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【図書館だより】2026年1月13日
『変な家』 雨穴/著
主人公の「雨穴(うけつ)」は、友人から一軒の中古住宅の間取り図を見せられる。
その家には、謎の小部屋や意味不明な通路があって「どう考えてもおかしい」。
雨穴は建築士・栗原とともに、その“変な間取り”の理由を調べていく。
調査を進めるうちにわかったのは、
その家がある事件のためにわざと作られた異常な構造だということ。
そこには過去の凄惨な事件や家族の闇が隠されていた…。
図書委員(3T1 河津)