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【男子ソフトテニス部】2025年12月14日
12月13日に全日本高等学校選抜ソフトテニス大会九州地区予選会 、14日回九州高校新人ソフトテニス競技大会がパークドーム熊本にて行われました。
選抜予選においては、長崎南山高校に1-2 で敗戦、大分商業高校に2-1 で勝利、都城商業高校に0-3で敗戦し、1勝2敗でリーグ3位となりました。その後の5位決定戦では、大牟田高校に 2-0 で勝利し、九州5位という結果で、全国選抜大会への出場権を獲得することができました。団体戦では「繋ぐ」をテーマにして戦いました。試合中のボールを繋ぐことはもちろん、全国大会出場を繋げるという強い気持ちを持ち、コートに立つ選手だけでなく、ベンチ・応援も含めた全員で勝ちにいく意味を込めて大会に挑みました。2名の体調不良者が出て選手変更を下中での今大会でしたが、苦しい展開の中でも、一本一本を大切にし、最後まで繋ぐ意識を持って戦った結果、全国選抜へと繋げることができ、安心しているところです。
個人戦では、福島・川田ペアが ベスト32、武田・渡邊ペア、緒方・狩野ペアが ベスト16 という結果でした。3ペアとも負けた試合においては、先に攻める展開を作ることができず、相手に攻め続けられる中でのミスや、流れを掴みきれないまま終わりました。全力で挑んだからこそ、まだ九州の舞台では通用していない部分が多くあることを、改めて実感しました。全国でも通用するチームになるために、プレー面だけでなく、生活態度、周りを見る力や気配りなどを一から見直し、技術面では、後衛は配球、前衛はポジションからの試合展開を考えながら、チーム全体で意識を共有し、練習に取り組んでいきます。
最後になりますが、保護者の皆様、先生方、コーチ、OBの皆様、朝早くからの送迎やご指導、温かい応援・サポート、本当にありがとうございました。全国選抜大会では、今回の反省を活かし、さらに成長した姿をお見せできるよう、チーム一丸となって頑張っていきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。 主将:髙宮

【男子ソフトテニス部】2025年11月11日

【男子ソフトテニス部】2025年10月27日
10月25日に八代市テニスコートで行われた学校対抗ソフトテニス八代大会に出場させていただきました。上位4ペアは別の動きで抜けた状態でした。結果はAチームが優勝、Bチームは残念ながら初戦敗退でした。強風の中で、どのようにゲームメイクをしていくかを考えながら試合をしました。準決勝は、玉名工業Aと3番勝負となり、苦戦しながらもリードを守りきり勝つことが出来ました。松本・東方は安定した試合運びでチームに安心感を与えました。友田・黒木は、ダブル後衛らしい粘り強いプレイをしました。決勝戦での川﨑・立花は、苦しい試合ではありましたが、団体戦の意義を理解し、相手の1番手に負けない試合ができたと思います。今後の試合に向けてチーム一丸となり、技術を磨き、更に強いチームになれるよう日々の練習に励んでいきます。関係の皆様、これからも応援・ご指導よろしくお願いします。 副主将:黒木


【男子ソフトテニス部】2025年10月17日
県新人戦を終えたところで照明が調整していただき、練習環境がより整いました。秋からは急に日が短くなるので有難いです。暗くなってからもボールの軌道がより明確に見えるようになり、前衛としての動き出しや判断の精度を高める練習がができそうです。団体戦が目前に迫り、チーム全体の意識も一層引き締まってきました。それぞれが課題に真摯に向き合い、互いに声を掛け合いながら質の高い練習を積み重ねています。学校はもとより、応援してくださる方々への感謝を忘れず、一戦一戦を大切に戦います。
主将:髙宮

【男子ソフトテニス部】2025年10月14日


【男子ソフトテニス部】2025年10月5日

【男子ソフトテニス部】2025年10月4日


【男子ソフトテニス部】2025年10月2日
10月1日に、HANDMADE発酵の寺澤希さんから「食と健康」についての講話がありました。保健委員会での取り組みでしたが、ソフトテニス部は全員参加させていただきました。寺澤さんは、「学生は成長期で体をつくっていくために、毎日の食事が大切」という言葉を通して、食べることの大切さを強く教えてくださいました。
特に印象に残ったのは、発酵食品の力と補食のタイミングを逃さないことについてです。味噌、しょうゆ、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品には、腸の働きを整えたり、免疫力を高めたりする効果があるということを知りました。普段から食べている食品の中にも、体を元気にする力がたくさんあることを知って驚きました。また、アスリートにとっては「タイミングを逃さないこと」が大切だと説明されました。トレーニング後20分以内に補食をとることや、リカバリーのためには糖質とたんぱく質を一緒にとることが重要だということです。日頃から食事を意識して、大事なときに無理がきく体をつくることが大切だというお話も印象に残りました。この講話を通して、私は食事をただの「お腹を満たすためのもの」ではなく、自分の体と心をつくる大切な時間として考えるようにしたいと思いました。寺澤さんには、短い時間でしたが私たちのために講話をしてくださり本当にありがとうございました。 主将:髙宮
