学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

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2019年06月の記事

女子ソフトボール部が高校総体で優勝しました

2019年06月28日

熊本県民総合運動公園にて開催された「熊本県高等学校総合体育大会ソフトボール競技大会」において、本校の女子ソフトボール部が、見事優勝を収めました。本大会での優勝は、2年ぶり6度目となります。女子ソフトボール部は宮崎で行われるインターハイに出場します。

出場メンバーは次の通りです。

齊藤さん(3F2宇土鶴城中)  髙木さん(3F2宇土鶴城中)

田中さん(3F2大矢野中)   成田さん(3F2阿蘇中)

東さん(3F2阿蘇西原中)   藤本さん(3F2益城中)

松野さん(3F2宇土鶴城中)  松本さん(3F2本渡中)

上村さん(3T2三角中)     綾さん(2F2東部中)

泉野さん(2F2宇土鶴城中)  上野さん(2F2八代第一中)

木村さん(2F2大矢野中)   下田さん(2F2宇土鶴城中)

成瀨さん(2F2阿蘇中)    甲斐さん(2F2益城中)

井上さん(2F4河内中)    那須さん(1F2三和中)

水無瀬さん(1F2花陵中)   宮川さん(1F2花陵中)

鶴留さん(1F3一の宮中)   坂田さん(1F3西山中)

横田さん(1F3河内中)    今溝さん(1F4一の宮中)

伊豫さん(1F4宇土鶴城中)

女子ソフトボール部の皆さん

新体操福永さん 高校総体で第3位

2019年06月27日

南部総合スポーツセンターで開催された「熊本県高校総体新体操競技」において、本校の福永さん(2F2 宇土鶴城中)が個人競技に出場しました。

ボールとクラブの2種目の合計点で総合順位を競い、ボール種目13.650点、クラブ種目13.800点で総合第3位に輝きました。

福永さんは普段、みどり新体操クラブで練習を頑張っています。

福永さん

相撲部が高校総体で優勝しました

2019年06月24日

6月1日に熊本県民総合運動公園相撲場にて開催された、「熊本県高等学校総合体育大会 相撲競技大会」において、本校の相撲部が団体戦で見事優勝に輝きました。今回の優勝で12連覇となります。また、個人戦でも草野くん(3T2宇土鶴城中)が優勝、花岡くん(2T2宇土鶴城中)が3位と大活躍でした。

 

出場メンバーは次の通りです。

 草野くん(3T2宇土鶴城中)  橋本くん(3T2佐敷中)

 美麗くん(3T2七城中)    花岡くん(2T2宇土鶴城中)

 川上くん(2T2宇土鶴城中)  山本くん(2T2竜南中)

 川副くん(1F3宇土鶴城中)

相撲部員の皆さん

囲碁将棋同校会・将棋同好会 総文祭にて入賞

2019年06月21日

5月31日と6月1日に水前寺共済会館グレーシアで開催された「第43回全国高等学校総合文化祭囲碁部門熊本県大会」の個人戦において、囲碁将棋同好会の芦田さん(3F2 白川中)が見事優勝に輝きました。

同会場で行われた「第43回全国高等学校総合文化祭将棋部門熊本県大会」の団体戦において、将棋同好会の大渕くん(1JS3 文徳中)  半仁田くん(2F1 西合志南)   正代くん(2F1 西山中)が第3位に入賞しました。

対局中の芦田さん

将棋団体メンバーの皆さん

文化講演会を実施しました

2019年06月20日

6月12日、「高校生のための文化講演会」がありました。これは、熊日新聞社・公益財団法人一橋文芸教育振興会の主催する、全国の高校生に著名人の講話を聞いてもらうことを目的とした事業で、今年54回目を迎えます。

 今回は講師に直木賞作家の松井今朝子氏をお迎えし、「見ること 聞くこと 読むこと」の演目でご講演いただきました。「見る」の語源は「目入る」という話から始まり、現代と昔の対比をしながら様々なお話が繰り広げられました。

「目に入った」ものを人に伝えるために用いられたのが絵で、人は4万年前から絵を描いてきたが、それが写真、動画へ発展し、今や世界の出来事を瞬時に映像で見ることができる。また、「聞く」は「気来」、つまり気配を聞くということ。今の若い人は総じて電話が苦手ですぐメールに頼るが、これも文字だと伝わりにくいところを絵文字やスタンプに頼る。つまり、現代は「見る」比重が非常に高い時代だ。

一方「読む」とはもともと数える意味であり、先を読む、つまり「予測する」ことである。本は、予測(想像)しないと読めない。「見る」と「聞く」とは動物にもできるが、「よむ=想像する」ことは人間にしかできないこと。確かに、「見る」ことは手っ取り早いし、感情にも訴えやすいが、すぐに分かった気になってしまうという面もある。わかりやすさは考える力を阻害する。見ることになれてしまうと、想像力がなくなっていく。AIには叶わない、人間に最後に残された力が「想像力」だから、それを失わないためにも「読む」ことがとても大事な時代なのだ。

高宮充君(3JSS 八代第四中)が「想像力を鍛えるために日常生活で心掛けるとよいことは」と質問すると、松井氏は「ものがありすぎる現実に対抗するのはとても難しいけれど、例えば一日スマホを手放してみるとか、ないことを想像してみるとか。それこそ読書のように、めんどくさいことをやってみることも必要ですね」と答えて下さいました。

図書委員長の高橋友樹音さん(3JS2 京陵中)が謝辞を述べ、集英社から学校に100冊の文庫セットが寄贈されて、講演会を終えました。貴重なお話を聞き、深く考えることができました。