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高校総体・総文際 激励式を行いました

2019年5月27日

 5月24日(金)に、高校総体等に出場する選手の激励式を実施しました。

激励を受けたのは、熊本県高校総体に出場する運動部423名、夏の野球選手権大会に出場する硬式野球部77名、ライフル射撃全国大会予選に出場するライフル射撃部41名、九州吹奏楽コンクール熊本県予選に出場する吹奏楽部35名、総文祭に出場する文化部93名です。

激励の言葉では荒木校長先生より「いよいよこの時期がやってきました。部活動生には、これまで練習してきた成果を、遺憾なく発揮してほしいと思います。先日、私は新聞で高校総体関連の記事を読み、『さわやかイレブン』の池田高校を思い出しました。総勢11名しかいない野球部が、全国大会で準優勝を果たした、あの歴史的な出来事です。そして、このチームを率いたのが蔦監督でした。この監督の言葉に『鍛錬千日、勝負一瞬』というものがあります。勝負である以上、勝ち負けはあります。ですが、この『千日』の『鍛錬』こそが大切なのです。高校3年間の『鍛錬』の成果を、その『一瞬』にかけて頑張ってほしいと思います。また、部活動に入っていない生徒はぜひ応援に行ってください。そして、来た時よりも美しく。自分が見つけたゴミも持ち帰るなど周囲に配慮した行動を、文徳生としての自覚のもとに行ってください。」とお言葉がありました。

次に生徒会長の安武くん(3JS2)が「これまでの練習で培った力を発揮して、悔いのないよう頑張ってください。」とエールを贈りました。続いて、相撲部の草野くん(3T2)が、出場生徒を代表して宣誓を行い、持てる力を充分に発揮して正々堂々と戦うことを誓いました。

最後に、先の体育大会で応援リーダーとして演舞を披露した、赤・青・白の各団の合同選抜メンバーが、ステージに再び集結。演舞を披露して出場選手にエールを贈り、激励式は終了しました。今年も、部活動生の多方面にわたる活躍と、観戦する生徒の心温まる応援を期待しています。

激励の言葉

会場の様子

生徒会長のエール

生徒代表宣誓

応援団によるエール

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