学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

ソフトテニス部 のブログ

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全国選抜九州地区大会県予選学校対抗

【ソフトテニス部】2022年11月15日

115・6日に学校対抗(全国選抜九州地区大会県予選)が行われました。

結果は第二位に終わりました。

インターハイが終わり新チームになりこの大会に向かって練習に取り組んできました。また、練習試合をたくさん組んで頂き、技術面ではレベルアップしてきたつもりでした。しかし、あと一歩のところで負けて優勝を逃してしまいました。あと少しだった、と言うのはかんたんですが、これは大きな壁と認識してこれから取り組みます。

全国選抜大会の出場はまだ可能性があるので、九州大会に向けてもう一度日頃の生活から見直して、チーム一丸となって練習していきます。

保護者の皆様、送迎や様々なサポート、応援等ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

九州高校新人熊本県予選大会

【ソフトテニス部】2022年11月2日

1015.16日に八代市テニスコートで九州高校新人熊本県予選大会が行われました。

結果は荒木・川本組が優勝、福田・村田組、松本・岩崎組が第5位、平石・佐伯組が第9位となり以上4ペアが九州大会の出場を決めました。

今大会では気持ちで自分に負けないように、コートで話すように取り組みました。しかし、まだまだ納得のいく試合運びができていなかったと思います。

また、技術面でも練習でできていたのに試合ではというシーンもあり、もっと練習を試合の状況に近づけていく必要があると思いました。

学校対抗までの時間を無駄にせず、もう一度チーム一丸となって目標に向かっていきます。

最後に保護者の方々、2日間 応援や送迎等本当にありがとうございました。

主将:川本

九州高校新人熊本市予選大会

【ソフトテニス部】2022年11月2日

917日に城南テニスコート、台風の接近のため準々決勝から延期になり23日に植木テニスコートで熊本市内予選が行われました。

結果としては、福田・村田組が優勝。平石・佐伯組、松本・岩崎組が第3位で、免除のペアも含めて計8ペアが県大会出場を決めました。

新チームになり初めての公式戦であり、責任を持ってプレーした選手と自分達から先にミスが出て思うように戦えなかった選手の両方が見られました。後衛はボールをコートに収めながら攻められなかったこと、前衛は仕掛ける回数の少なさが課題だと感じました。また、ファーストサーブから攻められなかった選手がほとんどで、攻撃の大切さをあらためて考えることができました。

まだまだ県予選や、学校対抗に向けて皆で共通の意識を持ち、体調にも気を配りベストコンディションで試合に臨めるようにしていきます。

コロナの感染者数が中々減らない中、大会を開催してくださったことに心から感謝します。

最後に保護者の方々、先生、コーチには2日間朝早くから応援や送迎、ご指導、手厚いご協力本当にありがとうございました。

副主将:福田

令和4年度全国高等学校総合体育大会

【ソフトテニス部】2022年9月8日

8日から日にかけて全国高等学校総合体育大会(インターハイ)が愛媛県の今治市で行われました。

団体戦は回戦に早稲田実業高校(東京)3-0で勝利できました。前評判が高い高校だったので皆で喜びました。2回戦が15分後に始まりました。対戦校は能登高校(石川)で、うまく勢いに乗ることが出来ずにというよりは基本技術の圧倒的な差で0-3で敗れてしまいました。本校が団体戦でこのような敗戦は経験がなく、あまり悔しさも感じれない程でした。やはり全国との差を痛感しました。

個人戦では白石、川本組が出場しました。しかし、回戦で勝ち上がってきた富山工業高校(富山)回戦で負けてしまいました。試合の入りは攻めの形でスムーズに試合運びが出来ていましたが、後半からミスが目立ちファイナルゲームまでもつれました。最後に自分達のプレーができずに相手に攻められてばかりでとても悔しい負け方をしてしまいました。

応援ができた1・2年生も選手組の1・2年生も全国の試合を生で見て自分たちに足りないものが少しわかったと思います。この経験を絶対に無駄にせず、これから練習に取り組んで来年また県を制して出場して欲しいです。

年生はこれで全員が引退となります。中学校から年間、小学校から続けている人はそれ以上に保護者の方々や周りの方々にたくさん支えられ、ここまでやってこれました。

全国選抜・ハイジャパン・インハイと全国の舞台に何度も立てたのは周りの方々や環境があったからです。感謝してもしきれません。最後まで本当にありがとうございました。

今まで部活でもきついことがあったと思いますがそれを乗り越えて得た忍耐力、人間力を活かし年生は自分の進路の為にもうひと踏ん張り頑張りますので卒業までよろしくお願いします。

