2017年8月3日

英語研修~現地生徒とのinteraction(8月3日)

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天候が予測しにくいという、ここニュージーランド。Te  Awamutuに到着してからもずっと「明日は雨が降るから傘がいるよ!」と言われ続けてますが、今のところ快晴とまではいきませんが、空の様子も気温も過ごしやすい毎日が続いています。また、よく現地の人たちからは「ここは寒いでしょー!?」と言われますが、私たちは夏は猛暑、冬は極寒という熊本の地で鍛えられていますから、適応力はバッチリです。全員、毎日元気に登校できています!

本日の研修はコーディネーターの先生による英語の授業からスタート。授業テーマは”kiwiwana”ということで、kiwiを含むニュージーランドを象徴するものについて学びました。そして、ニュージーランド独特の英語表現(slang)についても学び、どんなふうに会話で使えるかをシミュレートしました。

  

 

教科書を使って一通り学んだあとは、お昼に現地の生徒と交流しながらkiwiwanaについてさらに理解を深めました。小グループに分かれ、最初は現地の生徒たちからニュージーランド独特のものについて色々と教えてもらい、その後は本校生徒たちも日本独特のものについて、日本から持ってきた写真を使いながらグループの中で説明していました。後半は折り紙で鶴や飛行機、手裏剣、鳥を一緒に作って遊びました。鶴はさすがに難しかったようで、現地生徒はかなり苦戦していましたが本校生徒たちの助けを借りながらなんとか完成させていました。

 

 

  

ランチタイムは仲良くなった生徒たちとそのまま話をしたり、写真を撮って盛り上がったり、ラグビーを一緒にしたりとそれぞれしっかり交流をしていました。この時、自分から積極的に話しかけている姿勢が見れたので、昼食後も予定されていた現地生徒との交流授業では、担当の先生から「今回はどのようにグループを分けたい?」と聞かれましたので、「本校生徒を各グループに1人ずつ参加させたい」と伝えました。最初は生徒たちはびっくりしていましたが、実際にグループに分かれて会話が始まると自分が知っている単語、もしくは辞書を駆使しながら50分間見事に会話を続けていました。生徒たちは「相手の生徒たちもすごく頑張ってくれた。でも、自分が思っていたよりも英語が通じた!」としっかり手ごたえを感じていたようでした。

 

 

今日はこれまでに増してたっぷり英語に触れた一日となりました。人見知りすることなく、どんどん現地生徒に話しかける本校生徒たちの姿勢にとても感心しています。コミュニケーションにおいて大切なのは言語そのものより、他者を認め、思いやりを持って、まずは「話しかける」ことだと思います。さて、今日知り合った人に、明日も自分から話しかけられるかが肝心です。そこから仲はまたさらに深まっていきますので、彼らのもっと積極的な姿勢を期待しています!

 

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