学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

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崇城大学体験講座を実施しました

2018年9月18日

8月29日、9月5日の二日間、総合的な学習の時間に、2年生普通科理系生徒(197名)が崇城大学体験講座に参加しました。崇城大学工学部、情報学部、生物生命学部、薬学部の先生方の実験や実習を、以下の14班に分かれ体験しました。

1班「金属材料の機械的特性の体験」2班「レーザ光を使ったアクセサリーの製作」3班「蛍光色素フルオレセイン(黄色202号1)を作ってみよう」4班「身近なプラスチック製品の分別リサイクルについて考えてみよう!」5班「タワーを作ろう」6班「コンクリートの多様な性質」7班「よく飛ぶ紙飛行機をつくろう!」8班「会話するコンピューター」9班「ラジオを作ろう」10班「乳酸菌のハンドリング」11班「甘酒は、なぜ甘い? 12班「光合成細菌を培養してみよう」13班「カルスの有用性を考えてみよう 14班「医療人としての心得」

体験を終えた生徒からは、「面白かった。」や「またやってみたい。」などの声を数多く聞くことができました。大いに充実感や達成感を得られたようです。

現在、この体験講座に参加した生徒たちは、実験や実習の内容等をまとめたポスター制作に取り組んでいます。10月10日(水)には、ポスターセッションを行い、評価の高かった班は、文化祭で発表する予定です。

最新の研究や高度な技術に触れることで、大学で学ぶことへの興味や関心が芽生えた生徒たちの中から、将来の工学や科学技術を発展させる、豊かな人材が輩出されることを切に願っています。

講座の様子

相撲部 インターハイで5位、宇佐大会でベスト8

2018年9月14日

「全国高等学校総合体育大会相撲競技大会」団体戦 5位

メンバー 

草野くん(2T2 宇土鶴城中)  伊佐くん(3T3 七城中) 

津澤くん(3T3 宇土鶴城中)  山本くん(1F4 三重磯部中) 

橋本くん(2T2 佐敷中)    上月くん(3F3 七城中)

 

「第60回選抜高校相撲宇佐大会」団体戦 ベスト8

メンバー

濵田くん(1T2 東野中)    草野くん(2T2 宇土鶴城中) 

津澤くん(3T3 宇土鶴城中)  山本くん(1F4 三重磯部中) 

伊佐くん(3T3 七城中)

相撲部の皆さん

稽古の様子

ライフル射撃部 各種大会で入賞

2018年9月13日

「第56回全国高等学校ライフル射撃競技選手権大会」

10mエアライフル少年男子立射60発競技

団体 第4位 與田くん(3F2 清水中) 森田くん(3T3 西合志中) 山西くん(2F4 藤園中)

10mエアライフル少年女子立射40発競

団体 第7位 本田さん(3JS3 藤園中) 林田さん(3F4 五霊中) 高並さん(2F3 京陵中)

 

「九州ライフル射撃選手権大会」

10mエアライフル少年男子立射60発競技

第2位 山西くん(2F4 藤園中)

10mエアライフル少年女子立射40発競技

第4位 林田さん(3F4 五霊中)

ビームライフル少年男子立射60発競技

第2位 山西くん(2F4 藤園中)

ビームライフル少年女子立射40発競技

第5位 高並さん(2F3 京陵中)

第7位 小幡さん(1F2 大矢野中)

ビームピストル少年男子60発競技

第1位 佐藤くん(3F5 竜南中)

第8位 園田くん(1S4 合志中)

ビームピストル少年女子40発競技

第4位 松浦さん(1F3 江南中)

 

「平成30年度国民体育大会第38回九州ブロック大会」

ビームピストル少年男子60発競技

第1位 佐藤くん(3F5 竜南中)

ビームライフル少年男子立射60発競技

第2位 山西くん(2F4 藤園中)

ビームライフル少年女子立射40発競技

第4位 高並さん(2F3 京陵中)

10mエアライフル少年女子立射40発競技

第4位 林田さん(3F4 五霊中)

第56回全国大会メンバー

前期期末考査を実施しました

2018年9月11日

9月6日から11日まで、土日を挟んで4日間の日程で前期期末考査を実施しました。これまでの学びの成果を発揮しようと、生徒は真剣に問題を解いていました。

本校は2学期制なので、9月いっぱいで前期課程が終了し、10月1日からは後期課程になります。

試験中の様子

1学年 進路講演会を実施しました

2018年9月6日

9月1日に1学年を対象とした進路講演会を実施しました。

講師は1年生を対象に毎年お話しいただいている佐藤敏美先生です。佐藤先生は昭和47年に本校(当時の熊本工大高校)の機械化を卒業されています。高校時代は苦難と葛藤の連続で、沢山の苦労をしながら熊本大学理学部への進学を果たされます。しかし熊本大学在学中に医学を学びたいと思い立ち、一年発起して熊本大学医学部への再入学。そこで満足せずに、さらに高度な学びを求めて慶応大学医学部で博士号を修められています。その後は慶応大学・佐賀大学・熊本大学の医学部で教鞭を執られ、現在は人吉医療センター病理診断センター長を務められています。

今年は「高校、大学そして社会における私の学び方」という演題です。佐藤先生は冒頭に「今日、私は皆にお話しをしにここに来たのではありません。皆に伝えたいことがあってここに来たのです。」と仰り、生徒に向かって力強い口調で語りかけ始められました。

「失敗することはあるが、その失敗で人生が決まる訳ではない。」「能力がないわけではない。ただ知らないでけである。」「目標が叶わなくても、頑張り抜いた自分は生きていく。」「日々の小さな積み重ねが自身になる。」「行動を起こしてこそ知識は完成する。」自身の目標を追求し、様々な苦難を乗り越えてこられた佐藤先生のお言葉には確かな説得力があり、先生のお言葉を必死に受け止めようと生徒も真剣な表情で話を聴いていました。

講話の後には生徒代表謝辞を伊津野くん(1SS 腹栄中)が述べ、講演会を終了しました。

佐藤先生

謝辞を述べる伊津野くん