3年白石貴也 岩田稜央

令和4年度全九州高校総体ソフトテニス競技大会

【ソフトテニス部】2022年7月14日

7月9日・10日に佐賀県で行われた九州総体に団体と個人ペアが出場させて頂きました。

団体戦では、1回戦鹿児島高校に2-1、2回戦長崎南山高校に2-0で勝利し、準決勝で宮崎都城商業高校に3番勝で敗れ1-2で負けてしまい、第3位という結果でした。個人戦では橋本岩田組が回戦大分中津東高校にファイナルゲームまでもつれましたが、3-4で敗退しました。白石川本組は回戦大分高校に勝ち、2回戦鹿児島商業高校にあまり競ることができずに負けました。相手の多様な戦い方に対応できず、団体も個人もインターハイに向けてとても勉強にになった試合だったと思います。

インターハイでは、悔いが残らないような試合ができるようにあと少しの時間をしっかり考えた練習をしていきます。

応援やサポートをしてくださった保護者の方々、本当にありがとうございました。

主将:川本

八代大会

【ソフトテニス部】2022年7月13日

79日に八代大会団体戦が行われました。団体レギュラーは九州総体に出場していたので、レギュラー以外のAB2チームで参加させて頂きました。

結果はAチームが優勝、Bチームが準優勝という新チーム一発目の試合で良い流れを作ることができました。

今回の大会を通して一人一人の改善すべき所が見つかりながらも、自分の武器となるようなプレーも見つかったと思います。

これから今年の最終目標である全国選抜予選学校対抗に向けて、レギュラーメンバーだけではなく全員が声を出し、元気のあるプレーでチーム全体を盛り上げていきます。

応援・サポートをして下さった保護者や関係者の方々、本当にありがとうございました。

主将代理:日高

ハイスクールジャパンカップ2022

【ソフトテニス部】2022年6月30日

622日から26日まで北海道の札幌市円山庭球場でハイスクールジャパンカップの全国大会が開催されました。                                                     本校の白石川本組がダブルスの予選を勝ち抜き、熊本県の代表として参加させていただきました。

1回戦、長野県上田千曲高校に4-2、2回戦は沖縄県那覇西高校に4-1、3回戦は青森県弘前実業高校に4-3と勝利し、4回戦で宮城県の東北高校に3-1でリードをしていましたが、ファイナルまで試合がもつれ惜敗し、ベスト16でした。この試合はリードしていたにも関わらず、追いつかれてしまいました。そのまま押しきって勝てるようにならければいけないと思います。

全国で戦ってみて感じることは試合の組み立てであったり、前衛が勝負をすべきところの理解などの差があるとおもいました。しかし、全国でも自分たちの力が通用するところまでは来たと思える部分も多々あったので、この経験を無駄にせず、帰ってからチームみんなに共有し、九州総体、インターハイでも上位を目指し頑張ります。

大会を開催して下さった方々、応援・サポートをして下さった保護者や関係者の方々、本当にありがとうございました。最後までよろしくお願いします。

主将:白石貴也

令和4年度高校総体

【ソフトテニス部】2022年6月25日

5月29日と6月3日から7日にかけて、運動公園のメインコートで高校総体が開催されました。
6月3日4日で行われた団体戦は決勝リーグの最後、熊本工業と2勝同士の対戦となりました。結果は2-1で辛くも優勝で、インターハイ出場を決めることができました。
最初から最後の試合まで全員が声を出し、3月の全国選抜からの課題だったファーストサーブを効果的に使うことが出来たと思います。そして、チャレンジ精神を忘れずに常に挑むことが出来ました。
またとても日差しが強い中の試合だったので熱中症対策を徹底し、足が痙攣などしないよう工夫していたのも良かったと思います。この団体戦を通して、チームの力は本当に大切だということを改めて実感しました。

5月29日と6月5日から7日までの個人戦では
白石川本組が優勝し、インターハイ出場を決め、橋本岩田組が8位で惜しくも九州大会止まりでした。
団体戦の次の日で気持ちを切り替えて臨もうと心がけましたが、思うように上位に名前を残す事が出来ませんでした。
その中でも3年の白石坂口組が気迫のあるプレーで最後の意地を見せ、ベスト16に入りました。試合の戦い方を1.2年生達に教えてくれたと思います。白石川本組も大将としてのプライドを持って挑み、他の3年生も最後の大会で皆やり切れたと思います。

まだまだインターハイ、九州総体まで時間はありますが、今度の全国の舞台では納得の結果が報告できるようにこの結果に慢心せず、1日1日を大切に頑張ってきいます。

応援やサポート、送迎をしてくださった保護者の皆様や、OB.OGなどの関係者の皆様本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

副主将:岩田