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【男子ソフトテニス部】2026年2月24日
2月21、22日にハイスクールジャパンカップ熊本県予選が行われました。本校からは10名が出場しました。2日間の日程で行われ、1日目はベスト16まで進み、6名が勝ち残りました。2日目、初戦を勝ってベスト8に4名が入りました。結果は、髙宮が優勝という形で大会を終えることができました。今大会では、相手より先にミスをしないこと、そして粘り強く一本一本を大切に戦うことを意識して練習してきました。シングルスの試合経験が少ない中でしたが、最後まで自分のプレーを貫き、全国への切符を勝ち取ることができたことは素直に嬉しく思います。しかし、ベスト4に入ったのが1人だけという結果は、チームとして決して満足できるものではありません。「負けてたまるか」という姿勢、そして「他校に全国の切符を渡さない」という覚悟の部分が、どこかで甘くなっていたと感じています。この結果に安心することなく、これからのハイスクールジャパンカップダブルス、全国私学大会、全国選抜大会と続く大きな大会に向けて、気持ちを切り替えていきます。これからはダブルスに集中し、チーム全体で技術面・メンタル面ともにさらにレベルアップしていきます。2日間、朝早くから暑い中応援・サポートしてくださった保護者の皆様、そして日頃からご指導いただいている先生、コーチ、本当にありがとうございました。
主将 髙宮


【男子ソフトテニス部】2026年2月11日
2月11日、玉名市総合体育館において熊本学園大学ソフトテニス部主催のKUMAGAKU CUP 2026に出場させていただきました。都城商業高校以外の全国選抜に出場する九州の代表5校と、中国地区2位の山口県南陽工業高校、熊本学園大学2チームの参加で、年間で最もハイレベルの大会です。まず、2つの4チームリーグを行いその後に順位決定戦となります。本校のリーグ戦では熊本学園大Aチームに②ー1勝ち、南陽工業に②ー1勝ち、鹿児島商業に②ー1勝ちのリーグ1位となりました。最終の1、2位決定戦では東福岡に②ー0で勝利し、優勝することができました。しかし、今回の優勝に満足することなく、全国選抜という本当の舞台で結果を出すためには、まだまだ課題があると感じました。試合の中で流れが悪くなった時の修正力や、一本のミスで崩れない集中力、そして個々の技術の精度など、細かい部分をさらに突き詰めていく必要があります。強い相手に対しても自分たちのプレーを貫けたことは自信になりますが、本当に強いチームは“安定して勝ち続ける力”を持っていると思います。そのレベルに到達するために、日々の練習から一つひとつのプレーに責任を持ち、レベルを高く設定して取り組んでいきます。また、今回の大会はチーム全員で勝ち取った優勝でした。試合に出ている選手だけでなく、応援やサポートに回った選手も含めて、全員が同じ方向を向いて戦えたことが大きな力になりました。この一体感を当たり前にし、さらに強固なチームへと成長していきたいと思います。全国の舞台で結果を残すことを目標に、今回見えた課題と真摯に向き合い、常にチャレンジャーの気持ちを持って努力を続けていきます。応援されるチームであり続けられるよう、技術面・精神面ともにレベルアップしていきます。応援してくださった保護者の方々、ご指導してくださった先生、コーチ本当に有難うございました。これからもよろしくお願いします。

【男子ソフトテニス部】2026年2月10日
2月26日、文徳高校ソフトテニス部OBで、現在HYproject代表の浅川先生、至学館大学ソフトテニス女子監督の浅井先生にインドア練習を見ていただきました。全国選抜はインドアでの試合となるため、カットサーブの返球やそこからの展開を想定した形式練習を中心にご指導いただきました。特に、インドア特有のスピード感やボールの伸びやストップに対応するためのポジショニング、返球後の次の一手を意識した動きについて、細かくアドバイスをして頂きました。普段の練習では気づきにくい課題も明確になり、選手一人ひとりにとって非常に有意義な時間となりました。今回のご指導を今後の練習に生かし、全国選抜に向けてさらにレベルアップしていきたいと思います。短い時間でしたが、自分たちのためにご指導に来ていただき本当にありがとうございました。
主将:髙宮

【男子ソフトテニス部】2026年1月12日
1月10日に御船体育館にて毎年恒例の文徳高校親子テニス大会を行いました。普段はなかなか見ることのできない、保護者の皆さまがワーワー・キャーキャーと楽しそうにテニスをされている姿を見ることができ、私たち生徒としてもとても嬉しく、ありがたい時間となりました。午後からは、3年生対現役1・2年生の試合を行い、3―2で3年生が勝利しました。その後、景品の抽選会も行い(この景品は選手が1年間をかけて大会等で頂いたものが中心)、終始盛り上がり、素晴らしい1日を過ごすことができました。また、私学大会・全国選抜大会が控えているため、今後は体育館でのプレースタイルの練習なども増やし、大会に向けて準備を進めていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。保護者の皆さまには、1日を通して景品の準備等にご協力いただき、ありがとうございました。また、2026年度の開催もよろしくお願いします。川田先輩(昨年のマネージャー)、林田先生・中村先生には、進行等で大変お世話になりました。ありがとうございました。
主将:髙宮

