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【男子ソフトテニス部】2026年1月12日
1月10日に御船体育館にて毎年恒例の文徳高校親子テニス大会を行いました。普段はなかなか見ることのできない、保護者の皆さまがワーワー・キャーキャーと楽しそうにテニスをされている姿を見ることができ、私たち生徒としてもとても嬉しく、ありがたい時間となりました。午後からは、3年生対現役1・2年生の試合を行い、3―2で3年生が勝利しました。その後、景品の抽選会も行い(この景品は選手が1年間をかけて大会等で頂いたものが中心)、終始盛り上がり、素晴らしい1日を過ごすことができました。また、私学大会・全国選抜大会が控えているため、今後は体育館でのプレースタイルの練習なども増やし、大会に向けて準備を進めていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。保護者の皆さまには、1日を通して景品の準備等にご協力いただき、ありがとうございました。また、2026年度の開催もよろしくお願いします。川田先輩(昨年のマネージャー)、林田先生・中村先生には、進行等で大変お世話になりました。ありがとうございました。
主将:髙宮

【男子ソフトテニス部】2026年1月3日
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。1月3日を毎年本校ソフトテニス部のOB会としており、今年もOBの皆さんがたくさん集まってくださり、一緒に練習等を行うことができて嬉しく思います。この会が末永く続いてくれればと思います。これまで先輩方が築いてこられた伝統を引き継いでいきながら、その中で新しい文徳ソフトテニス部を作れるように頑張っていきます。また、現役保護者の方々、食事の準備等、本当にお世話になりました。2026年もそれぞれが責任を持って頑張ります。
主将:髙宮

【男子ソフトテニス部】2026年1月1日
12月26日27日に北九州市穴生ドームで開催された西日本選抜大会(24チーム)に出場させて頂きました。1日目は4校リーグ戦でリーグ1位で終わることができました。2日目はトーナメント戦で3回戦の大分商業にマッチポイントを取ったのにも関わらず3番勝負で負けベスト8の結果で今年最後の大会を終了しました。今回の団体戦では、ドームという安定した環境の中で試合に臨むことができたにも関わらず、サービスやレシーブといった基本的な部分でのミスが多く、試合の主導権を相手に握られることが多かったように思えます。また、試合の入りから流れを作ることができず、団体戦としてチームに勢いをもたらすことができなかった点は特に反省すべき点です。ラリー中では状況判断が遅れ、無理なコース選択や消極的なショットが目立ちました。本来得点につなげなければならないチャンスボールを確実に決め切ることができず、攻め切る力不足を感じました。また、相手のミスを待つプレーが多くなり、自分たちから仕掛ける姿勢が欠けていたと思います。ペア間での声かけや戦術の確認が十分でなく、前衛・後衛の役割意識が曖昧になったことでポジションが乱れ、連携ミスにもつながりました。前衛はネット前で十分なプレッシャーをかけることができず、抑えなければならない場面でハーフポジションになってしまい、決定力を欠いたことは大きな課題です。さらに、ポイントを失った後の切り替えが遅く、競った場面で気持ちの弱さが出てしまい、連続失点を招いてしまいました。団体戦では一つ一つのポイントがチーム全体の流れに直結するため、その責任を改めて感じました。今回の試合で出た課題を明確にし、点の取り方・取られ方注視しながら、攻撃の選択や展開の意識を変えていきます。次の団体戦では、チームに良い流れを持ち込み、勝利に貢献できるよう、日々の練習から取り組んでいきます。2日間、先生、保護者の方々応援、サポート、アドバイスありがとうございました。

【男子ソフトテニス部】2025年12月14日
12月13日に全日本高等学校選抜ソフトテニス大会九州地区予選会 、14日回九州高校新人ソフトテニス競技大会がパークドーム熊本にて行われました。
選抜予選においては、長崎南山高校に1-2 で敗戦、大分商業高校に2-1 で勝利、都城商業高校に0-3で敗戦し、1勝2敗でリーグ3位となりました。その後の5位決定戦では、大牟田高校に 2-0 で勝利し、九州5位という結果で、全国選抜大会への出場権を獲得することができました。団体戦では「繋ぐ」をテーマにして戦いました。試合中のボールを繋ぐことはもちろん、全国大会出場を繋げるという強い気持ちを持ち、コートに立つ選手だけでなく、ベンチ・応援も含めた全員で勝ちにいく意味を込めて大会に挑みました。2名の体調不良者が出て選手変更を下中での今大会でしたが、苦しい展開の中でも、一本一本を大切にし、最後まで繋ぐ意識を持って戦った結果、全国選抜へと繋げることができ、安心しているところです。
個人戦では、福島・川田ペアが ベスト32、武田・渡邊ペア、緒方・狩野ペアが ベスト16 という結果でした。3ペアとも負けた試合においては、先に攻める展開を作ることができず、相手に攻め続けられる中でのミスや、流れを掴みきれないまま終わりました。全力で挑んだからこそ、まだ九州の舞台では通用していない部分が多くあることを、改めて実感しました。全国でも通用するチームになるために、プレー面だけでなく、生活態度、周りを見る力や気配りなどを一から見直し、技術面では、後衛は配球、前衛はポジションからの試合展開を考えながら、チーム全体で意識を共有し、練習に取り組んでいきます。
最後になりますが、保護者の皆様、先生方、コーチ、OBの皆様、朝早くからの送迎やご指導、温かい応援・サポート、本当にありがとうございました。全国選抜大会では、今回の反省を活かし、さらに成長した姿をお見せできるよう、チーム一丸となって頑張っていきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。 主将:髙宮

【男子ソフトテニス部】2025年11月11日

【男子ソフトテニス部】2025年10月27日
10月25日に八代市テニスコートで行われた学校対抗ソフトテニス八代大会に出場させていただきました。上位4ペアは別の動きで抜けた状態でした。結果はAチームが優勝、Bチームは残念ながら初戦敗退でした。強風の中で、どのようにゲームメイクをしていくかを考えながら試合をしました。準決勝は、玉名工業Aと3番勝負となり、苦戦しながらもリードを守りきり勝つことが出来ました。松本・東方は安定した試合運びでチームに安心感を与えました。友田・黒木は、ダブル後衛らしい粘り強いプレイをしました。決勝戦での川﨑・立花は、苦しい試合ではありましたが、団体戦の意義を理解し、相手の1番手に負けない試合ができたと思います。今後の試合に向けてチーム一丸となり、技術を磨き、更に強いチームになれるよう日々の練習に励んでいきます。関係の皆様、これからも応援・ご指導よろしくお願いします。 副主将:黒木


【男子ソフトテニス部】2025年10月17日
県新人戦を終えたところで照明が調整していただき、練習環境がより整いました。秋からは急に日が短くなるので有難いです。暗くなってからもボールの軌道がより明確に見えるようになり、前衛としての動き出しや判断の精度を高める練習がができそうです。団体戦が目前に迫り、チーム全体の意識も一層引き締まってきました。それぞれが課題に真摯に向き合い、互いに声を掛け合いながら質の高い練習を積み重ねています。学校はもとより、応援してくださる方々への感謝を忘れず、一戦一戦を大切に戦います。
主将:髙宮

【男子ソフトテニス部】2025年10月14日

