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【図書館だより】2024年10月8日
『ケーキ王子の名推理』 七月隆文/著
主人公の女の子未羽は、失恋したあとの悲しみを癒やすため訪れた自由が丘のケーキ屋でパティシエを目指し修行中の颯人に出会い、恋がはじまります。
この2人の恋模様がスイーツにちなんで、時には甘く、時にはすっぱく表されている場面がおすすめです。
図書委員(2年 匿名希望)
【図書館だより】2024年10月7日
『キミの目が覚めたなら 8年越しの花嫁』 中原尚志/著,中原麻衣/著
正反対の2人が出会い、恋へと発展していくラブストーリー。
だが、突然恋人が病になり寝たきり状態に……。
尚志は恋人の麻衣が目を覚ますことを祈り続けて待っていた。
2人の切なくも温かいラブストーリー!!
図書委員(1年 匿名希望)
【図書館だより】2024年10月5日
『麦本三歩の好きなもの』 住野よる/著
麦本三歩は普通の20代前半の社会人女性。彼女の生活も、特に「何かすごいこと」が起きる訳ではない。しかし、彼女には「好きなもの」がたくさんある。食べること、歩くこと、本を読むこと、寝ること……。「好きなもの」で彩られた彼女の日常は、私の生活にまで色を添えてくれる。
図書委員(3年 匿名希望)
【図書館だより】2024年10月4日
『魔女の旅々』 白石定規/著
この本は主人公、灰の魔女イレイナが世界中を自由に歩き回り、いろいろな人や誰かの日常に触れながら、たくさんの国や人との出逢いと別れを繰り返していく話です。
クスッと笑えるようなパペット探偵や、考えさせられるような花の話があり、1話がそんなに長くないため、とっても読みやすいです!
図書委員(1JS1 船﨑)
【図書館だより】2024年10月3日
『斜陽』 太宰治/著
敗戦後の没落貴族の生き様を描いた作品で、世間知らずが世間知らずであることを肯定しているかのようで、とても読み応えのある一冊となっています。
図書委員(2年 匿名希望)
【図書館だより】2024年10月2日
『君の顔では泣けない』 君嶋彼方/著
高校1年の坂平陸は、体育の授業中、同級生の水村まなみと一緒にプールの中に落ちてしまいます。しかもそのことがきっかけで、彼女と体が入れ替わってしまいました。人間関係も、生理現象も。
この本のおすすめポイントは、物語が、入れ替わりの15年後から始まるということです。……と、言うことは……。
リアルな心理描写で書かれているので、ぜひ読んでみてください。
図書委員(1年 匿名希望)
【図書館だより】2024年10月1日
『君がくれた1/2の奇跡』 いぬじゅん/著
高二の春、片想いをしていた翔琉に告白をされた紗菜。けれど幸せは一転、翔琉が事故にあって死んでしまう。想いを伝えられずに後悔していると、翔琉が事故に遭う前に時間が戻った。
生きる希望を与えてくれる、毎日がかけがえのないものなのだと気づかさせてくれる本です。
図書委員(1年 匿名希望)
【図書館だより】2024年9月30日
暑さが和らぎ、ようやく秋の気配を感じるようになってきました。
秋といえば、イメージするものが沢山ある季節です。
スポーツや食べ物、そして読書。
「読書の秋」とはいうものの、
興味のない分野の本をじっくり読むことが難しい人も多いかもしれません。
図書室には小説が最も多く並んでいますが、
それ以外の分野の本もたくさんあります。
新刊の中から紹介すると、
・『最新テニスの栄養学 ‐ 勝つための“食”戦略』高橋文子著(2022,ベースボール・マガジン社)
・『明日、シカに会いに行こう ‐ 奈良公園で見つけた幸せのかたち』佐藤和斗著(2022,青菁社)
・『描きテク! 幻想的な背景を描く ‐ 緻密なドロウイングで創るリアルな異空間』六七質著(2022,誠文堂新光社)
他にも、天気に関する本や、SDGsに関する本などもありますよ。
今週は読書週間です。
是非立ち寄って、自分の興味のある分野の本を探してみてくださいね。
PDF版はこちらから >> 図書室だより 令和6年度第2号