【男子ソフトテニス部】2026年1月3日
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。1月3日を毎年本校ソフトテニス部のOB会としており、今年もOBの皆さんがたくさん集まってくださり、一緒に練習等を行うことができて嬉しく思います。この会が末永く続いてくれればと思います。これまで先輩方が築いてこられた伝統を引き継いでいきながら、その中で新しい文徳ソフトテニス部を作れるように頑張っていきます。また、現役保護者の方々、食事の準備等、本当にお世話になりました。2026年もそれぞれが責任を持って頑張ります。
主将:髙宮

【男子ソフトテニス部】2026年1月1日
12月26日27日に北九州市穴生ドームで開催された西日本選抜大会(24チーム)に出場させて頂きました。1日目は4校リーグ戦でリーグ1位で終わることができました。2日目はトーナメント戦で3回戦の大分商業にマッチポイントを取ったのにも関わらず3番勝負で負けベスト8の結果で今年最後の大会を終了しました。今回の団体戦では、ドームという安定した環境の中で試合に臨むことができたにも関わらず、サービスやレシーブといった基本的な部分でのミスが多く、試合の主導権を相手に握られることが多かったように思えます。また、試合の入りから流れを作ることができず、団体戦としてチームに勢いをもたらすことができなかった点は特に反省すべき点です。ラリー中では状況判断が遅れ、無理なコース選択や消極的なショットが目立ちました。本来得点につなげなければならないチャンスボールを確実に決め切ることができず、攻め切る力不足を感じました。また、相手のミスを待つプレーが多くなり、自分たちから仕掛ける姿勢が欠けていたと思います。ペア間での声かけや戦術の確認が十分でなく、前衛・後衛の役割意識が曖昧になったことでポジションが乱れ、連携ミスにもつながりました。前衛はネット前で十分なプレッシャーをかけることができず、抑えなければならない場面でハーフポジションになってしまい、決定力を欠いたことは大きな課題です。さらに、ポイントを失った後の切り替えが遅く、競った場面で気持ちの弱さが出てしまい、連続失点を招いてしまいました。団体戦では一つ一つのポイントがチーム全体の流れに直結するため、その責任を改めて感じました。今回の試合で出た課題を明確にし、点の取り方・取られ方注視しながら、攻撃の選択や展開の意識を変えていきます。次の団体戦では、チームに良い流れを持ち込み、勝利に貢献できるよう、日々の練習から取り組んでいきます。2日間、先生、保護者の方々応援、サポート、アドバイスありがとうございました。

【男子ソフトテニス部】2025年12月14日
12月13日に全日本高等学校選抜ソフトテニス大会九州地区予選会 、14日回九州高校新人ソフトテニス競技大会がパークドーム熊本にて行われました。
選抜予選においては、長崎南山高校に1-2 で敗戦、大分商業高校に2-1 で勝利、都城商業高校に0-3で敗戦し、1勝2敗でリーグ3位となりました。その後の5位決定戦では、大牟田高校に 2-0 で勝利し、九州5位という結果で、全国選抜大会への出場権を獲得することができました。団体戦では「繋ぐ」をテーマにして戦いました。試合中のボールを繋ぐことはもちろん、全国大会出場を繋げるという強い気持ちを持ち、コートに立つ選手だけでなく、ベンチ・応援も含めた全員で勝ちにいく意味を込めて大会に挑みました。2名の体調不良者が出て選手変更を下中での今大会でしたが、苦しい展開の中でも、一本一本を大切にし、最後まで繋ぐ意識を持って戦った結果、全国選抜へと繋げることができ、安心しているところです。
個人戦では、福島・川田ペアが ベスト32、武田・渡邊ペア、緒方・狩野ペアが ベスト16 という結果でした。3ペアとも負けた試合においては、先に攻める展開を作ることができず、相手に攻め続けられる中でのミスや、流れを掴みきれないまま終わりました。全力で挑んだからこそ、まだ九州の舞台では通用していない部分が多くあることを、改めて実感しました。全国でも通用するチームになるために、プレー面だけでなく、生活態度、周りを見る力や気配りなどを一から見直し、技術面では、後衛は配球、前衛はポジションからの試合展開を考えながら、チーム全体で意識を共有し、練習に取り組んでいきます。
最後になりますが、保護者の皆様、先生方、コーチ、OBの皆様、朝早くからの送迎やご指導、温かい応援・サポート、本当にありがとうございました。全国選抜大会では、今回の反省を活かし、さらに成長した姿をお見せできるよう、チーム一丸となって頑張っていきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。 主将:髙宮

【男子ソフトテニス部】2025年11月11日
