗り切ることが出来ました。逞しく成長したものだと感じさせられました。
【6月20日発行の「文徳点描」より H】
●2年総合科学科
息子が2年生に進級し、同じ中学校出身の文徳の新1年生のお母さん達から、1年先輩ということでいろいろと聞かれる機会がありました。きちんと正確に伝えなければと、あれこれ説明しているうちに、それがそのまま文徳自慢になっていることに気づきました。 改めて、息子がすばらしい学校に通わせていただいている事を認識した次第です。今後ともよろしくお願いいたします。
●2年総合科学科
入学して丸1年が過ぎ、2回目の体育大会も終わりました。昨年はじめて見たエッサッサが、今年は待ち遠しいものとなりました。号令に合わせての動きには気持ちよさを感じました。
先日の文徳会総会に出席するため大学の体育館まで歩いて行く間に、15人の子に挨拶されました。礼儀の第一歩の挨拶がきちんとできるのは素晴らしいことだと思います。
●2年総合科学科
入学してから、あっという間に1年が過ぎました。往復20キロの道のりを自転車で通学し、1年間で… 約5300キロ以上!驚きです。とてもたくましくなりました。精神面でも、しっかり成長してくれることと思います。
●2年総合科学科
2年進級おめでとう。事故も病気もなく、皆勤賞もいただけましたね。冗談のつもりで言った自転車通学も、「きついから、JRで行く」と言い出すのではないかという心配をよそに、雨の日に、「自転車で行くの?」との言葉に「当然でしょう」の返事は、頼もしいとさえ思いました。こうやって成長していくんですね。そうして少しずつ親から離れていくのでしょうか。頼りない親ですが、当てにされなくなると淋しいですね。時々は、親を思い出して聞いてみたいと思うような事があったらいつでもいいですよ。待っています。その時は、精一杯の智恵を絞って答えたいと思います。
【6月20日発行の「文徳点描」より G】
●1年総合科学科
早いもので、入学してから2ヶ月が過ぎました。初めの頃は毎日緊張していたので、気疲れを心配していました。学校生活にも少し慣れて来たようで、今では部活にも入り、毎日元気に学校へ行っています。朝早くから夜遅くまで頑張っている姿を見ると、自分も頑張らないといけないなぁと思います。
この「文徳点描」を見て、みんな自分と同じような思いでいるんだなぁと思いました。これからも楽しみにしています。大変でしょうがよろしくお願いします。
●秀優館・進特コース2年
文徳高校を卒業しました上の子が、今でも「文徳高校は良かった。楽しかった」とよく言っております。
先生・友達との変わらない交流を見る度、高校時代に築いた絆の強さを感じています。子供自身も今更のように、文徳高校の素晴らしさを実感し、誇りに思っているようです。 今お世話になっている子供とも学校のことで話が弾んでいる姿をよく見かけます。 3年間の思い出が、将来も貴重な宝として、ずっと残っていくことでしょう。
●普通コース2年
2年になって初めての総会。1年の時と違い、保護者同士の顔見知りもでき、あの急で長い坂道も苦にならずに行くことが出来ました。
生徒が明るい所は、先生も親も明るい。学校に行くと生徒さんの元気な挨拶で、こちらもファイトが出てきます。 文徳高校で、親もたくさんの思い出が増えそうです。
●普通コース2年
文徳高校に入学して、あっと言う間に1年が経ち、今年も立派な体育大会が行われましたが、わが子は病欠で参加できませんでした。
体育大会の様子はホームページで拝見させていただき、生徒が一丸となって頑張っている姿に感動致しました。また、毎日の練習の様子を子供から聞き、1年の時とは違い、行事に参加する自覚ができてきた様子を感じておりました。日頃の先生方の熱いご指導のお陰と感謝しております。「すべてのことに努力するのが文徳生です」。この言葉を心にしっかり刻み、自分の目標に向って歩んでいって欲しいと願っています。
【6月20日発行の「文徳点描」より F】
●1年秀優館コース
文徳生活4年目に入り、先生方の子供に対する熱いご指導には、本当に頭の下がる思いです。
現代の若者の中には、「志」が持てず、「自分さえよければ…」また「自分さえも、どうでもいい…」と思っている人が多いとも聞きます。
昨今新聞紙面をにぎわす様な事件に、それは表れていると思います。 高校生になってからの子供の考え方には、少し自覚が出てきた様子が伺えます。世の中の状況と照らし合わせて考えた事を、よく家庭で話します。人としての「徳」を文徳高校において、これからも培って欲しいと思います。
●1年進特コース
「文徳点描」をとても楽しみにしております。 特に2年・3年生の「ご家庭より」の掲載は、初めて高校生を持つ我家にとっては参考になる内容も多く、ありがたく思っております。
●1年普通コース
体育大会、楽しかったです。人文字がおもしろく、妹たちも興味深く見ていました。活気のある大会でよかったと思います。
ホームページに学校生活が、ちょこちょこ載ってくるのが楽しみです。こまめに更新されているので感心しています。
