平成20年度 新任式・始業式

 

 4月6日(日)に平成20年度の新任式と始業式が行われました。

 

    新任式では今年度より新たに文徳高校においでいただいた10名の先生方の紹介と各先生の挨拶がありました。

  その後、三役紹介・部科長主任紹介・2年と3年の担任副担任紹介と続きました。

 

  表彰披露は、ライフル射撃部の渡邉さん(3F2竜南中)が全国ライフル射撃選抜大会で2位に入り、8月の韓国で開催される日韓大会への出場が確定したことの披露が行われました。

 

 始業式の学校長訓話は、本校の生活信条の確認と、これからの毎日を充実させるためのABCDについてでした。要旨をご紹介します。

 

    「奉仕精神を旺盛にする」の「奉仕」とは、自分の能力や知識を社会(クラスや学校)のために還元することだともいえます。「人の立場を深く理解する」とは、人の考えを理解した上での言動を心がけることも含まれます。「物を大切にする」とは、単なる物質を大切にするだけでなく、自分の身体・言葉遣い、ひいては身なりを大切にすることです。「礼儀作法を実践する」は、本校生にとって日頃から実践できていることです。これらの生活信条は、高校生活だけでなく人生の生き方そのものです。心に刻み込んで生活してほしいと思います。

    今、桜の花が満開ですが、花が咲くためには暑さ寒さが必要なように、人間にも試練が必要です。その試練を乗り越えて素晴らしい人間性を築きあげるために、A(アクション)行動すること、B(ビリーブ)自分を信じること、C(コントロール)自分の感情や行動を抑えること、D(ドゥーイング)継続すること。このABCDが大切です。この1年を充実したものにしてください。

 

始業式は生活信条唱和、校歌斉唱で終了しました。

 

 

 

    

    

 

 

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