2017年8月2日

Waitomo Cave~ Otorohanga観光(8月2日)

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今日の研修はTe Awamutuを少し離れてWaitomo CaveとOtorohangaという場所の観光でした。今朝は学校に集合した後は一同バスに乗ってまずWaitomo Caveへ!この洞窟は世界でもglow worm(土ボタル)が見れるということで有名だそうです。学校からバスに乗ること約40分、あっという間に目的地へと到着!と思いきや、ここから観光バスを乗り換えて、現地のガイドさんが運転するバスに乗り換え。アップダウンの激しい道をビュンビュン走りながらさらに20~30分ほどでようやく洞窟へと到着。ちなみにニュージーランドでは人里を離れたところの制限速度は高速道路と同様、時速100キロだそうです。郊外は基本的に一本道というのと、歩行者がまずいないからだそうですが、当然我々はそんな運転にあまり慣れておりませんので、バスを降りた時には全員若干車酔い気味でした。洞窟を目指して歩いていきながら少しずつ回復していた生徒たちでしたが、5~6分ほど歩くと目の前には大きな洞窟の入り口が!ガイドさんからヘルメットを受け取った時には全員大興奮!いよいよ土ボタルが生息する洞窟内へと入っていきました。

  

洞窟の奥へと歩いていくと川のようにたくさんの水が流れているエリアへ到着。ガイドさんから「ここからはボートに乗って行く。たくさんの土ボタルを見ることができるけど、ここからは懐中電灯も写真もおしゃべりもダメだからね。」という注意がありました。土ボタルは非常にデリケートな生き物だそうで、決して刺激を与えてはいけないとのこと。「写真が取れなくて残念…」という空気が少し漂いましたが、全員懐中電灯を消し、ガイドさんがボートを少し進めると真っ暗な空間から突如緑色の天の川のような光のカーテンが洞窟中に広がりました。ゆっくりボートを進めながらその光を眺めていましたが、その間誰一人一言も発さず、本当に神秘的な空間に包まれたような気持ちになりました。本当に、本当に、写真をここで紹介できなくて残念です!素晴らしい光景でした!

その後は歩いて見て回れる洞窟も案内していただき、何百万年もかけてできた自然の洞窟とたっぷり触れあうことができました。

 

 

午後はOtorohangaという地域にあるKiwi Houseにて、剥製ではない本物のkiwiを見ることができました。kiwiは私たちがフルーツでなじみのあるあのキウィの名前の由来でもある鳥で、ニュージーランドを代表する鳥でもあります。ニュージーランド人のことを”kiwis”と言うくらい、現地の人々に愛されてる鳥です。しかしこの鳥、夜行性であり、しかも数が減少傾向にあるということで国によって厳重に保護されています。したがって今回の見学も見ることはできましたが写真撮影は禁止されておりましたので、glow wormに引き続き、このブログでその様子をお伝え出来なくて非常に残念です!

さて、撮影禁止に泣かされた1日でしたが、生徒たちはというと今日は観光がメインでしたので終始リラックスした様子でした。ホストファミリーとのやり取りも少しずつ増えてきているようで、「昨日は~を食べさせてもらった!」「~というゲームを教えてもらった!」といった話がバスの中で飛び交っていました。明日はコーディネーターの先生による英語研修の後に、現地中学生との交流が予定されています。英語を使ったコミュニケーションにだいぶ抵抗がなくなってきているようですので、活発なやり取りを期待したいですね!

 

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