学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

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2016年08月の記事

第2学年進路ガイダンス

2016年8月29日

8月25日に行われた二年生進路ガイダンスでは、現役で東大に合格した本校卒業生、久島令さん(20)の講話がありました。
「人の成長には竹と同じくその途中に節目があります。人生における節目の一つが大学受験です。その苦しい時期を乗り越えて初めて成長があります。高校二年生にとっての節目とは受験生になるということです。きついかもしれませんが、乗り越えれば必ず成長があります。今、二年生にしてほしいことは国数英の基礎固めをすることです。私は二年生までで英語を得意科目にできていたので、そのぶん三年生では苦手な数学や社会の勉強に時間を費やすことができました。克己心を持ってこの節目を乗り越え、成長してください。」という話でした。
その後、松本学年主任より、7月に実施された進研模試のデータをもとに、これから受験生になるためにやるべきことの3つが掲げられ、講演会は終了しました。その3つとは、
①センター試験の範囲は、教科書のみ!目の前の期末考査に全力を尽くすこと。
②模試の結果から自分の不得手な箇所を理解し、その克服に努めること。
③一つの行動をする際に、どのようにしたら一番効果があるのか、いかに時間を短縮できるかなどよく考えて行動することを心がけること。

話をする久島くん

講話中の久島さん

第2学期始業式

2016年8月26日

8月25日(木)始業式が行われ、授業がスタートしました。式に先立ち表彰披露が行われ、全7部活動と2同好会から31名の生徒が全校生徒の前に立ち、表彰されました。
始業式は学校長訓話、生活信条唱和、校歌斉唱の順で進行しました。
学校長訓話では先日閉幕したリオデジャネイロオリンピックの選手インタビューの様子に触れ、「試合後のインタビューにおいて選手は皆、支えていただいた方々への感謝の気持ちを述べていました。さらに勝者は今までの努力を語り、敗者は反省を述べていました。全力で頑張った選手から出てくる言葉はどれも共通していたように思います。選手の中には15歳という皆と同じ年代の選手もいました。学校で目標を持ち、勉学や部活動に励むことも、オリンピックで金メダルを目指し努力を重ねることと同じではないでしょうか。たくさんの人に支えられていることに感謝をしながら、今学期も頑張ってください。」と話されました。
始業式終了後は教室に戻りロングホームルームがあり、その後1・2年生はスタディーサポート、3年生は授業が実施されました。

表彰披露の様子

表彰披露の様子

始業式の様子

始業式の様子

学校長訓話の様子

学校長訓話の様子

ディベート甲子園ベスト8

2016年8月10日

8月6日(土)~8日(月)までの日程で、立教大学 池袋キャンパスにおいて、第21回 全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)が全国から32校の各地区代表校を集めて開催された。本校ディベート同好会は7月に行われた九州地区予選大会で優勝し、本大会に駒を進め、強豪校を相手に大健闘。準々決勝で3位に入賞した筑波大学附属駒場高等学校に惜しくも敗れ、ベスト8という成績であった。

今大会高校の部の論題は次の通り。

「日本は国民投票制度を導入すべきである。是か非か」
• ここでいう国民投票制度とは、18歳以上の有権者の署名により、法律の制定、改正、廃止に ついて請求する制度とする。
• 投票の結果は法的拘束力を持つものとする。

東京大学特別授業実施

2016年8月8日

8月5日(金)9:40~12:10の日程で、平成28年度熊本時習館特別授業(東京大学との交流事業)が本校多目的室において実施されました。この事業は、県内高校生の科学技術研究への興味を高め、将来熊本県を支える理・工学系の研究者及び職業人等を目指す生徒の育成を図ることを目的として、数学・理科等の分野に興味・関心を持つ高校生を対象に、熊本県が実施しているものです。
文徳高校会場での受講生は本校生徒46名を含む58名。最初は堅い表情だった受講生もユーモア溢れる先生方のお話に和やかな雰囲気の中で最先端の研究内容に触れ、今後の学習への意欲を高めることが出来たようです。
講義内容は次の通りです。

講義1 講師  山崎 俊彦 准教授(東京大学大学院情報理工学系研究科)
題目  「人工知能は何がすごいの?何ができるの?」
講義2 講師  大矢  忍 准教授(東京大学大学院工学系研究科)
題目  「半導体の電子の“磁石の性質”が生み出す新しい物理の探究と次世代デバイスの創製」

生徒諸君の感想
・私たちが学んでいる学問は、決して大学入試だけのためではなく、世の中に役立つものを作ることに繋がっていると再確認できた。
・授業で習った公式や化学式が説明に使われ、高校での学習内容が最先端の研究に直結することを知ってやる気に繋がった。
・先生方が自分の研究について、生き生きと話される姿を見て「大学に行きたい」「研究がしたい」という思いが湧き上がってきました。
・難しいお話でしたが、私たちにもわかるように身近なものにたとえてお話いただき、少しは理解できたと思います。すごく充実した時間でした。
・あっという間に時間が過ぎてしまいました。目に見えない世界のことをもっとたくさん教えていただきたかったです。
・大学の研究は堅苦しいものではなく、自由な発想での応用力が必要であることが分かりました。

授業の様子

講義の様子

山崎氏

山崎氏

大矢氏

大矢氏

軟式野球部 南部九州大会を制す

2016年8月5日

8月4日(木)、鹿児島県立鴨池野球場で行われた第61回全国高等学校軟式野球選手権南部九州大会において、本校軟式野球部が開新高校との県勢対決を3対0で制し、見事優勝、2年ぶり4度目の全国大会出場を果たしました。全国大会は8月24日から兵庫県の明石トーカロ球場で行われます。
メンバーは次の通りです。

選手
井上くん(3JS2北部中)・内田麻くん(3F5鹿南中)・大塚(3F3合志中)
清水くん(3F5小川中)・野口くん(3T2北部中)・藤本くん(2F1京陵中)
安武くん(2ST竜南中)・上村くん(2T1京陵中)・猿渡くん(3T2福岡田隈中)
冨田くん(3F3城西中)・谷冨くん(3F3京陵中)・岩根くん(3F1菊池北中)
池田くん(2F3京陵中)・友川くん(2F1三和中)・飽本くん(2JS4桜山中)
米村くん(2F2天明中)・野中くん(2JS1玉陵中)・内田玲くん(1F3鹿南中)

記録員
濵田さん(2F3京陵中)・砂原さん(2F4城西中)