学校法人 文徳学園 文徳高等学校・文徳中学校

図書館だより のブログ

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[本の紹介] 映画化されてます

【図書館だより】2025年11月20日

阪急電車』   有川浩/著

 隣りに座った女性はよく行く図書館で見かける人だった。片道15分の電車で起きる小さな奇跡と、ちょっぴりもっこりホッコリ胸キュン物語。

図書委員(3年 匿名希望)

[本の紹介] 普段本を読まない私のおすすめ

【図書館だより】2025年11月19日

スイッチ : 悪意の実験』   潮谷験/著

 私がおすすめする本は『スイッチ』です。
 本を読まない私が最後まで読み切り面白いと感じた作品です。
 内容を少し言うと、「スイッチがあり、それを押すと大金を貰える代わりに幸せに生きている赤の他人や知らない夫婦をこの世から消す事になります。あなたならそのスイッチを押しますか?」といった内容です。

図書委員(1T1 小田)

[本の紹介] 自分の居場所を探しているすべての人へ

【図書館だより】2025年11月18日

翼をもたない私たちは、それでも空を飛びたかった。』   山下君子/著,麻希一樹/著,橘つばさ/著

 イギリスから日本に戻った女子中学生あずみには、居場所がなかった。
 学校では、「明るく前向きな女の子」の仮面をかぶり友達と接し、家では離婚した両親に反抗し、斜に構えたスタンスで他人と接する日々。翼のことが気になるあずみは、何かにつけ、翼にからむのだが、ある出来事が起きて、あずみはクラスの中で孤立する。
 居場所と自分の存在価値を見失った一人の少女の、再生と感動の小説。
 この本のおすすめポイントは困難に立ち向かう勇気と、夢を追い求める大切さを教えてくれる点です。夢を追いかけることの難しさや、挫折を経験しながらも前向きに進む姿は共感すると思います。問題を抱える当事者だけではなく、周囲の人間もどう行動するべきかを考えさせられる一冊なので、ぜひ読んでみてください!

図書委員(2年 匿名希望)

[本の紹介] おかしな進化

【図書館だより】2025年11月17日

ざんねんないきもの事典 : おもしろい!進化のふしぎ』   今泉忠明/監修

 皆さん、生き物のおかしな進化を知っていますか?
 この『ざんねんないきもの事典』には、身近な生き物のおかしな進化や私達の知らない生き物の知識がふんだんに詰め込まれています。私もこんな生き物がいるのかと笑いながら読みました。
 また、『ざんねんないきもの事典』はシリーズで何冊かあるので、まだまだおかしな生き物を知りたい人は、そちらも手に取ってみてください。

図書委員(2年 匿名希望)

[本の紹介] おすすめの本

【図書館だより】2025年11月14日

きのうのオレンジ』   藤岡陽子/著

 人並みに、真面目に生きてきた笹本遼賀。
 しかし、検査でがんと宣告を受けた。残された時間を懸命に生きる遼賀。突然の病と死の恐怖をどう乗り越えるのか。

 遼賀と関わりのある人たちの絆に感動します。ぜひ読んでみてください。

図書委員(2年 匿名希望)

[本の紹介] たいせつなもの

【図書館だより】2025年11月13日

わたしのわごむはわたさない』   ヨシタケシンスケ/作・絵

 皆さんは自分にとって大切なものや、大事にしているものはありますか?
 この本は、自分にとっては「なんともないもの」でも、相手にとっては「とても大切なもの」であったり、逆に、相手にとっては「なんでもないもの」でも、自分にとっては「たいせつなもの」があることを考えさせられる本です。ただの「わごむ」かもしれないけど主人公にとってはとても大事にしていて、たいせつにしているものです。この本を読み、生活の中で自分はどうでのもいいからといって適当に対応するのではなく、相手の事を考えて行動や発言をしていこうと思い考えることができます。おすすめの本です。
 ぜひ読んでみてください!!!!!!
 

図書委員(3年 匿名希望)

[本の紹介] 謎の病気と天才医師

【図書館だより】2025年11月12日

天久鷹央の推理カルテ』   知念実希人/著

 子供のような外見をし、驚異的な知識と分析力を持つ20代の若き天才医師、天久鷹央。
 天久鷹央は自閉スペクトラム症(ASD)とサヴァン症候群の特性をもっており、彼女のもとには、各科で診断が困難とされた病気の患者や摩訶不思議な事件や警察ですら解きあかせない事件の謎が集まってきます。
 この小説は天久鷹央が、助手として赴任してきた小鳥遊と協力しながら、たくさんの病気や摩訶不思議で不可解な謎を医学的視点を駆使し、解決していく物語です。
 医学に興味がある人やミステリーが好きな人、知的好奇心を刺激されるような本を読んでみたいと思う人におすすめでなのです! とても面白いのでぜひ読んでみてください!

図書委員(1年 匿名希望)

[本の紹介]

【図書館だより】2025年11月11日

よるのばけもの』   住野よる/著

 私がおすすめする本は住野よるの『よるのばけもの』です。
 夜になると化け物になる僕は、ある日の夜、忘れ物を取りに誰もいないはずの夜の学校に忍びこんだ。しかし、誰もいないはずの教室でクラスメイトの矢野さつきと出会う。昼間はほとんど話したことがなかった二人は夜の教室で、少しずつ距離を縮めていく物語です。
 不思議で切なくて優しい、青春ストーリーです。

図書委員(1F3 守田)