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3学期始業式を行いました

2020年1月8日

17日(火)、第3学期始業式を実施しました。式に先立ってこの冬休み中に活躍した文徳生の健闘を称え、表彰披露を行い、始業式に移りました。

学校長訓話では、日本オリンピック委員会の山下泰裕会長が講演会で話された「私が柔道選手として現役時代の監督であった神永さんがトイレのスリッパを並べていた。周りがよく見えている証拠だ。」「ロサンゼルス大会決勝戦の相手であったラシュワン選手は、私が痛めていた足を攻めてこなかった。自然と相手を思う振る舞いが出来ている。」という2つのエピソードを紹介され、大人になるということは、周りが見えるようになるということ、それが自然の振る舞いの中で出来るような人になってほしいと話されました。

学校長訓話の後、生徒会長の村上さん(2JSS熊大附属中)が壇上に立ち、全校生徒で生活信条を唱和、校歌を斉唱して式を終了しました。

 式後の諸連絡では、生徒指導部から、冬休み期間中に、石垣から落ちてしまった老人を助けた文徳生の話が伝えられ、地域に貢献することの大切さを全校生徒で共有しました。

 その後、ホームルームと整理考査・卒業試験を行い、3学期初日の日程を終了しました。

 

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