●スーパーサイエンス1年
総合的な学習の時間の、中山理事長の講話についての記事、興味深く読ませていただきました。 国際化の進む中で、日本人として当たり前のことをきちんと身に付けることが大切だという点、本当にそうだと思います。私自身も当たり前のことをきちんとしていかなければと思いました。新渡戸稲造の「武士道」を読みたくなりました。早速探して、息子にも読ませたいと思います。これからも総合的な学習の時間に、子ども達の琴線に触れる講演・講話等を数多く行っていただきますようお願いします。
●1年総合科学科
先日、北部中の体育大会に下の子供の応援に行ったのですが、卒業生も多数見に来ていました。その多くが私服であったのに対し、文徳生は制服をきちんと着ていて、さすがに教育が行き届いていると感心しました。
【5月19日発行の「文徳点描」より E】
●総合科学科3年
ついこの前文徳高校に入学したと思ったら、もう3年生になってしまいました。時のたつのは早いものです。 入学する時、子供がひとつだけ目標を立てました。それは高校3年間、無遅刻無欠席をがんばるということでした。よくぞ言ってくれたと嬉しかったです。寮にお世話になっているので、親としては、事故に遭わないように、病気をしないようにと、陰ながら祈るだけでしたが、幸いこの2年間、無事に登校できているようです。部活で体力づくりをしていることと、寮での規則正しい生活習慣のお陰と思っています。 あと1年間、目標に向かっていってほしいとものです。そのことが、少しでも自信につながってくれればと願っています。
●総合科学科3年
早いもので、もう3年生。通信の「新入生宿泊研修」の記事を見ながら、2年前の同じ研修から文徳の生活≠ェ始まったのだと、感慨深いものがありました。今年は、いよいよ進路の問題に頭を痛めそうですが、今まで学んだ事、指導して頂いた事を糧に進んでいければよいと考えています。 卒業後も文徳を母校として、誇りを持っていけそうで、子供にとって本当によい選択だったと、改めて感じているこの頃です。
●総合科学科3年
入学してから丸2年。あっという間に3年生になり、進路も決めて、部活に体育大会の練習にと日々頑張っている息子に、ただ毎朝弁当を作り励ますだけしかできない毎日ですが、高校時代の残り1年間を、家族と共に濃いものにしたいと思います。健康面に注意し、無事卒業を迎えることができるよう頑張ってほしいものです。どうぞよろしくお願い致します。
●総合科学科3年
「光陰矢の如し」。社会の荒波に船出するまで、あと1年を切りました。部活で叶える夢も、あと3ヶ月。「流した汗と涙の数だけ強くなれるよ」と誰かが歌ってましたが、まさに今がその時代! 可愛い子には旅させろ! 若い時の苦労は買ってでもしろ! 現実を受け入れ、努力するのみです。願わくば、高校時代に尊敬する人と出会ってくれる事。どうか神様、息子に素晴らしい出会いがありますように! そして先生、子ども達に明るい未来が開けますように、どうか、どうか、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。
【5月19日発行の「文徳点描」より D】
●総合科学科2年
1年の終わりでしたが、「文徳に入って本当に良かった」と息子が言ったので驚きました。第1志望校ではなかったのに、1年間通ってみて、
何かそう思わせるものが文徳にはあったのだと思います。
私もそれを聞いて嬉しく思いました。息子は1年間よく頑張ったと、実は思っています。入学して良かったと思える学校こそが、本当の志望校
だったのかもしれません。
●総合科学科2年
早いもので1年がたち、2年生を迎えました。初めは、親元を離れアパート暮らし、また自転車通学と、新しい経験ばかりで心配していまし
た。本人はもちろんのこと、親も一緒に成長したようです。
これからは進学の事を考え、まずは健康(体調管理)、そして先生方、友達を信頼して、文徳で自分をしっかり磨いてください。
●秀優館コース3年
生徒指導部の目標である「容儀を正す」。これが全校生徒でできるようになれば、文徳はもっと素晴らしい学校になることでしょう。
学校と家庭で、ぜひ一緒に取り組んでいきたいと思います。
●普通コース3年
毎日体育大会の準備で遅くまで頑張っているようです。高校生活最後の体育大会になるので、家族みんなで応援に行きたいと思ってます。
今本人は机に伏して寝ています。疲れもピークなのでしょう。でも、ここでがんばって下さい。受験はもっと疲れます。特にあなたが進もうとし
ている道は、今のあなたでは辛い道程なのですよ。さて、心を鬼にして起こします。受験生のあなたの体育大会、家族皆で応援しに行きます。
【5月19日発行の「文徳点描」より C】
●普通コース2年
早いもので、色々と先生にご迷惑をかけながら1年間が過ぎ、2年生を迎えることができました。大変嬉しく思っています。
4月29日は体育大会ですね。昨年は自分の子供が皆と一緒にエッサッサをする姿を見て、感動で胸が一杯になりました。今年も休みがとれたら行こうと思います。楽しみですね!
