学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

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専願生、奨学生入試を実施しました。

2021年01月25日

1月20日(水)に令和3年度専願生・奨学生入試を実施しました。

コロナ禍での入試となりましたが、大きな混乱もなく、1400名を超える受験生の試験を無事に終了することができました。

合格発表は1月27日(水)です。各中学校へ文書で通知します。校内での掲示発表はしません。合格者の受験番号一覧表を合格発表日午前10:00より本校玄関受付にて配布します。電話、ファックス、メールなどによるお問い合わせには応じられません。

第2回就職・公務員模試を実施しました

2021年01月12日

1月12日(火)の放課後に、2年生を対象とした就職・公務員模試を実施しました。

この模試を受けることで現在の自分自身の実力を知ることができ、来年の試験に向けて意識を高めることができます。

生徒は真剣な表情で問題を解いていました。

結果が出たらしっかりと分析・復習し、今後の学習に役立ててほしいと思います。

 

模試を受ける生徒の様子

 

合格祈願式を実施しました

2021年01月08日

 17日、始業式の後、3年生の共通テスト受験生のための合格祈願式を実施しました。

誓いの言葉を述べる様子

外は小雪が舞う中、体育館アリーナに生徒は間隔をあけて集まりました。やはり8日後に本番を迎える緊張感でしょうか、「寒い」という声もなく、そこかしこに、きりっとした表情がうかがえました。

 校長先生から、「とにかく、最後まで諦めずに頑張り通すことです。もう時間がないと焦るばかりでなく、今できることをやり続けるしかありません。自己採点の結果、業者の判定を見ても、気にしない。過去には、A判定で不合格だった生徒も、D判定で合格した生徒もいます。自分の意志を大事に、最後までやり抜くことが大事です。文徳高校の先生たちみんなで、応援しています」と激励の言葉をいただきました。

受験生を代表して、東大・医進コースの田嶋君が誓いの言葉を述べました。
「私たちは、大学入学共通テストの初実施学年という不安や、新型コロナウイルスの流行という事態にさらされながら、進路実現に向け、励んできました。今までやこれからの努力は、成功を保証するものではないと思います。しかし、成長は保証してくれるものだと信じています。テストを終えたとき、自身で成長を実感できるよう、全力で共通テストに臨んで来ます。」

 

今月16・17日の共通テスト本番に向け大事な踏ん張り時です。応援しています。

3学期始業式を実施しました

2021年01月08日

1月7日に3学期始業式を実施しました。新型コロナウイルス感染予防のため、今年度の始業式・終業式は校内放送で行っています。

放送室にて学校長訓話の様子

部活動の表彰披露、竹下校長からの学校長訓話、生徒指導部・保健部からの諸連絡を行いました。教室での式となりましたが、生徒一人ひとりが真剣に耳を傾けていました。

以下は学校長訓話の要旨です。

「3学期は、高校入試、大学入試、学年末考査、卒業式と、短い期間に行事がひしめいており、計画的に過ごさなければ、あっという間に終わってしまう。3年生は受験に向けて、2年生は学校の中核として、1年生は2年生を支える形でそれぞれ頑張ってもらいたい。また、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、都市圏で緊急事態宣言が発令されようとしている。しかし、様々な困難や制約も、自分のあるべき姿を見つめなおすチャンスだと思って前向きに生活してほしい。」

式後は、LHRの後、3年生はコースに応じて共通テスト対策または卒業試験、1・2年生は整理考査を実施しました。

3学期も一人ひとりにとって充実した毎日になるようにしていきたいですね。

相撲部が九州大会の団体戦と個人無差別級で優勝しました。

2020年12月23日

本校相撲部が1213日に開催された第十七回全九州高校相撲新人選手権大会に出場しました。団体戦では3年連続10度目の優勝、個人戦では無差別級で川副くん(2F2宇土鶴城中)が優勝しました。今回は主将の川副くんにインタビューしてみました。

「コロナで大会が無くなって、久しぶりの大会でした。3年生の先輩方は自分たちの大会が無くて悔しかったはずなのに、そんな素振りは一切見せずに毎日稽古をつけてくれました。本当にありがたいと思っています。自分たちが勝ちたい気持ちもちろんありましたが、3年生の分まで頑張ろうという思いで臨みました。少しは恩返しができたのかなと思っています。3月に全国大会があるので、そこでも個人・団体戦で優勝して先輩、監督、保護者の方たちに恩返しがしたいです。」団体戦のメンバーは以下のとおりです。

団体戦のメンバー4人
その内、川副くん一番右