学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

図書館だより のブログ

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[本の紹介] 期限付き

【図書館だより】2025年12月10日

余命一年と宣告された僕が、余命半年の君と出会った話』   森田碧/著

 高校二年生の主人公・秋人は登校中に体調が悪くなり、病院に行くと心臓に病気があることがわかり突然の余命1年の宣告を受けてしまいます。
 秋人は自分の残りの命を受け入れようとしながら色々なことを考えながら生きていると、病院である少女に出会います。最初は距離がありましたがだんだん心を通わせていく期限付きの恋愛ストーリです。

 私たちが今当たり前に生きていることは普通ではなく、今という時間の大切さについて考えさせらます。
 映画化もされているのでぜひ読んでみてください。

図書委員(2年 匿名希望)

[本の紹介]

【図書館だより】2025年12月8日

変な家』   雨穴/著

 オカルトオタクの雨穴のもとに柳岡という人物から家を買おうと相談があったが、その家の間取りが変だということだった。間取りの知識があまりない雨穴は栗原という建築士の元に連絡をする。するとこの家にはある大きな秘密があった。とういうあらすじです。ジャンルとしてはホラーですが、あまりホラーが得意でない人も気軽に読める作品なのでぜひ読んでみてください

図書委員(1年 匿名希望)

[本の紹介] 明日のない者らの奇譚

【図書館だより】2025年12月5日

恥知らずのパープルヘイズ : ジョジョの奇妙な冒険より』   荒木飛呂彦/原作,上遠野浩平/著

 この作品は、皆さんご存知の『ジョジョの奇妙な冒険』第三部「黄金の風」の後日談を扱った作品です。今回の主人公パンナコッタ・フーゴは、敵や味方、自分でさえも感染させてしまう最凶ウィルスを持つパープル・ヘイズと名付けられた能力を持っています。主人公は組織を裏切ったとされ信頼を取り戻すべく追跡チームに編成されます。恥知らずの裏切り者フーゴ、ボス親衛隊のシーラE、情報チームのカンノーロ・ムーロロという組織の中でもわけありの者たち。敵チームは、マッシモ・ヴォルぺ、ヴラディミール・コカキ、ビットリオ・カタルディ、アンジェリカ・アッタナシオの四人。彼らも恐ろしい能力を持っています。
 人から裏切り者と蔑まされ、恥知らずと罵られる彼がどのような運命にたどり着くことになるのかぜひ読まれてください。

図書委員(1年 匿名希望)

[本の紹介] ムーミンの世界

【図書館だより】2025年12月4日

ムーミン谷の彗星』   トーベ・ヤンソン/著

 赤く長い尾を光らせた彗星が地球にむかって進んでいき、ムーミン谷は大騒ぎになりました。ムーミントロールは彗星を調べるために遠い展望台にでかけますが、そこでもさまざまな出来事が起き、最終的に彗星が地球に到達せずに済んだというお話です。
 おすすめのポイントはムーミンが必死に戦い、そして積極的に挑みに行くかっこいい姿でかわいいイメージのあるムーミンのギャップがあるところです。

図書委員(2年 匿名希望)

[本の紹介]

【図書館だより】2025年12月3日

SPY×FAMILY (まんがノベライズ)』   遠藤達哉/原作・絵

 スパイファミリーの小説版は、原作漫画を基にした物語で、スパイのロイド、殺し屋のヨル、超能力者のアーニャが仮初めの家族となり、様々な事件や日常を描いたホームコメディです。

図書委員(2年 匿名希望)

[本の紹介] ラノベの世界へ

【図書館だより】2025年12月2日

この素晴らしい世界に祝福を!』   暁なつめ/著

 この小説は、トラックに轢かれたと勘違いしてショック死した主人公の佐藤カズマが、
天界の駄女神アクアとともに魔王討伐のために冒険していく話です。

 ギャグ展開が多く笑えるところが多いので、
異世界ものに苦手意識がある人もギャグ小説として楽しめる作品です。

 この作品は図書室に全巻揃っているので初めてラノベを読む人にもおすすめです。
ぜひ読んでみてください。

図書委員(1JS3 木村)

今週は読書週間です。

【図書館だより】2025年12月1日

いよいよ寒さが厳しくなってきました。
寒さで外に出たくない日は、炬燵で暖をとりながら本を読んでみてはどうでしょうか。

今週は読書週間です。
10月の全校アンケートで、「購入して欲しい本」に挙がった本が図書室に並び始めました。
是非手に取ってみてくださいね。

図書室だよりR6年度第3号

PDF版はこちらから >> 図書室だより 令和7年度第3号

[本の紹介] 失敗を恐れず挑戦し続けることの価値

【図書館だより】2025年11月21日

20代で得た知見』   F/著

 20代の頃は失敗が怖くてなかなか一歩を踏み出せなかったこともあったと著者は書いています。しかし、挑戦しなければ成長はありません。失敗は決してネガティブなものではなく、自分を知り、次に活かすための貴重な学びの機会です。小さな挑戦の積み重ねが自信となり、次第により大きな目標に挑める力になります。20代は特に「失敗してもいい」と思えるほど自由な時期。だからこそ、勇気を持って色んなことにトライしてみてほしいと著者からのメッセージです。

図書委員(3年 匿名希望)