2017年3月27日

Primary Schoolの訪問 (3月27日)

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週末が明け、研修も第二週に突入です。本日の午前中の授業はまず「週末をホストファミリーとどのように過ごしたか」というトピックで、それぞれの週末を4文以上の英文で発表しました。

各家庭によって週末の過ごし方は本当に様々で、オークランド動物園に行った人、釣具店巡りをした人、消防署を訪問して放水体験をした人、大きなテニスコートでテニスをした人、こちらの材料でお菓子作りに挑戦した人などなど、それぞれホストファミリーとの時間をしっかり満喫したようでした。また、先週の土曜日に誕生日を迎えた生徒のステイ先では、友人たちを招いて誕生日会を開いていただいたそうです。今日のモーニングティーの時間にも、改めて先生から誕生日ケーキをプレゼントして頂き、全員で美味しく頂きました。バナナとヨーグルト風味のケーキ…ん~、Yummy!

  

週末の話題が終わると、今日の英語の授業のトピックは「マオリ文化」でした。マオリ語はローマ字読みなので、日本人には比較的学びやすい言葉と言われているそうです。また、生徒たちは中学3年次に教科書の中でマオリ語を由来とする鳥の名前(kiwiやpukeko, tuiなど)をすでに学んでいたので、特に抵抗なく読めているようでした。現在マオリの歌も毎日練習しており、今週木曜日の「サヨナラパーティー」ではホストファミリーたちの前で披露する予定です。授業の最後にはマオリ族のスティックを使った遊びにもチャレンジ。ペアになって、マオリの歌に合わせながらうまくスティックを回転させたりパートナーのものと交換したりするのはなかなか難易度が高めでしたが、数名が短時間で見事にマスターしていました。

また、本日はWentworth CollegeのPrimary Schoolを訪問し、5歳~8歳くらいの児童たちと一緒に折り紙をしました。いつもとは違う雰囲気にはしゃぐ子どもたちを相手に、落ち着いた様子で「鶴」や「手裏剣」、「犬」、「飛行機」の作り方を丁寧に教えている生徒たちは、普段よりはるかに大人に見えました。予想はしていましたが手裏剣がやはり大人気で、児童たちは一つ完成させるや否やそれぞれ忍者になりきって手裏剣を投げて遊んだり、「もう一つ作って!」と生徒たちにおねだりしていました。やっぱり小さい子たちは無邪気でかわいいですね!予定されていた一時間の滞在は本当にあっという間に過ぎていきました。

  

午後の6限目の時間は「サヨナラパーティー」に向けて、日本で準備をしていたプレゼンテーションの原稿の確認、ダンスの動き、歌の練習などに取り組みました。明らかに、日本で準備していた時より真剣に取り組めていますね。ちなみにダンスは全員で「恋ダンス」、また有志のソロで「PPAP」を披露することになっていますが…さて、どうなることやら?お世話になったホストファミリーの方々へ感謝を込めて、しっかり楽しんでいただけるものに仕上げたいですね!

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