2年生らしく目標を持ち、自分の行動に責任を持ち、沢山の仲間と色々な話をして、一歩一歩進んでほしいと思います。
●普通コース2年
2年生になり、高校生としての自覚が感じられるようになりました。体育大会の練習についても、ただ言われるままにするのではなく、昨年の体育大会と比べながら、どこがいいとか悪いとか話をしてくれます。
リーダーはリーダーとして、メンバーはメンバーとして、どのように関わっていけばいいか、経験を通して学んでほしいと思います。
●総合科学科2年
早いものですね。文徳高校に入学してから1年たち、新入生がきて先輩となりました。クラスも進路別となり目標実現へ向けて、また新たな一歩を踏み出したのですね。ただ漫然と登校していたのが、礼儀や皆勤の大切さがわかり、生活の中で意識しているのが感じられるようになりました。学力や資格取得に関しては、まだまだ発展途上なのですが、意識を高くもって取り組めば、向上ものぞめることと思います。
学生生活を楽しみながら、人間的により大きく強くなってもらいたいです。
【5月19日発行の「文徳点描」より B】
●秀優館・進特コース2年
文徳高校に入学して2度目の春を迎えます。 2年生になり文系に進むと目標を決めた娘は、前にもまして勉強が楽しくなり(?)、寝るひまもないくらいになりました。でも自分で決めた目標ですから、2年後に笑って春が迎えられるよう、今必死なのでしょう。親はただ身体の心配をしてあげるだけなのかなって、少しさみしくもあります。 体育大会も楽しみにしています。文徳生のみなさんがんばって下さい!
●秀優館・進特コース2年
子供が文徳高校に入学して、早いもので1年が過ぎました。文徳会総会をはじめ、学校行事に参加させていただく度に、学校の素晴らしい方針、先生方の生徒をどうにかして伸ばしてやろうという意気込みを感じ、本当にこの学校を選んで良かったなと思いました。一方、うちの子供はついていけるのだろうかと、一抹の不安もありました。しかし、着実に学力も付けて、精神面も成長してきている子供を感じられる1年でした。素晴らしい環境の下で学んでいる結果が出てきていると思います。さらに、文徳高校で良かったと感じられる1年でありますように期待しております。
●普通コース2年
文徳での生活も2年目を迎えました。子供も健康管理に気を付け、まずは時間の大切さを身に付けて、遅刻せず学校へ行くことを心掛けて欲しいと思います。最近思うことは、まず親が前向きに行動するということです。「子供は親の背中を見て育つ」といいますが、私たちが元気にしていないと、子供も頑張れません。子供の手本となる言動に努めなければと思うこの頃です。「文徳点描」楽しみにしています。学校の様子がわかり、子供のそばに自分がいるような気がします
【5月19日発行の「文徳点描」より A】
●総合科学科1年
入学から早2週間がたち、少しずつ学校生活に慣れてきているようです。なにもかも初めての経験に、驚きととまどいがあるようです。部活にも入り、練習時間の長さや休みがないのに疲れが見えますが、やり通す事の大切さが将来にもつながるという事を話しています。家庭での応援の大切さを感じています。
●総合科学科1年
文徳に入学して、もうすぐ1ヶ月になります。毎日10キロ以上の道程を自転車で通学しています。 文徳の様子などが、この紙面を通して見ることができるのを、これから楽しみにしています。
●スーパーサイエンス1年
早々の通信ありがとうございます。他校に子供さんを通わせている友達に話したらビックリしていました。ホームページの更新も早く…
これからも楽しみにしています。
●総合科学科1年
早いもので4月も過ぎ去ろうとしています。さて、高校生活はというと、朝早く出て夜遅く帰宅するのでくわしく聞くことはできませんが、雨の日も風の日も、夜遅くとも弱音を吐かず自転車をこぐ息子の姿をみると、日々たくましく成長しているようです。 親としては嬉しいかぎりです。
【5月19日発行の「文徳点描」より】
●秀優館コース1年
体育大会、立派でした。あれだけきちんと整列し、力のこもった演技のできる学校は他にないのではないでしょうか。
先日、私の勤務校(中学校)に卒業生が文徳の体育大会の招待状を持って訪れたのですが、職員室への入室時の声
立ち居ふるまい等、どれをとっても素晴らしいものでした。
わずか1ヶ月間の成長に、職員一同、「さすが文徳だね」と感心しておりました。
●進特コース1年
入学したばかりなので学校の様子がまだよく分からない時期でしたが、この通信に学校の事をわかりやすく写真入り
で載せてあり、子ども達のがんばっている姿が目に浮かぶようでした。
今後、子ども達のメッセージや先生・保護者のメッセージがあると、より身近に感じられると思います。
●普通コース1年
毎日娘から、「学校は楽しいよ。文徳でよかった」という言葉が出てきます。
入学早々の落ち着かない日々の中で、先輩の生徒さんの気配りや、困っている時に、すっと声をかけてもらったりと、
いろいろ助けていただいているように聞いています。感謝しています。体育大会も楽しみにしています。応援しています。
体調に気を付けて頑張ってください。