学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

図書館だより のブログ

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おすすめの本

【図書館だより】2022年6月15日

『君の膵臓をたべたい』   住野 よる 著

 あらすじは、主人公の志賀春樹が病院の待合室でクラスメイトである山内桜良の日記帳を見つけ、彼女が病気で余命が残り少ないことを知る。真逆の性格の2人が、お互いに自分に欠けている部分に憧れを抱き、心を通わせて成長していく話です。
 アニメ化や映画化もされていて、どれも感じ方が違うと思うので、全部見てください。

図書委員会   1JS2 村上 琴音

生きづらさを感じているすべての人に贈る物語--。

【図書館だより】2022年6月14日

『かがみの孤城』   辻村 深月 著

 いじめが原因で家に引きこもりになってしまった主人公。ある日、自分の姿かがみが光り出して、かがみの中へと引きずりこまれてしまった。目が覚めるとそこには城があり、主人公と同じく引きこもりの6人の子どもたちがいた。その6人の子どもたちと自分の願いを叶える鍵を探していくという物語です。是非読んでみてください。

図書委員会   1年(匿名希望)

心の叫びを聞いてくれる人はいますか?

【図書館だより】2022年6月13日

『52ヘルツのクジラたち』   町田 そのこ 著

 自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。孤独ゆえ愛を欲し、裏切られた彼らの出会い、そこから生まれる心温まるストーリーにきっと心打たれるでしょう。読み終えた時、あなたは周りに対する見方、自分の見方が変わっているはずです。

図書委員会   1JSS 今村 友紀

学生にこそ読んでほしい一冊

【図書館だより】2022年6月10日

『君はきっとまだ知らない』   汐見 夏衛 著

 春夏秋冬を名前にもつ4人の幼馴染が、いじめに苦しむ1人を助ける青春物語。いじめを受けた主人公は、プライドが高く、恥ずかしくて誰にも言えないまま……。
 4人の幼馴染達が再び集い、協力し合うところがポイントです。

図書委員会   1年(匿名希望)

温かくて、深い 地域医療を舞台にした物語

【図書館だより】2022年6月9日

『神様のカルテ』   夏川 草介 著

 「24時間、365日対応」を掲げる本庄病院で働く内科医・栗原一止に焦点を当てた物語です。漱石好きで変わり者、それでいて、義理人情に厚い彼が患者に精一杯向き合う様は読んでいて、とても惹き込まれます。また、彼の周りにいる個性的な人物との絡み、垣間見える漱石っぽさなど読みどころ満載です。感涙必死。何度も読み返したくなる作品です。ぜひ読んでみて下さい。

図書委員会   3ST 木村 聖奈

感動の一冊

【図書館だより】2021年10月7日

『優しい死神の飼い方」   知念実希人

 犬の姿をした死神のレオは、成績不振により人間界へと左遷される。雪の中に倒れていたレオを助けたのは、丘の上の病院で働く看護師の菜穂だった。レオは死神の能力を使い、地縛霊となりそうな患者たちの未練を解決していくが、ホスピスの危機に関わることとなる。

図書委員会   3JS4 丸山優汰

夏休み期間中の図書室利用と貸出について

【図書館だより】2021年7月20日

夏休み期間中も、図書室を開放しています。
課外や部活動の空き時間の自習や、読書等に利用可能です。

また夏休み期間中は、貸出期間や貸出冊数を変更しています。

【利用時間】8時~17時
【貸出期間】2週間
【貸出冊数】1人につき5冊まで

通常よりも、長く多く借りれるこの機会に、本を読んでみてはいかがでしょうか。

図書室の夏休み期間中予定表

幸せとは何か

【図書館だより】2021年7月12日

「また同じ夢を見ていた」   住野よる

 主人公の小さな女の子が幸せとは何かを探し求めていくストーリー。主人公の女の子は「幸せとは何なのか」を探すために、たくさんの人と関わっていきます。ひとりの少女を軸とした温かい成長の物語だと思います。人生とは何か、幸せとは何かを考えさせられる作品です。

図書委員会   3JS3 関上茉紘