本校は、戦後の混乱の中、「日本の再建は、未来を担う若者に託す」という、前理事長中山義崇先生の強い信念のもと昭和24年に創立されました。
平成8年には文徳中学校が併設され、文徳学園として新たなスタートを切り、今年で創立50年目を迎えました。
学校は、JR鹿児島本線「崇城大学前」で下車し、徒歩で2分。
大変交通便が良いところにあります。正門までの道を登りきると、文徳高校(通称「青春の丘」)に着きます。
春には、満開の桜・桃・しゃくなげが、秋にはイチョウが目映いばかりに輝き、自然環境に恵まれた実に閑静な佇まいです。
中学生と高校生を合わせて1463名の生徒達が、この「青春の丘」で学んでいます。
校名である文徳の文は「学問」、徳は「真っ直ぐな心」を意味し、「体・徳・知」の調和のとれた、科学的思考のできる人材の育成を目指しています。
