2017年7月31日

オークランド大学~ホストファミリーとの対面(7月31日)

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昨日の夜はそれぞれ疲れていたようで、夕食後はすぐに眠ったそうです。今朝の朝食はバイキング形式で、みんな前日の6時以降何も食べていなかったせいか、ものすごい食欲!デザートまでしっかり食べていました。ある生徒はニュージーランド名物(?)のマーマイト(味噌のような発酵食品)をパンにのせて挑戦。「辛くてしょっぱいけど食べられなくはない。でも、食べ続けたくはない。」という独特の感想を述べていました。しかし、「まず食べてみる」というその姿勢が素晴らしい!研修中にはとにかく色々なことにチャレンジして欲しいですね。

午前中はまずオークランド大学へ向かい、ボランティアの大学生たちに2時間ほど大学キャンパス周辺を案内してもらいました。2つのグループに分かれ、各学部の建物、そして大講義室や研究室の中を見せてもらったり、また案内してくれた学生たちの研究分野についても教えてもらいました。この大学はあらゆる学部のある総合大学なので、生徒たちはまずその広さにびっくり!そして広い芝生の上に寝そべりながら本を読む現地の学生たちを見ながら、日本の大学との違いを感じたようです。学生との会話もしっかり楽しめたようでした。

 

  

オークランド大学の見学を終えると研修先のTe  Awamutuを目指し出発!オークランドから150キロほど離れている場所ですので、途中カフェで食事休憩をとりながら約3時間かけてTe Awamutu Collegeに到着。そこでコーディネーターの先生が私たちを出迎えてくれました。

  

簡単な自己紹介を済ませると、今回私たちが英語研修を受ける教室に案内してもらい、そこでホームステイに関するオリエンテーションを受けました。事前研修や先輩たちの報告会でしっかりイメージはできていたのか、「ニュージーランド人にとって水は貴重なもの。だからシャワーは10分以内」と改めて先生からお話があった時にも驚いた様子はなく、心の準備はしっかりできているようでした。その後ホストファミリーの方々が続々と到着し、いよいよ対面です!生徒たちの表情からは緊張が見てとれたものの、みんなニッコリ笑いながら自己紹介をし、ステイ先へ移動していきました。

   

 

さて、今日はコーディネーターの先生から早速明日の英語研修の宿題が出されましたが、その内容は「ホストファミリーへのインタビュー」です。ワークシートに書かれた質問事項のすべてをホストファミリーに答えてもらうという課題ですので、お互いを知る良いきっかけになると思います。きっと、明日は少し緊張から解き放たれたみんなの表情が見られることでしょう!楽しみです!

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