夏休み前終業式
7月20日に夏休み前の終業式が行われました。
最初に、ソフトテニス部・ライフル射撃部・ソフトボール部の今までの大会の表彰披露が行われ
た後、学校長講話と進みました。
学校長講話の要旨をご紹介します。
「文徳点描」にも掲載されていましたが、文徳生が様々な善行を行ってくれました。
これは「生活信条」を自然に実践してくれた例です。全生徒が生活信条を自然に実践できるように
なって欲しいと思います。各部の表彰披露がありましたが、自分自身を振り返ると、皆勤などの自分
を表彰すべき点があると思います。夏休みを前にして、頑張った自分を褒めてあげてください。
「顔」を表す字に「面」があります。「面白い」とは、顔が輝いて心が前向きの状態です。
「面倒」とは顔が下向きになって心が停滞している状態です。
「人の心はパラシュートである」と言った人がいます。パラシュートは開かなければ意味がありません。
パラシュートを開かせるためには、勉強・運動・読書などの準備が必要です。
夏休みは自分で自分の時間割を作って生活する訓練をする時です。
生活を整え、心を磨き、パラシュートがいつでも開くように自分を磨いてください。
健康で無事であること、元気なことが一番です。9月にみんなが凛々しい姿で元気に登校してくれ
ることを祈っています。
学校長講話の後は、生活信条唱和、校歌斉唱と続き、最後に生徒指導部からの注意がありました。
生徒指導部からは、今までの文徳生の制服の着こなしは多くの方に褒めていただいているので、
新しい制服を身につけている1年生も制服はきれいに着こなすようにという話や、県下で起こった
携帯電話などを使ったネット犯罪の例を挙げての携帯電話に関する注意、自転車の二重ロックに
ついてなどの注意が行われました。