2007/5/18 金曜日

推進力・浮力

Filed under: おしらせ — admin @ 13:05:44

文徳中学・高等学校のことをもっと知りたいと思っている小学生・中学生とその保護者の方々へ

『推進力・浮力・舵』 

小学6年生と中学3年生の皆さんへのエール〜

学校長    荒 木 孝

 人は誰しもこの世に生を受けたなら、心豊かで幸せな人生を送りたいと思います。皆さんも将来は、仕事を通して生活の糧を求め社会に貢献しなければなりません。今はそのために「学び」、「考え」、「行動する」ことが大事です。周りの人と協力すること、痛みのわかる人間になることも大事なことです。 飛行機が安全に目的地へ辿り着くには3つの力が必要だと言われています。前に進む力(推進力)、浮き上がり浮かび続ける力(浮力)、目的地を明確にする力(舵)です。3つの力によって飛行機が安全に空を飛べるように、人が豊かな人生を送るためには幾つかの力を必要とします。まず一つは『夢を持つこと』です。皆さんは将来について大きな夢を持っていることでしょう。できるだけ大きな夢を持って欲しいと思いますが、実現するためにはそこに至るまでの短期的な目標も必要となります。入試という関門もそのひとつです。飛行機で言うなら推進力にあたります。二つ目は『我慢する力』です。飛行機の浮力にあたります。夢ばかりでは人は生きていけません。空に浮かんだ風船でも浮かび上がる力を持っているのです。きついこと、辛いこと、厳しい訓練等、耐えてこそ夢実現に一歩ずつ近づくのだと肝に銘じていただきたい。試練や苦難を「ありがたい教え」と思えたらあなたの我慢力は本物です。3つ目は『素直な心』です。飛行機は機長が舵を握り方向を定めますが、人生の舵はあなた自身が握っているのです。他人の苦言にも「ありがとう」と言える素直さ、「ガンバレ」の声が「頑張ってるね」と聞こえる心の広さが大事だと思います。大リーグで活躍しているイチロー選手は小学生の時、将来の夢は「大リーグ選手になること」と日記に書いています。厳しい訓練に耐え指導者の声を素直に聞きながら夢を実現したのです。人生80年、皆さんには気が遠くなるほどの多くの時間が与えられています。夢を持ち、我慢力で自己を鍛え、そして素直な心を持って指導や忠告を受け入れることができるならば夢実現に一歩近づくこと間違いなしです。 文徳中学校・文徳高等学校は・・・・・若者の『頑張り』を全力で支援します ●『(皆さんの)夢を育て、(皆さんの)夢を叶える』ため多様なコースを設けています

秀優館校舎

中高一貫 (中学校より入学する六年制コース)
普通科   (東大等難関国立大コース、国公立大進学コース)
校舎 普通科 (進学・就職・公務員・美術専攻)
総合科学科 (特別進学コース、進学コース、公務員コース、就職コース)

●『浮力』を付けるために授業とマナー修得を大事にします ●『素直』に「ありがとう」と言える環境を準備しています受験生の皆さん『ガンバレ自分』と自分を励ましながら受験の壁を乗り超えて下さい。&『やるのは自分』だと言うことも忘れないでいただきたい。

オープンキャンパスを実施します。自分の目で文徳学園を確認して下さい

       7月22日(日)        文徳高等学校

       7月21日(土)、8月26日(日)  文徳中学校 

Copyright(c)2009 Buntoku high school, All rights reserved.