教育実習終了

 6月18日から始まった教育実習は、3週間だった実習生も先週で終わり、すべて終了しました。

相次いで行われた研究授業では、どの実習生も緊張の色は隠せないようでした。初めて生徒の前に立つときは、誰でも緊張します。

教師の仕事は教科を教える以外にも大切な事がありますが、2〜3週間の実習では教材研究で手一杯だったようです。

それでもこの2〜3週間で、教科を教える難しさは実感してくれたものと思います。

自信がなくとも、不安でも、時間になれば授業は始まります。

「待ったなし」の緊張感は、教師を目指す者だけでなく、これから実社会で働くことになる大学生にも役立つはずです。

実習生は大学に戻って、大学生活の締めくくり時期を迎えることになりますが、それぞれの目標に向かって、確実なあゆみを続けてくれると思います。

   

  

  

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