学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

文徳ing

文徳高等学校トップページ » 文徳ing

2019年09月の記事

避難訓練を実施しました

2019年9月18日

9月18日の6時間目に避難訓練を実施しました。

今年は避難先を体育館前に設定し、昨年の校舎裏への非難とはまた違う経路での非難を体験しました。

放送と同時に身を隠し、約1分後に非難を開始しました。全員での移動となると廊下は混み合いました。普段使い慣れている教室や廊下も、非難経路として使うとなると、また違った見え方がします。

学校長講評でも、「災害時は混乱の中で如何に冷静に的確な行動するかが問われる。校内の様々な非難ルートも、状況に応じて選択しなければならない。訓練や日頃の意識が災害時の明暗を分ける。」と日頃から防災意識を持って生活することの重要さをお話しされました。

机の下に身を隠す生徒

避難先の様子

囲碁・将棋同校会の芦田さんが優勝に輝きました

2019年9月17日

9月7日に水前寺共済会館グレーシアにて開催された「第3回全九州高等学校総合文化祭囲碁部門熊本県大会」の女子の部において、芦田さん(3F2 白川中)が見事優勝に輝きました。

芦田さんは12月に宮崎県で開催される九州大会の個人戦に出場します。

 

相撲部が3つの全国大会で優勝しました

2019年9月10日

 本校相撲部が夏に開催された3つの全国大会に出場し、インターハイをはじめとする全ての大会で、団体戦を優勝するという快挙を成し遂げました。相撲部は今年に入って5つの全国大会に出場し、いずれも優秀な成績を収めました。そのうち、3つの大会を制したのは21年ぶりとなり、3連続での優勝は本校相撲部創設以来初のことです。また、個人戦においても優秀な成績を収めています。詳細は以下のとおりです。

「全国高等学校総合体育大会相撲競技大会」

(第97回全国高等学校相撲選手権大会)

7月2628日 沖縄県

団体戦 優勝

草野くん(3T2宇土鶴城中)

橋本くん(3T2佐敷中)

美麗くん(3T2七城中)

花岡くん(2T2宇土鶴城中)

山本くん(2F3三重磯部中)

川上くん(2T2宇土鶴城中)

川副くん(1F3宇土鶴城中)

個人戦

2位 草野くん(3T2宇土鶴城中)

3位 花岡くん(2T2宇土鶴城中)

 

「第68回 全国高校相撲十和田大会」

8月15日 青森県

団体戦 優勝

草野くん(3T2宇土鶴城中)

花岡くん(2T2宇土鶴城中)

山本くん(2F3三重磯部中)

川上くん(2T2宇土鶴城中)

川副くん(1F3宇土鶴城中)

 

「第61回全国高校相撲宇佐大会」

9月1日 大分県

団体戦 優勝

草野くん(3T2宇土鶴城中)

花岡くん(2T2宇土鶴城中)

山本くん(2F3三重磯部中)

川上くん(2T2宇土鶴城中)

川副くん(1F3宇土鶴城中)

吹奏楽部が金賞を受賞しました

2019年9月9日

本校吹奏楽部が、7月24日に開催された第64回九州吹奏楽コンクール熊本支部予選のAパートに出場し、見事金賞を受賞しました。

 出場メンバーを以下に記します。

小野さん(3JS3京陵中)    上田さん(3JS4飽田中)

橋本さん(3JS4玉名有明中)  津地さん(3F2北部中)

土田さん(3F4出水中)      日野さん(3F4西合志南中)

古澤さん(3F4京陵中)      岩下さん(3F4京陵中)

松村さん(2JS1松橋)      松岡くん(2JS2竜南中)

近藤さん(2JS2文徳中)     齋藤さん(2JS2武蔵中)

古江さん(2JS3市城南中)    小山さん(2JS4北部中)

西くん(2F1北部中)     福原さん(2F1竜南中)

伊久良さん(2F2京陵中)   坂本さん(2F2西合志南中)

大塚くん(2F4西合志南中)  吉浦さん(2F4西合志南中)

金岡さん(2ST竜南中)    柳田さん(2T1市城南中)

岡村くん(1JS1京陵中)      髙永さん(1JS1富合中)

尾上さん(1JS2牛深東中)    甲斐くん(1JS3文徳中)

大友さん(1F1竜南中)    木村さん(1F2出水中)

山中さん(1F2北部中)    岩元くん(1T1清水中)

1学年進路講演会を実施しました

2019年9月3日

8月31日(土)に一学年進路講演会を実施しました。慶應義塾大学医学部病理学教室助教、人吉医療センター病理診断センター長の佐藤敏美先生(S47工大高校機械科卒)をお招きし、「高校、大学そして社会における私の学び方」という演題でお話をいただきました。

 高校入学後、劣等感にさいなまれ、悩み抜いた二年半のご経験。その時徹底的に自分を見つめ、自分の存在を証明するために、熊本大学への進学を決意。浪人時代には予備校に頼らず、独学で教科書を読み込み、やっとの思いで合格した熊大理学部を退学、医学部に再入学。研修医として2年間勤務されたあと、慶応大学医学部に入り、そこで信頼できる教授に出会えた、と話されました。

 徹底的に自分を見つめ、悩み抜いたからこそ、自分を変えるために行動することができた。悩むことに耐え切ったからこそ、周囲の環境のせいにせず、自分に克つことができる。好きな自分は必ず存在する。本当の努力もしないで、一度のつまずきが一生を支配すると考えてはならない。若いということは、希望を持てるということだ。日々の地道な積み重ねが、自信を生む。できるまで、苦しんで学習すること。苦しみが記憶を助けてくれる。分かる・分からないをきちんと区別し、できない自分を認めなければならない。ここに来た意味を見出さなければ、ここに来た意味がない。

 佐藤先生の、血のにじむような努力のご経験から生まれたメッセージは、どれも生徒たちの胸に響き、しみこんでいきました。最後に中原さん(1JS3西合志南中)が「深く考え、好きな自分を見つけ出し、その自分を信じていきたい。」と謝辞を述べました。今回の講演をきっかけに、一年生たちが目標に向かって地道に努力していくことを期待します。